2012年02月17日

未踏の地はハルマゲドンを招く 南極の氷底湖「ヴォストーク湖」

本当に困ったことばかりです。
未踏の地へ行く = 未知のウィルス = ハルマゲドン
2000万年ぶりに出会う人類と未踏の地ヴォストーク湖。そこには病原菌や病原ウィルスはいるでしょうか?
http://japanese.ruvr.ru/2012/02/06/65427260.html以下引用・・・・・・・・・・・

南極観測基地「ヴォストーク」(ひがし)のロシアの学者たちは、20年のボーリング作業を経て、氷底湖「ヴォストーク湖」が横たわる深さ約3キロの氷と水の境界まで、残り数メートルにまで近づいた。

 「ヴォストーク湖」は2000万年にわたって厚い氷の下に存在しており、湖では生命が未知の方法で進化している可能性がある。 学者たちは、この大きな湖では水温が摂氏2度以上に上がることはなく、未知の微生物が発見される可能性があると考えている。南極の冬が近づいていることにより、ロシアのボーリング作業員らには、1週間しか残されていない。 「ヴォストーク湖」で微生物あるいは多細胞生物が発見された場合には、学者らが有機体について理解する可能性が大きく拡大される。 木製と土星の惑星にも、生命体が発生するための似たような環境が存在している。例えば木星の衛星「エウロパ」は、厚さ約100キロの氷の層で覆われているが、潮汐力(ちょうせきりょく)によって温められている液体の水の核がある。 サンデー・タイムズ 
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・
インディアンと同じ運命にならない保証はあるでしょうか?

<人類の歴史には人口急減の前例 ネイティブ・インディアン>
歴史を紐解くとこんなことがありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3

ヨーロッパが新大陸アメリカに上陸し、ヨーロッパから風土病が持ち込まれました。

欧州の風土病に免疫が無かった新大陸の人たちの末路です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネイティブ・インディアン :150~1000万人  35万人(1890年ウンデッド・ニーの虐殺 当時)
インカ帝国         : 1000万人  約108万人
アステカ帝国       :1100万人  約100万人(1600年当時)
極端な人口減少です。
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人類が、アメリカ大陸に渡ったのは、およそ2万年前だと言われています。
http://books.google.co.jp/books?id=WAsKm-_zu5sC&lpg=PP1&dq=The+Journey+of+Man&pg=PA138&redir_esc=y#v=onepage&q&f=true
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9%E6%9C%9F
ヴォストーク湖をヨーロッパ、インディアンを人類と見立てます。
インディアン同様、人類には人口急減のリスクが付きまといます。
歴史は繰り返すんでしょうか。
例えばエイズウィルスの潜伏期間は10年以上です。
感染はいつわかるんでしょうか?

<ウィルスと生物の飽くなき抗争>
この地球には、大きく三つが存在します。
1.DNAを遺伝子にする生物 
2.DNARNAを遺伝子とするウィルス、生物でもあり物質でもあります。
3.いまだ遺伝子を発見できない無生物、岩石や鉱物等

我々生物の永遠のライバル、それがウィルスです。
我々生物を悩ますは、ウィルスの仕業とも言えます。
癌と紙一重のIPS細胞もしかりです

実例・・・・・・・・エボラ&エイズ、ラッサ・・・・
エボラウィルス.bmpエイズウィルス.jpgラッサウィルス.jpg
エボラ出血熱ウィルスやエイズウィルスはアフリカの奥地の風土病だと言われます。
人類未踏の奥地では、未知のウィルスと出会う確率が高いです。
身体に潜む時間は数日から10年近くまで。
ウィルス感染は、すぐには分からないのです

そんなことはおととい承知だ、とロシアの科学者は言うでしょう。
しかし本当でしょうか?

<多産と文明崩壊>
ダーウィニズムを説明するページですhttp://homepage3.nifty.com/sparrows/sp.html
20世紀から21世紀、人類はダーウィニズムという夢を見ました。
何もかも進化するとは暴論です。進化は幻かもしれません。

ところで類人猿には珍しく人類は多産です。
チンパンジーの場合5年に1人産みます。
人類は毎年産み、度々、制御不可能な人口の急膨張を招きました。
有史以来、繰り返された文明の崩壊は多くの巨大遺跡を残しました。
文明の崩壊は人口爆発が原因です。
現代文明もいずれ例外なく崩壊し、遺跡になります。
これが人類の繰り返した歴史です。

<コントロール願望という寄生虫は人を操作して・・・>
奇妙な生物の紹介です。
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さらにカタツムリに寄生するレウコクロリディウム。
この動画はいただけません。http://www.youtube.com/watch?v=Olx2xK08qXQ
カタツムリを操作して鳥に食べてもらいます。
そして鳥の腸でぬくぬくと成長し数を増やします。
糞として地上に落ち、カタツムリが来るまで待つという寄生虫です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 地球にとって、人類は増え過ぎた虫です。
故に、滅びの呪文でもかけられたかのように、人類は狂気の行動に走っているのでしょうか?
思考に寄生虫でも憑いてしまったのでしょうか?
地球が送り込む寄生虫は実体があるとは限りません。 

例えば、ヨーロッパ人に特有のコントロール願望 はとても強い願望です。
地形を変えてダムや港を作り、
果ては自分の思考や思い出を心理学で操作し、
遺伝子操作しています。

しかし、その結果、黒海やアメリカ沿岸ははもはや死の海です。
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=oceanic-dead-zones-spread

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=43129087&expand
なんでも思い通りなんて驕りではないでしょうか。
地球が送り込んだ寄生虫(思考というソフトの形)かもしれません。
人類に知恵がついたとはとても思えません。
今、我々人類の存続には赤信号が点滅しています。
未知のウィルスとは遭遇します。
ハルマゲドンを望んでいる人たちがいるようです。

<人の死亡率は100%>
しかし、気休めもあります。
人はいずれ必ず死にます。
どのように死ぬかを悩んでも仕方ありません。
命を次世代にどう繋ぐのか、これが大問題です。
私は、1%でいいから次世代に生存してもらいたいです。

ただ今、私たちにできることは祈ることです。
信仰をお持ちか否かは問いません。
ただ、祈ってください
どうか、大きな苦しみを与えないでください。分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。
ハルマゲドンを望む人たち クリックください。
posted by uutan at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

アメリカ産の技術の末路

今回の東北北関東大震災で、原子炉が被災しメルトダウンし、5ヶ月がたった。
”人のうわさも75日”というけれど、100年ぐらいは放射性物質の影響を受ける。

どうして日本のような地震大国に原子炉のような危険物を50数個も造ったのだろうか?
それはアメリカの技術だから・・・。
アメリカの企業が儲かるから・・・。

より広く観察するとアメリカ発の技術は世界を席巻している。
数例を列挙。

軍事:インターネット
レーガン大統領が始めたミサイル防衛構想SDI計画の際に生まれた技術。
すでに情報インフラとして生活に滲み込んでいる。

電力:商業用原子力発電:ジェネラル・エレクトリック社
あと30年も掘削できないウランを原料にした原発。裏の顔は、プルトニウム生産施設。
すべて核兵器のための生産。
日本のはフランスの再処理工場で取り出されフランスの核兵器になっている。

農業:遺伝子組み換え大豆:モンサント社
あらゆる穀物が遺伝子レベルで細工され始めている。
トウモロコシ、大豆、米・・・
遺伝子組み換え大豆を食べさせた動物実験http://www.no-gmo.org/news/93/13.htm
これを読んでいただくと数世代後の人類の末路が理解していただけるだろう。
23世紀世界人口を数億人に落ち着かせる技術。

メイク マネー:金融 ゴールドマン・サックス モルガン・スタンレー 他
アメリカは言うまでもなく、巨大企業の集合体。
株式化することで、溢れかえる資金を広く薄く集められる。
更なるメイクマネーは、債券取引、”アメリカ国債本位制”であろう。
要はお金の世界で、”てこの原理”を使っている。
小さなお金で、より大きなお金を動かす仕組みをつくり、このマネーゲームに世界中を巻き込んだ。
この資金量は1000兆ドルを超えると言われる。
これは人類史上、究極の仮想現実といえよう。
実体経済を反映しない資金だから・・・。
しかし、これまでにはない戦争形態:金融兵器を生み出した。
通貨危機に見舞われた勧告やタイは記憶に新しいところ。

理念:”All Men are created equal.”人間はみな平等である”アメリカ独立宣言より
これほど貴重で、最も犯罪的であり、究極の誤解。
これほど悪用されつくした概念も人類史上珍しいのではないだろうか。
少しはしょりすぎだけれど、これは”国民国家” という概念を生み出した。
結果、人類は2度の大戦を引き起こし、途方もない破壊を起こした。
これを言いがかりに他国を侵略するのは、アメリカの常套手段。

思想:プラグマティズム 
”実用性がないものには価値が無い” という現代を覆う考え方。
実際に使える技術を生み出すために実験や研究があり、証明され効果が確認できたものだけが真理だという考え。
その結果、埋もれていったおびただしい技術・現象の数々。
また、故意にそういう扱いを受けた技術もはなはだしい。
常温核融合や永久発電装置など言い出すときりがない。
人間の限界:視野狭窄 をよく理解したなら、この思想が袋小路を生み出すことは自明だろう。
現代よく見られる、専門家の蛸つぼ化 は原発事故で思い知ったところだ。

残念ながら、これらに侵食されているのが現代の人類の姿。
そしてアメリカ技術は、原子炉同様ほころぶ
ほころんだ挙句、未曾有の大惨事を起こさないことを祈るばかり。

様々なほころびが頂点に達したとき、人類の新たな思想・文化がはじまる。
思いを持たず
犬のように寝そべり、
猫のように狩り、
目立たないように世代をつなぐ
・・・そんな人類であってほしい。


posted by uutan at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

マスコミは目くらまし好き

重大な瞬間が迫っている。
ひとつは、米国債のデフォルト(償還、利払いの停止)の可能性だ。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21615520110609
米国には財政赤字の額が法律で決まっている。
その額14兆3000億ドル。
上限引き上げには政治家が法律を変更する話し合いと合意の必要がある。
戦後60回以上は同様の事態があったが、その度に上限を引き上げてきた。
しかし今回、合衆国の連邦議員は休暇をとり始めている。
議論しないでどうするの???
すでに逃げ始めているオバマ米国大統領の経済ブレーンたち。http://sankei.jp.msn.com/world/news/110701/amr11070120230014-n1.htm
ガイトナー事務長官の突然の辞意表明か???

4月19日、米格付け機関スタンダード&プアーズ(Standard and Poor'sS&P)が史上初めて米国債の長期格付け見通しを引き下げた。http://www.afpbb.com/article/economy/2796259/7107735
もしデフォルトした場合、
日本は大弱り。数十兆円以上持ってる米国債どうするの???
震災なんて関係ないと日本の国会は空転続きだけれど、これは横目で米国の情勢を見ているため。
リーマンショックなんか目じゃないくらいの被害が起こる。
すでにインフレが起こり始めている現在、
下々にはつらい困窮生活が待っている。
工場閉鎖・倒産・失業率は急上昇。
円は60円台へ
金・・小麦・大豆は急騰
ダウは??
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小沢元幹事長の裁判で採用される証拠についてこの報道
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110701dde041010006000c.html
裁判はいずれ無罪となる段取り。
小沢一郎首相でないと救えないピンチが迫っている日本。
経済面では、米国債デフォルトは戦後最大のイベントだろう。
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残念ながらこれだけではない。
新たな伝染病の影がちらほら・・・”陰性エイズ”と呼ばれている。
http://news.livedoor.com/article/detail/5644303/
人間の営み 性 にうまく取り入った伝染病で、コンドームでは防げないらしい。
戦後最大の 伝染病となる可能性もある。
エイズよりたちが悪い。

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東北大震災と関東直下型地震の活動期入り???
先だって取り上げた急激な気候変動の予兆といい
人間の生業・経済・伝染病
いろいろなことが 2011年 にやってくる。

マヤ暦の最終年と言われる2011年。
予言どおりなら10月がその最終月らしい。
我々は心の準備をする必要がありそうだ。

危機管理とは将来を予測するものではない。
起こるかもしれないことに最大限備えること。
これが危機管理です。
恐れず着実に・・・。




posted by uutan at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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