2012年02月17日

未踏の地はハルマゲドンを招く 南極の氷底湖「ヴォストーク湖」

本当に困ったことばかりです。
未踏の地へ行く = 未知のウィルス = ハルマゲドン
2000万年ぶりに出会う人類と未踏の地ヴォストーク湖。そこには病原菌や病原ウィルスはいるでしょうか?
http://japanese.ruvr.ru/2012/02/06/65427260.html以下引用・・・・・・・・・・・

南極観測基地「ヴォストーク」(ひがし)のロシアの学者たちは、20年のボーリング作業を経て、氷底湖「ヴォストーク湖」が横たわる深さ約3キロの氷と水の境界まで、残り数メートルにまで近づいた。

 「ヴォストーク湖」は2000万年にわたって厚い氷の下に存在しており、湖では生命が未知の方法で進化している可能性がある。 学者たちは、この大きな湖では水温が摂氏2度以上に上がることはなく、未知の微生物が発見される可能性があると考えている。南極の冬が近づいていることにより、ロシアのボーリング作業員らには、1週間しか残されていない。 「ヴォストーク湖」で微生物あるいは多細胞生物が発見された場合には、学者らが有機体について理解する可能性が大きく拡大される。 木製と土星の惑星にも、生命体が発生するための似たような環境が存在している。例えば木星の衛星「エウロパ」は、厚さ約100キロの氷の層で覆われているが、潮汐力(ちょうせきりょく)によって温められている液体の水の核がある。 サンデー・タイムズ 
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・
インディアンと同じ運命にならない保証はあるでしょうか?

<人類の歴史には人口急減の前例 ネイティブ・インディアン>
歴史を紐解くとこんなことがありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3

ヨーロッパが新大陸アメリカに上陸し、ヨーロッパから風土病が持ち込まれました。

欧州の風土病に免疫が無かった新大陸の人たちの末路です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネイティブ・インディアン :150~1000万人  35万人(1890年ウンデッド・ニーの虐殺 当時)
インカ帝国         : 1000万人  約108万人
アステカ帝国       :1100万人  約100万人(1600年当時)
極端な人口減少です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人類が、アメリカ大陸に渡ったのは、およそ2万年前だと言われています。
http://books.google.co.jp/books?id=WAsKm-_zu5sC&lpg=PP1&dq=The+Journey+of+Man&pg=PA138&redir_esc=y#v=onepage&q&f=true
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9%E6%9C%9F
ヴォストーク湖をヨーロッパ、インディアンを人類と見立てます。
インディアン同様、人類には人口急減のリスクが付きまといます。
歴史は繰り返すんでしょうか。
例えばエイズウィルスの潜伏期間は10年以上です。
感染はいつわかるんでしょうか?

<ウィルスと生物の飽くなき抗争>
この地球には、大きく三つが存在します。
1.DNAを遺伝子にする生物 
2.DNARNAを遺伝子とするウィルス、生物でもあり物質でもあります。
3.いまだ遺伝子を発見できない無生物、岩石や鉱物等

我々生物の永遠のライバル、それがウィルスです。
我々生物を悩ますは、ウィルスの仕業とも言えます。
癌と紙一重のIPS細胞もしかりです

実例・・・・・・・・エボラ&エイズ、ラッサ・・・・
エボラウィルス.bmpエイズウィルス.jpgラッサウィルス.jpg
エボラ出血熱ウィルスやエイズウィルスはアフリカの奥地の風土病だと言われます。
人類未踏の奥地では、未知のウィルスと出会う確率が高いです。
身体に潜む時間は数日から10年近くまで。
ウィルス感染は、すぐには分からないのです

そんなことはおととい承知だ、とロシアの科学者は言うでしょう。
しかし本当でしょうか?

<多産と文明崩壊>
ダーウィニズムを説明するページですhttp://homepage3.nifty.com/sparrows/sp.html
20世紀から21世紀、人類はダーウィニズムという夢を見ました。
何もかも進化するとは暴論です。進化は幻かもしれません。

ところで類人猿には珍しく人類は多産です。
チンパンジーの場合5年に1人産みます。
人類は毎年産み、度々、制御不可能な人口の急膨張を招きました。
有史以来、繰り返された文明の崩壊は多くの巨大遺跡を残しました。
文明の崩壊は人口爆発が原因です。
現代文明もいずれ例外なく崩壊し、遺跡になります。
これが人類の繰り返した歴史です。

<コントロール願望という寄生虫は人を操作して・・・>
奇妙な生物の紹介です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらにカタツムリに寄生するレウコクロリディウム。
この動画はいただけません。http://www.youtube.com/watch?v=Olx2xK08qXQ
カタツムリを操作して鳥に食べてもらいます。
そして鳥の腸でぬくぬくと成長し数を増やします。
糞として地上に落ち、カタツムリが来るまで待つという寄生虫です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 地球にとって、人類は増え過ぎた虫です。
故に、滅びの呪文でもかけられたかのように、人類は狂気の行動に走っているのでしょうか?
思考に寄生虫でも憑いてしまったのでしょうか?
地球が送り込む寄生虫は実体があるとは限りません。 

例えば、ヨーロッパ人に特有のコントロール願望 はとても強い願望です。
地形を変えてダムや港を作り、
果ては自分の思考や思い出を心理学で操作し、
遺伝子操作しています。

しかし、その結果、黒海やアメリカ沿岸ははもはや死の海です。
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=oceanic-dead-zones-spread

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=43129087&expand
なんでも思い通りなんて驕りではないでしょうか。
地球が送り込んだ寄生虫(思考というソフトの形)かもしれません。
人類に知恵がついたとはとても思えません。
今、我々人類の存続には赤信号が点滅しています。
未知のウィルスとは遭遇します。
ハルマゲドンを望んでいる人たちがいるようです。

<人の死亡率は100%>
しかし、気休めもあります。
人はいずれ必ず死にます。
どのように死ぬかを悩んでも仕方ありません。
命を次世代にどう繋ぐのか、これが大問題です。
私は、1%でいいから次世代に生存してもらいたいです。

ただ今、私たちにできることは祈ることです。
信仰をお持ちか否かは問いません。
ただ、祈ってください
どうか、大きな苦しみを与えないでください。分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。
ハルマゲドンを望む人たち クリックください。
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東日本大地震の福島市浜通りは人工地震!日本政府プロジェクト二酸化炭素埋設CSS事業 

いつも自問自答し、より真実に近づく努力が必要です。
<福島県浜通りの勿来発電所とCSS事業>二酸化炭素排出削減のために世界で取り組んでいるのがCSS事業です。政府の予算は3兆円以上。CSSとは、二酸化炭素を地下に貯留する事業です。(下図)二酸化炭素貯留イメージ.png()
福島県浜通りには勿来(なこそ)発電所があり、CCSの実証炉(石炭1700t/日)を運転しています。平成19年以来設置実験しています。
http://www.ccpower.co.jp/research/pdf/doc/gijutu.pdf
 

<深度7km程の地震が起こる福島県浜通り>
2012年2月日本地震.png
2012年2月の地震をあらわした地図です。
福島浜通りは、地下10km付近(真っ赤な丸)で震災以来600回以上の余震があります。
勿来発電所の近隣には、液化した二酸化炭素が大量に存在します。

 <欧米では当たり前、地中埋設の水で誘発地震>
欧米では、地熱発電や、天然ガス採掘場で、地中埋設した水が誘発地震を起こすことが広く知られています。
2012年米国オハイオの天然ガス採掘場で地震(水破砕法)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788

2009年スイス バーゼル地熱発電所で地下に高圧水を送り誘発地震&裁判http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8414795.stm
英語版ウィキペディア:EMS(強化地熱システム)では、誘発地震の項目があります。
以下英語版ウィキペディア引用・・・・・・・・・・・・・・
強化地熱システムと誘発地震http://en.wikipedia.org/wiki/Enhanced_geothermal_system
誘発地震
ハイドロせん断技術を使用により流し込む流体の透過性を強化したりする強化地熱システム(EGS)で誘発地震は避けられない。石油ガス産業で水圧破砕が使用されるとき、引張破壊の誘導されやすくなるのとは対照的に、EGS(強化地熱発電システム)は、比較的小規模蒸気の熱交換のための既存のジョイントセットにせん断破壊を誘発ししているように見えるカリフォルニア州の間欠泉地熱地帯における地震は高圧水注入データと強く相関している(スイスの)バーゼルで誘発地震が起こった際、町は地震ハザード評価を行うために、プロジェクトを中断し、200912月にプロジェクトは中止されました。n contrast to induction of tensile failure, the purpose of hydraulic fracturing used in the oil and gas industries, EGS seeks to induce relatively small shear failure of the rock's existing joint set to create an optimum reservoir for the transfer of heat from the rock to the water in order to produce steam. [ 32 ] [ 33 ] Seismicity events at the Geysers geothermal field in California have been strongly correlated with injection data. [ 34 ] The case of induced seismicity in Basel merits special mention; it led the city (which is a partner) to suspend the project and conduct a seismic hazard evaluation, which resulted in the cancellation of the project in December 2009.[35] Risks associated with "hydrofracturing induced seismicity are low compared to that of natural earthquakes, and can be reduced by careful management and monitoring" and "should not be regarded as an impediment to further development of the Hot Rock geothermal energy resource".
引用終わり・・・・・・・・ 
日本の国会(参議院)で質問されています
中越地震と中越沖地震が二酸化炭素 の貯留実験(長岡)で引き起こされた可能性についてhttp://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2103/0809_out_e_CCS.pdf
引用はじまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
ページ(2) 国会質疑  
(2008年)5 12 日に開催された参議院決算委員会において、新潟県長岡における CO2 の貯留実験(期間:2003/72007/1、貯留量:約 1 万トン)と、中越地震(2004/10)、中越沖地震(2007/7)発生の相関関係について質問があった。
米国、日本、ドイツにおいて、水ないしは液体を地中に注入した場合、地震が発生している事例を取り上げた。それに対し、甘利大臣は、「圧入した地層と中越地震及び中越沖地震の震源が位置する地層との間に連続性がない」と地震との関連性を否定したが、安全性を確認するためのフィージビリティースタディ費用対効果調査が重要であると答弁している。

上記の日本CCS 調査は、福島県勿来発電所構内の石炭ガス化複合発電(IGCC)設備から排出されるCO2 を、沖合にある帝国石油の枯渇ガス田に貯留する事業について、2011年度を目処に検討・評価する。
枯渇ガス田は、2,000万トン以上の CO2 を貯留できるという。
 
引用終わり・・・・・・・・・・・

勿来発電所でもまた地震が発生してしまいました。原発を巻き込んだ地震は費用対効果でも、取り返しのつかない損失ではないでしょうか?
 
<福島県浜通りは発生メカニズムが違う>
ウィキペディアに詳しいので引用します。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B5%9C%E9%80%9A%E3%82%8A%E5%9C%B0%E9%9C%87
以下引用・・・・・・・・・・・・
福島県浜通りの北緯365642秒、東経1404018秒、深さ約6kmを震源とするマグニチュード7.0モーメントマグニチュード6.6[1])の地震。福島県浜通り、同県中通り茨城県南部で最大震度6弱を観測した。この地震の発震機構は東北東 - 西南西方向に張力軸を持つ正断層型であり、地殻内で発生した地震大陸プレート内地震)であるとされ、気象庁東北地方太平洋沖地震の震源域で発生した余震であるとした。ただし、プレート境界域における海溝型地震である東北地方太平洋沖地震とは、地震発生のメカニズムが異なる。また、茨城県北部や福島県浜通り地方では東北地方太平洋沖地震以前はほとんど地震活動が無かったが、311以降活動が活発化した。この地震活動は大きく南北2つの領域で発生していた。南北2つの領域の間ではこれまで地震がほとんど発生していなかったが、411の地震はこの間を埋める領域で発生した[2]その後の調べで、大きな地震の発生が予想されていなかった井戸沢断層が動いて起きたということが明らかになった[3]。さらに産業技術総合研究所の調査では井戸沢断層の他に湯ノ岳断層と未知の断層である塩ノ平断層の活動が確認された。これらの断層が数秒の間隔で動いた事による地震としている[4]。東北地方太平洋沖地震の震源域における西南端部での発生ではあるが、大きな海溝型地震に誘発されて内陸部の断層がずれることで発生する誘発地震とみることもできる。
以上引用終わり・・・・・・
 地震は断層が原因で起こると考えるのが主流派の地震学のようです。
しかし、戦前の日本の地震学では断層は地震の結果だと主張します。
大きな揺れの後に断層ができた目撃証言に基づいています。
そして、世の中にはさらに深く考えている人がいました。
これは、粘性流体の工学から導かれる、反主流の石田理論です。
http://youtu.be/Uxiy2AYRnIU
 

<東日本大地震は奇妙な地震>
東京大学地震研の井出準教授の分析を紹介します。
東日本大震災の二面性http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
以下引用・・・・・・・・・・・・・
全世界のデジタル地震観測網で観測された地震波記録である。図1はその記録の例であり、311日の本震とその2日前に発生したマグニチュード7.3の前震の波形を比較している。この比較から最初の奇妙な点として、前震の地震波より本震の地震波の方がゆるやかに始まっていることに気づく(図1)。本震は約 3秒の間、ためらいがちに破壊し始めたのである。

地震に伴う災害は主に津波によって引き起こされた。その津波を引き起こしたのがBの海溝付近の大きなすべりである。このすべりは地震以前に蓄えられていた力を100%解放するだけでなく、さらに「すべり過ぎ」るほどすべったために、大きな津波を引き起こした。これがダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれる現象である。東北沖地震のダイナミックオーバーシュートはもうひとつの奇妙な現象となって現れている。沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した(図2)。すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。このような報告例は未だかつてない。
東日本大震災イメージ.jpg


引用終わり・・・・・・・・・・・


2
日前の39日の前震はゆっくりすべり
それが大地震を起こしたという加藤愛太郎助教授の論文
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/01/aitarokato_science/

実に奇妙な地震であった東日本大地震です。
以下は、日本近海の断層地震の例を図で詳しく示した説明図です。
http://www.jma-net.go.jp/ishigaki/school/200303/jisin03.htm

我々は、いつも目の前のデータに忠実であり続け、
この自然現象、地震に謙虚に向き合う姿勢こそが求められています。

 この石田理論をさらに学ばれたい方はクリック
posted by uutan at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

2012年2月、日本近海の地震? 世界の地震? プレートは動く

地震について不安をあおる記事を報道機関がいろいろ出しています。
なるべく事実に基づき行動したいものです。
起こっても、起こらなくてもよかったよかったとなるよう、危機管理をするのが正しい備え方ではないでしょうか。
いよいよ満月となりました。
下弦の月 2月15日ぐらいまでは地震の確率が高く警戒が必要です。
この1ヶ月の地震頻度図です。(防災科学技術研究所データを加工)

1月日本広域地震マップ加工済.png
大雑把に4つのプレートが日本でぶつかっています。
太平洋、フィリピン海プレートは日本へ押し寄せ、地中に潜り込んでいます。

北米プレート上に東日本大震災の震源域があります。
その南西への延長線上が怪しい一帯です。
フィリピン海プレート&北米プレート&太平洋プレートと関連します。

ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目に、南海、東南海、東海地震の予想震源域が広がります。
ユーラシアとフィリピン海、北米プレートの3つが交わるところに富士山があります。

注目点1:
東日本大震災震源域の南西の端、千葉県東方沖は震災後から無数の地震が起こっています。
日時場所規模最大震度
2012年2月8日 11時54分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年2月7日 4時19分 ごろ千葉県東方沖3.82
2012年2月5日 9時38分 ごろ千葉県東方沖4.12
2012年2月2日 19時34分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月27日 14時27分 ごろ千葉県東方沖4.42
2012年1月27日 13時19分 ごろ千葉県東方沖5.13
2012年1月26日 12時34分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年1月25日 5時19分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月23日 18時18分 ごろ千葉県東方沖3.91
2012年1月22日 12時11分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月22日 12時09分 ごろ千葉県東方沖4.62
2012年1月19日 22時09分 ごろ千葉県東方沖4.53
2012年1月19日 21時23分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月19日 12時33分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月18日 3時53分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月18日 1時21分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月16日 20時50分 ごろ千葉県東方沖3.71
2012年1月16日 15時29分 ごろ千葉県東方沖4.22
2012年1月16日 15時21分 ごろ千葉県東方沖4.11
2012年1月16日 4時47分 ごろ千葉県東方沖3.21
2012年1月15日 16時15分 ごろ千葉県東方沖3.21
2012年1月12日 18時30分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月11日 4時25分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月9日 13時41分 ごろ千葉県東方沖3.62
2012年1月9日 13時29分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年1月8日 8時52分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月6日 8時05分 ごろ千葉県東方沖3.51
2012年1月4日 6時33分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月1日 16時32分 ごろ千葉県東方沖3.82
2012年1月1日 10時26分 ごろ千葉県東方沖3.11


注目点2:
房総半島沖合い、東京近くの小さい地震が頻発し始めています。

日時場所規模震度
2012年1月16日 17時46分 ごろ千葉県南東沖3.41
2012年2月7日 22時38分 ごろ千葉県北西部4.22
2012年1月18日 10時25分 ごろ千葉県北西部42
2012年1月18日 6時08分 ごろ千葉県北西部3.61
2012年1月15日 9時43分 ごろ千葉県北西部3.52
 
2012年1月9日 1時52分 ごろ千葉県北東部3.93
2012年1月1日 14時49分 ごろ千葉県南部3.61
 
2012年2月5日 9時11分 ごろ茨城県南部3.21
2012年2月4日 19時21分 ごろ茨城県南部3.92
2012年2月1日 13時59分 ごろ茨城県南部3.11
2012年1月22日 10時20分 ごろ茨城県南部4.13
2012年1月17日 12時30分 ごろ茨城県南部4.73
2012年1月14日 21時52分 ごろ茨城県南部3.11
2012年1月3日 8時07分 ごろ茨城県南部3.51
   
2012年2月7日 8時10分 ごろ東京都多摩東部42
2012年2月1日 17時22分 ごろ東京都多摩東部2.31


注目点3:
3つのプレート、北米、ユーラシア、フィリピン海プレートの交わりが富士山です。
富士山で浅い地震が頻発し始めています。
日時場所規模最大震度
2012年2月5日 8時26分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年2月3日 10時57分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.41
2012年1月31日 2時29分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月29日 20時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月29日 18時38分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.92
2012年1月29日 18時26分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.31
2012年1月29日 17時41分 ごろ山梨県東部・富士五湖3.22
2012年1月29日 17時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.81
2012年1月29日 16時46分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.74
2012年1月29日 15時16分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.91
2012年1月29日 0時19分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.21
2012年1月28日 23時58分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.91
2012年1月28日 15時05分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月28日 13時19分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 12時45分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 10時58分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月28日 8時07分 ごろ山梨県東部・富士五湖3.31
2012年1月28日 8時04分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.13
2012年1月28日 7時48分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 7時46分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.13
2012年1月28日 7時43分 ごろ山梨県東部・富士五湖5.55弱
2012年1月28日 7時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖54


3つのうち、どれかが着火すると
東海、東南海、南海地震と連動して4連動もありえます。

YOUTUBEのStoryMonoroch氏の
東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)
http://www.youtube.com/watch?v=QGH08OyQXg4&feature=autoshare

日本だけを見ていても仕方がないので、太平洋西部を見てみると
YOUTUBEのStoryMonoroch氏の
2011年の世界の地震 分布図 World earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)
http://www.youtube.com/watch?v=cwWn_W6ZbT4&feature=mfu_in_order&list=UL
これを何度も見ていると日本の地震の前に、フィリピン、インドネシアで何かしら動きがあることに気がつきます。

世界の地震が見れるサイトhttp://www.iris.edu/dms/seismon.htm

フィリピン海プレートがきしんでいます。
2012年2月6日フィリピン ネグロス島沖の地震は大きかったです。
少し日本も警戒モードになるのがお分かりいただけると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下目立った記事です。

琵琶湖北側湖底で広範な謎の熱水噴出、20年来で初めて見た研究員
http://www.spotlight-news.net/news_f8D1tt0beQ.html
琵琶湖は断層で出来た湖です。深いところで水深100m以上。
私は滋賀県出身ですが、地学の先生が30年前から地震が近いと言い続けていました。
1662年以来、いよいよかもしれません。
福井原発銀座は土地の隆起数mで大被害かもしれません。

相次ぐ直下型地震…「M7」首都直下の前兆なのか専門家に聞いた
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120208/dms1202081127009-n1.htm
関東直下の綾瀬川断層。
高崎から東京直下まで120kmに及ぶ長大な断層がありそうだということ。
それは中央構造線(日本最大の断層)につながっていること。
数万年単位で2回の大きな活動があり、一回に動いた高さは鉛直方向で4m。
現在、この断層の存在は全く考慮されず過小評価していますが、この記事ではふれていません。
綾瀬川断層とはこちら
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/cgi-bin/segment_param.cgi?SearchTYPE=&fval_zichitai=&fval_type1=&fval_type2=&fval_type3=&fval_type2_opt1=&fval_type2_opt2=&fval_type3_name=&fval_type3_yunder=&fval_type3_yupper=&fval_type3_cd=&page=&kid=&segment_id=066-03&tyousati_id=&henni_kizyun_id=&henni_id=&bunken_id=&check_point=0&referer_point=

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。
インフォメーションシステムズ
株式会社.

個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください
その後の報告です。クリックください。
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2012年01月29日

低量放射線の危険性&被爆医師 肥田 舜太郎 氏&防止策

肥田 舜太郎 氏は被爆患者の臨床をふまえて、「原爆ぶらぶら病」とよばれる症状(全身がだるい症状)や、内部被曝、微量放射線・低線量被曝の健康影響について研究し、その危険性について述べられました。
のべ64年間、6000人を超える被爆者の診察をされました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E7%94%B0%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120112dde012040014000c.html

以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201270148.html

東京電力福島第1原発事故を受け、学者や医師らが設立した「市民と科学者の内部被曝(ひばく)問題研究会」が27日、東京都内で記者会見し、政府に対し、年間1ミリシーベルト以上の被ばくが見込まれる地域の子どもを集団疎開させたり、妊産婦や病人を安全な地域に移したりすることを求める提言を発表した。
提言は、原発を推進してきた学者ら「原子力ムラ」以外のメンバーで委員会をつくり、事故原因を究明することなども求めている。
研究会のメンバーで、広島への原爆投下で被爆した肥田舜太郎医師は「日本人は放射線の被害を教わっていない。もっと勉強し、放射線と縁を切らなければいけない」と訴えた。米国の水爆実験で被ばくした「第五福竜丸」元乗組員の大石又七さんは「(日本は)全然進歩していない。原発を導入した人たち(正力松太郎ら)の責任が問われなくて良いのか」と憤りをあらわにした。 [時事通信社]
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・

原発を導入したのは、”原発の父” 正力松太郎氏です。正力松太郎氏はA級戦犯ながら不起訴となりました、2006年CIA工作お手伝いさんだったことが、アメリカ公文書公開により明らかになっています。(早稲田大学 有馬哲夫教授により判明
詳しくはhttp://uutanokayama.seesaa.net/article/241042825.html
http://www.videonews.com/on-demand/531/001945.php
http://www.f.waseda.jp/tarima/pressrelease.htm

わずかな量の放射線への暴露には、重大な問題があるとの指摘があります。
それがベトカウ効果です。
ペトカウ効果http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A6%E5%8A%B9%E6%9E%9C
以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・
体内で放射される
アルファ線ベータ線などの低線量放射線は体液中に浮遊する酸素分子に衝突して、活性酸素に変化させる。電気を帯びて有害になっている活性酸素は、電気的エネルギーにより細胞膜を破壊し、大きな穴を開ける。その穴から放射性をもつ分子が細胞内に入り込み、細胞内で行われている新陳代謝を混乱させ、細胞核の中にある遺伝子に傷をつける。遺伝子を傷つけられた細胞が死ねば何事も起こらないが、生き延びて細胞分裂を遂げると、遺伝子の同じ箇所に同じ傷を持つ細胞が新しく生まれる。細胞分裂が繰り返されていく中、受け継がれた遺伝子の傷のために何かの機会に突然変異が起こり、血液疾患が生じうる。遺伝子を損傷した細胞が生殖細胞であれば何代目かの子孫に異常が発現しうる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スイス
の科学者ラルフ・グロイブ(Ralph Graeub , 1921-2008)は、ペトカウ理論について以下のように述べている。§  活性酸素は放射線によっても生じ、細胞膜の脂質と作用して過酸化脂質を生成し、細胞を損傷する。低線量では活性酸素の密度が低く、再結合する割合が少なく効率よく細胞膜に達し、細胞膜に達すると連鎖反応が起こるため、放射線の影響は低線量で急激に高まる。§  上記の事象は、活性酸素を消去する作用のある酵素スーパーオキシドディスムターゼSOD)を投入すると減少または観察されなくなることから、放射線起因の活性酸素によるメカニズムであることが裏付けられている。§  個体レベルでは、活性酸素及びその反応によって生じる過酸化脂質などにより、悪性腫瘍動脈硬化症心臓病脳梗塞を含む多くの病気や老化が引き起こされる。§  ペトカウは人工膜のみでなく、幹細胞膜、白血球膜などを含む生体膜を使った実験でも同様の結果を得ている。§  人体中のSODなどの酵素や食物中のビタミンミネラル類などの抗酸化物質は、活性酸素に対する防御機能があり、被曝後の影響を低減させる可能性がある。
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・

ベトカウ氏は、ガンマ線により(酸素⇒活性酸素)となり細胞膜を破壊することを示しました。
一方、秋月辰一郎 博士は玄米食と味噌を勧められました。
博士は、広島で爆心1.4kmでフランシスコ病院医長として被爆。
89歳の長寿を全うされました

http://uutanokayama.seesaa.net/article/249089732.html
日本人は玄米食と味噌で守られています。
活性酸素を取り除けたからこそ、博士も長寿を全うされたのです。
是非、被爆医師の実践を我々も実践しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
注意 世の中には様々な脅しをかける自称 科学者たちが少なくありません。
簡単に我々は思考を惑わされます。

事実だけを見てください。
過去には優れた実践家たちが多数います。
実践家と同じ食事をすれば、長寿は全うできます。
ご健闘下さい。

ベトカウ効果を詳しく知りたい方はこちらをクリック
posted by uutan at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月28日は前震か?(まとめ)東海 東南海 南海地震を警戒する

このブログを書くのは、よりたくさんの方にリスクマネジメントをしたもらうためです。
恐れるのではなく、備えることが必要なタイミングが来ています。
未来予知はできないのです。
詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327807783


人間は見たいものしか見ない生き物かもしれません。
自分の核心をより確実にする作業を繰り返し、意固地になっていきます。
それを防ぐには、自分の思考にはまらないことです。
事実だけを羅列し、あとは動物的感覚で判断します。

現在までに集めてきた事実
@北海道大学 森谷武男先生のFM波観測での異常、M9地震の可能性があること。http://uutanokayama.seesaa.net/article/238102347.html


Aこの年末年始、関東近隣に大型のクジラが迷い込んでいる事実・・・海底に無数のひび割れ?http://uutanokayama.seesaa.net/article/248083260.html
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/01/23/9286/

B特殊能力を持つみゆ吉さんの耳に爆音が鳴っている事実
http://ameblo.jp/miyukichikun/

C筑波大 八木勇治先生の茨城沖のひずみエネルギー蓄積の可能性http://mainichi.jp/select/science/news/20120129k0000m040071000c.html

D防災科学研究所の房総沖スロー地震の間隔が狭まった観測結果
http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf

E元琉球大学 木村政昭先生の1707年以来の富士山噴火前の兆
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48067723.html
http://uutanokayama.seesaa.net/article/248923251.html

F房総沖〜三河沖の磁気コンパスの異常(5月〜11月まで)(30°〜180°)
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/24/6437/
http://uutanokayama.seesaa.net/article/248083260.html

以上の事実を踏まえ、動物的感覚で感じてみてください。
どうしてもできない方は、犬や猫を抱いてやり、
その体温や心音を感じながら動物的感覚を増強します。

申し訳ありませんが、これは未来予知ではありません。
もし外れれば万々歳です。何も起こらなかったわけですから喜んでいい訳です。
反対に、何か起こったら、予定行動をとり命を繋げます。
上策は、大地震が起こってもなくても喜べる体制作りで目標です。

私は生まれつき犬とともに過ごしたおかげで、動物的感覚を磨くことができました。
兆候を捉える感覚(微分的認知回路)が優れるあまり、生きにくい人生です。
一連のブログも感じるところがあり、書き出した次第です。

どうぞ、皆さんお一人でも多く助かることを願っています。
逃げ込める7階以上のマンションや
5階以上のビジネスビルを場面ごとにお決めください。
ご健闘祈っています。


<補足>

どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

 
posted by uutan at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射線防御への期待 渡邊敦光氏 講演 味噌汁食べて

2012年1月28日 広島大学名誉教授 渡邊敦光氏(専門 放射線生物学)の講演を聞いてきました。

御用学者の名をいただいている 渡邊敦光氏ですが、
日本の伝統食 味噌汁こそが日本人の長寿の秘訣であり、
味噌汁こそが、放射線による発がんを防ぐ効果があること、
学校給食に是非、味噌汁を常食するよう取り入れる方がいいこと、
を力説されていました。

生味噌を食べさせたラットでは、放射線に対して、放射線障害が出にくかったそうです。
福島で被爆した方々は、今からでもいいから、生味噌を食べる食事にされる方がいいと力説されていました。

以下渡邊氏講演内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<がん発生のメカニズム>
がん発生のメカニズム「多段階説http://kusuri-jouhou.com/creature2/hassei.html
イニシエーション(DNAに傷をつける)
⇒ プロモーション(細胞増殖の制御がきかない)
⇒ プログレッション(悪性化)
⇒ 発がん
被爆後の年数と発がん.jpg広島県医師会 正しい放射線の知識より引用
詳しくは「原爆放射線の人体影響」http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-03-10

被爆後発がんまでには時間があります。
プログレッションや発がんに至る前に、方策を講じればいいわけです。

<長崎で被爆した医師 秋月達一郎博士の実践:味噌汁と玄米>
秋月辰一郎 博士は玄米食と味噌汁を勧められました。
博士は、広島で爆心1.4kmでフランシスコ病院医長として被爆。
89歳の長寿を全うされました。

詳しくは「味噌の科学と技術」全国味噌技術会
http://marukawamiso.com/blog/?p=2451
http://www2.nbc-nagasaki.co.jp/peace/voices/no11.php
秋月辰一郎博士 長崎被爆位置.gif

<味噌の成分とマウス実験>
味噌の摂取が、傷ついた細胞再生に効果があるのかマウスで実験しました。
肺がん、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20071645
肝がん、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19089922
大腸がん、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18708407
乳がん、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12813174
胃がん
脳卒中、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18025534
高血圧 
すべてで効果がありました。

小腸の細胞再生効果のある味噌の成分は
アグリゴン型イソフラボン ++効果あり
合成メラノイジン      ++効果あり
ビタミンC          ++効果あり (
自衛隊採用)
でした。

他の発酵食品についても
マウス実験(各食品を与えのちに解剖)と
培養した小腸細胞の再生効果を実験しました。
納豆       ++効果あり
ケフィア上澄み ++効果あり
没食子酸     ++効果あり
レイシ(紅芝泉)  ++効果あり
アガリスク    −− 効果なし
一部ヨーグルト −− 効果なし

熟成が180日以上の生味噌が望ましいようです。
理由は、褐色の汁 メラノイジンがさらにたくさんできるからです。
抗ガン作用を持っています。

<具たくさんの味噌汁の勧め 血圧降下>
味噌汁一杯の塩分は、1.2g。
塩分を、味噌汁で摂取したマウスの血圧は下りました。
同量の塩分をそのままで摂取したマウスは、高血圧になりました。

カリウム、マグネシウム、カルシウムは血圧を下げます。
カリウム(果物、イモ類、野菜)
マグネシウム(ナッツ、納豆、玄米)
カルシウム(根菜)
詳しくは味噌ガールhttp://miso-girl.com/index.html

<地方伝承の健康食>
沖縄地方の「かっちゅうゆ」。
味噌汁に鰹節を入れてます。疲れた時の一杯だそうです。

島根の味噌汁は下痢止めになると言われています。

1300年以上続く味噌食。
日本人の体質と、日本の風土に合っています。
是非、学校給食に美味しい味噌汁を取り入れてほしいと思います。

広島県医師会 正しい放射線の知識http://www.hiroshima.med.or.jp/pamphlet/245/3-2.html

以上発表内容要旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


秋月辰一郎 博士が玄米食と味噌汁を勧められました。

<フィチン酸は抗がん剤>http://uutanokayama.seesaa.net/article/228811299.html
フィチン酸は抗がん剤サプリメントです。
活性酸素を酸素にして毒性を無くします。
以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
粉末状即席味噌汁中のフィチン酸含量 
山本嘉弘, 篠田粧子, 吉田勉 (東京都立川短大)
抄録
以前,穀類や豆類に多量に含まれる,亜鉛や鉄などの利用性を低下させるフィチン酸(I)含量が,納豆ではほとんど低下していないことを報告したが,今回市販の粉末状即席味噌汁の普通の製品3種と納豆を含む製品の水分,全リンP、,可溶性リンP 及びフィチン酸(I)I態リンPを分析。
前者(粉末状即席味噌汁)3種は全リンP中の約95%が可溶性リンで
,後者(納豆を含む製品)では80%がフィチン酸(I)態であった。
すなわち,大豆中のフィチン酸(I)は味噌製造中の発酵工程で殆ど分解される(イノシトールになる)ことが判明した。
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<味噌中のイソフラボンはアグリゴン60〜80%>
http://www.omiso.or.jp/modules/tinyd3/index.php?id=3
大豆のイソフラボンは、(糖ー結合ーアグリゴン)の形で吸収されにくいと言われています。
イソフラボンのアグリゴンは吸収されやすく、女性ホルモンのような働きをし、今回の講演では、抗ガン作用、細胞再生能力があると示されました。

<褐色物質メラノイジン 抗酸化>
活性酸素を捕まえ、酸素に戻してしまう効果があります。
つまり、ガンを未然に防ぎます。
味噌樽の中に浸み出す褐色の汁には、メラノイジンが含まれます。

メイラード反応による生じるから褐色の汁です。

炒めた飴色の玉ねぎ、デミグラスソース(ブラウンソース)の褐色、焙煎したコーヒー豆、黒ビールやチョコレートの色素、味噌や醤油の色素、パンやご飯の「おこげ」に含まれます。

以下引用・・・・・・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8F%8D%E5%BF%9C
例えば、
味噌は優れた抗酸化能力を有し、味噌のラジカル補足能力はその大半をメラノイジンが担っており、味噌の色調が濃いほどその能力が高まっているとされている[4]。動物実験では、味噌の摂取で肺癌胃癌乳癌肝臓癌大腸癌の抑制効果が認められ、味噌の熟成度が高いほど効果が高かったとの報告がある[5]
以上引用終わり・・・・・・・・・・
尚、高温で調理される炭水化物、ポテトチップやフライドポテト、ビスケット等中にアクリルアミド(発がん、神経毒)が2002年にスウェーデンで発見されました。アミノ酸のアスパラギンとブドウ糖のメイラード反応によってアクリルアミドができます。

posted by uutan at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

警戒 前震か? 2012年1月28日 大地震まであと数日?

いよいよ東海東南海南海大地震の前震らしきものが起こりつつあります。
2011929日以来震度5以上の地震はありませんでした。
2012123日福島県沖 震度5
2012128日山梨 震度5
3
ヶ月半の沈黙を破って、大きな地震が起こりはじめました。
詳しい資料はhttp://itounannkairendou.seesaa.net/article/248853705.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
震度5以上の地震一覧(2011年3月9日以降)
日時         震源地      規模・月 震度
2011年3月5日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年3月9日 11時57分 三陸沖 7.2 5弱
2011年3月11日 15時12分 --- --- 5弱
2011年3月11日 15時14分 --- --- 5強
2011年3月11日 15時17分 三陸沖 7 5弱
2011年3月11日 15時24分 茨城県沖 7.4 6弱
2011年3月11日 16時34分 三陸沖 6.6 5強
2011年3月11日 16時34分 --- --- 5弱
2011年3月11日 17時43分 --- --- 5強
2011年3月11日 17時45分 福島県沖 5.8 5強
2011年3月11日 20時38分 --- --- 5弱
2011年3月11日 20時41分 岩手県沖 6.4 5弱
2011年3月12日 22時19分 --- --- 5弱
2011年3月12日 22時25分 福島県沖 6 5弱
2011年3月12日 23時40分 新潟県中越地方 4.4 5弱
2011年3月12日 4時03分 新潟県中越地方 6.6 6強
2011年3月12日 4時34分 --- --- 6弱
2011年3月12日 4時35分 新潟県中越地方 5.8 6弱
2011年3月12日 5時46分 新潟県中越地方 5.3 6弱

2011年3月13日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年3月13日 8時39分 宮城県沖 6.2 5弱
2011年3月14日 10時14分 茨城県沖 6.2 5弱
2011年3月15日 22時33分 --- --- 6強
2011年3月15日 23時34分 静岡県東部 6 6強
2011年3月16日 13時00分 千葉県東方沖 6 5弱
2011年3月19日 18時58分 --- --- 5弱
2011年3月19日 19時05分 茨城県北部 6.1 5強

2011年3月20日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年3月23日 18時58分 福島県浜通り 4.7 5強
2011年3月23日 7時23分 福島県浜通り 6 5強
2011年3月23日 7時40分 --- --- 5強
2011年3月23日 7時45分 福島県浜通り 5.8 5強
2011年3月24日 17時28分 岩手県沖 6.1 5弱
2011年3月24日 9時03分 茨城県南部 4.9 5弱
2011年3月20日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年3月28日 7時37分 宮城県沖 6.5 5弱
2011年3月31日 16時25分 宮城県沖 6 5弱
2011年4月1日 19時53分 秋田県内陸北部 5.1 5強
2011年4月2日 16時59分 --- --- 5弱
2011年4月2日 17時02分 茨城県南部 5 5弱
2011年4月3日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年4月7日 23時46分 宮城県沖 7.4 6強
2011年4月9日 18時46分 宮城県沖 5.4 5弱

2011年4月11日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月

2011年4月11日 17時20分 福島県浜通り 7.1 6弱
2011年4月11日 17時25分 福島県浜通り 6 5弱
2011年4月11日 17時32分 福島県浜通り 5.6 5弱
2011年4月11日 20時52分 茨城県北部 5.9 5弱
2011年4月12日 14時17分 福島県浜通り 6.3 6弱
2011年4月12日 7時29分 長野県北部 5.5 5弱
2011年4月12日 8時19分 千葉県東方沖 6.3 5弱
2011年4月13日 10時11分 --- --- 5弱
2011年4月13日 10時17分 福島県浜通り 5.8 5弱
2011年4月16日 11時30分 栃木県南部 5.9 5強
2011年4月17日 1時00分 新潟県中越地方 4.8 5弱

2011年4月18日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年4月19日 4時17分 秋田県内陸南部 4.8 5弱
2011年4月21日 22時47分 千葉県東方沖 6 5弱
2011年4月23日 0時34分 福島県沖 5.6 5弱
2011年4月25日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年5月3日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年5月6日 2時05分 --- --- 5弱
2011年5月6日 2時09分 福島県浜通り 5.3 5弱

2011年5月11日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年5月17日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年5月25日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年5月25日 5時37分 --- --- 5弱
2011年5月25日 5時40分 福島県浜通り 5.1 5弱
2011年6月2日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 新月
2011年6月2日 11時37分 新潟県中越地方 4.7 5強
2011年6月4日 1時04分 福島県沖 5.6 5弱

2011年6月9日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年6月16日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年6月23日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年6月30日 8時21分 長野県中部 5.5 5強
2011年7月1日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年7月5日 19時28分 和歌山県北部 5.4 5強
2011年7月8日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年7月15日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年7月15日 21時10分 茨城県南部 5.5 5弱
2011年7月23日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年7月23日 13時43分 宮城県沖  6.5 5強
2011年7月25日 4時01分 福島県沖  6.2 5弱
2011年7月31日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年7月31日 4時03分 福島県沖     6.4 5強
2011年8月2日 0時09分 駿河湾     6.1 5弱

2011年8月6日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年8月12日 3時32分 福島県沖   6 5弱
2011年8月14日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年8月19日 14時49分 福島県沖  6.8 5弱
2011年8月22日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年8月29日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年9月5日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年9月7日 22時34分 浦河沖      5.1 5強
2011年9月12日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年9月20日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年9月21日 22時33分 --- ---      5弱
2011年9月21日 22時40分 茨城県北部 5.3 5弱
2011年9月27日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年9月29日 19時16分 福島県沖 5.6 5強
2011年10月4日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年10月12日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年10月20日 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年10月27日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年11月3日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年11月11日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年11月19日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年11月25日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2011年12月2日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2011年12月10日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2011年12月18日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2011年12月25日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月
2012年1月1日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上弦の月
2012年1月9日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 満月
2012年1月16日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下弦の月
2012年1月23日 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 新月
2012年1月23日 20時55分 福島県沖 5.1 5弱
2012年1月28日 7時54分 山梨県東部・富士五湖 5.5 5弱
2012年2月8日 21時05分 佐渡付近 5.7 5強

着色部が新月~上弦~満月の間に起こった地震(震度5弱以上)です。
引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災
311日の2日前に前震というM7.2三陸沖 がありました。
これが呼び水となり、2
日後、海底の大崩落が数百キロに及びました。
しかし、気象庁や学会の学者さんにはわからなかったし、気をつけろとも言ってくれませんでした。

一度間違いを犯した専門家の言うことは、いかがなものかと思えます。

下々として、専門家の言うことを信用できない、であれば、

思考ではなく、別の力を使わねばなりません。

以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48067723.html

「富士山大噴火」(宝島社)を出版した琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、東日本大震災との関連性についてこう語る。311地震と同じ海底震源域で起きた『貞観(じょうがん)大地震(869年、震源は宮城県沖から福島県沖、推定M8.3以上)』では、その35年前にかけて富士山が火を噴いています。その点から考えても、富士山で噴火が再発する危険性は確実に高まっているといえるでしょう。やはり、311地震の直後に富士山直下型地震が連動発生した事実は重いのです。ひと言でいえば、311日から現在にかけて本州の広域で起きてきた地震のほとんどは、富士山体下の強大なマグマ流動と関わりがあります。おそらく平成富士山大噴火も、311地震と拮抗(きっこう)するような、かつてない巨大規模のエネルギー解放になるでしょう」
以上引用終わり・・・・・・

東海東南海南海大地震震源域図.png

以上 気象庁より引用・・・・・・・・・・・・・ 

貞観の大地震(869年)も、富士山噴火と東北の大地震、東南海地震と強い相関があります。事実だけを並べてみると、今回も強い関連がありそうです。
これは動物的直観を全開にして感じてみてください。
思考の結果からは結論は出せない問題です。
恐れても仕方がありません。
以下引用・・・・・・・・・・・・・・・http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tectonic_plates_boundaries_detailed-en.svg
プレートテクニクス.gif
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレートの動きは→で出ています。
大きく見るとアジア全体に影響が出ています。
北日本大震災の震源域が相模トラフや南海トラフに圧力を加えています。
もちろん、カムチャッカ半島付近やフィリピン以南にも大きく影響しています。
北日本大震災の規模が観測史上最大レベルでした。
リスクマネジメントの観点から、
警戒レベルを高め、備えあるのみです。

特に標高20m以下にお住まいの方、九州から関東まで
ご健闘お祈りします。

<補足>
どうしても地震が怖い方は、

電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。

政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。



posted by uutan at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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