2012年01月29日

1月28日は前震か?(まとめ)東海 東南海 南海地震を警戒する

このブログを書くのは、よりたくさんの方にリスクマネジメントをしたもらうためです。
恐れるのではなく、備えることが必要なタイミングが来ています。
未来予知はできないのです。
詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327807783


人間は見たいものしか見ない生き物かもしれません。
自分の核心をより確実にする作業を繰り返し、意固地になっていきます。
それを防ぐには、自分の思考にはまらないことです。
事実だけを羅列し、あとは動物的感覚で判断します。

現在までに集めてきた事実
@北海道大学 森谷武男先生のFM波観測での異常、M9地震の可能性があること。http://uutanokayama.seesaa.net/article/238102347.html


Aこの年末年始、関東近隣に大型のクジラが迷い込んでいる事実・・・海底に無数のひび割れ?http://uutanokayama.seesaa.net/article/248083260.html
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/01/23/9286/

B特殊能力を持つみゆ吉さんの耳に爆音が鳴っている事実
http://ameblo.jp/miyukichikun/

C筑波大 八木勇治先生の茨城沖のひずみエネルギー蓄積の可能性http://mainichi.jp/select/science/news/20120129k0000m040071000c.html

D防災科学研究所の房総沖スロー地震の間隔が狭まった観測結果
http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf

E元琉球大学 木村政昭先生の1707年以来の富士山噴火前の兆
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48067723.html
http://uutanokayama.seesaa.net/article/248923251.html

F房総沖〜三河沖の磁気コンパスの異常(5月〜11月まで)(30°〜180°)
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/24/6437/
http://uutanokayama.seesaa.net/article/248083260.html

以上の事実を踏まえ、動物的感覚で感じてみてください。
どうしてもできない方は、犬や猫を抱いてやり、
その体温や心音を感じながら動物的感覚を増強します。

申し訳ありませんが、これは未来予知ではありません。
もし外れれば万々歳です。何も起こらなかったわけですから喜んでいい訳です。
反対に、何か起こったら、予定行動をとり命を繋げます。
上策は、大地震が起こってもなくても喜べる体制作りで目標です。

私は生まれつき犬とともに過ごしたおかげで、動物的感覚を磨くことができました。
兆候を捉える感覚(微分的認知回路)が優れるあまり、生きにくい人生です。
一連のブログも感じるところがあり、書き出した次第です。

どうぞ、皆さんお一人でも多く助かることを願っています。
逃げ込める7階以上のマンションや
5階以上のビジネスビルを場面ごとにお決めください。
ご健闘祈っています。


<補足>

どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

 
posted by uutan at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

東南海連動地震の被害 燃え盛る津波

事実を積み上げ、事実だけから考えてみます。

東日本大震災での被害の多くは、津波でした。
しかも、海洋船舶が燃えて陸地へ押し寄せていました。
湾炎上イメージ.JPG
東海・東南海・南海地震は、現代史上初めて大都市を襲う20mの津波です。
しかし港湾は整備され、水路は湾奥深くまで来ています。
夢では船舶が転覆し燃え盛る大阪湾でした。
燃え盛る湾の火とともに大阪湾奥深くまで、炎の津波がつき進んでいました。
あらゆる建物が類焼していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にその可能性を検証してみました。
大阪神戸港に入港する船舶情報http://www.toyoshingo.co.jp/chokuzen/
名古屋港に入港する船舶情報http://www2.port-of-nagoya.jp/select/selpierarrival

大阪と名古屋だけですが、あまりの数の船にびっくりします。
特に大阪港は危険物のタンカーの割合(36%)が高いそうです。
沿岸には大量の燃料タンクがあります。
東北大震災をスケールアップした燃える海がタンカーと一緒に流れ込んできます。

”大阪湾を襲う津波被害”http://www.ddt33.dpri.kyoto-u.ac.jp/katsudou/h15_happyoukai_2nd_pdf/h16_0729_toku3_3.pdf
この被害予想は、4mの津波を予想していますが、2011年7月の記事です。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110616/trd11061613530016-n1.htm
以下転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国が対策を急いでいる東海・東南海・南海地震について、関西大と京都大、人と防災未来センター(神戸市)が3つの地震の震源域を九州側に延伸し、新たな震源域を加えた4連動地震を想定した津波モデルで対策を検討することが26日、わかった。東日本大震災の発生メカニズムを参考にしたためで、4連動地震の場合、20メートル級の大津波が予想されるといい・・・
以上転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110727/trd11072711400008-n1.htm
以下引用図表・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上引用図表終わり・・・・・・・・・・・


先の”大阪湾を襲う津波被害”ですが、大阪市や堺市の土地の”地盤高概念図”を示す図があります。
20mの津波だと、大阪市は津波で洗濯といっても過言ではないわけでしょうか?
近畿だけで津波の被災人口は400万人超です。
大阪は逃げにくい土地ですからどうしましょうか?
歩いて移動しても山まで遠いです。
沿岸部のタンクも問題にしています。
http://www.pref.kagawa.jp/bosai/denshikokudo/higai/tsunamishinsui/tsunamishinsui.html
この地図は沿岸部のタンクの様子がよくわかります。

タンク近くの方は、お気をつけて。
タンクから少し距離のある方は、とりあえず高層ビルに逃げ込むしか手はなさそうです。
商業ビルなら各階5m高なので、5階以上に逃がれねばならないでしょう。
マンションなら各階3m高なので、7階以上に逃がれねばなりません。

東北でも明らかなように、行政は何もできません。
他人に頼らないで逃げるという教訓でした。
「てんでんこ」あるのみ。
お一人お一人自己責任で逃げます。

大阪湾は特にヘドロがきついので、津波は比重が大きく、車がプカプカします。
だから、水につかっていてはなりません。
お気をつけて下さい。

詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327672031

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

posted by uutan at 12:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

東海東南海南海連動地震の可能性高まる2012年2月

5月以降磁気コンパスのズレが駿河(30°)~房総(180°)まで起りましたが、11月におさまってきました。
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/24/6437/

ところが、ここへ来てクジラの異常行動が数多く報告されはじめました。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/01/23/9286/
以下転載します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・12月26日 神奈川県小田原市 マッコウクジラ
・12月27日 静岡県河津町 ザトウクジラ
・1月2日 小田原市 ザトウクジラ
・1月8日 千葉港 子クジラ(種類不明)
・1月10日 東京湾・青梅埠頭 ナガスクジラ
・1月14日 北茨城市 マッコウクジラ
海洋環境学者の辻維周氏(私立滋慶学園講師)は、
東京湾最奥部の青海埠頭付近にまで大型のナガスクジラが来た例は、過去にないことだと驚く。
以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが意味しているところは、極めて大量に海底岩盤が細かくひび割れ、電波を出していることです。

地震の電波が聞こえることで有名なみゆ吉さんのブログ
http://ameblo.jp/miyukichikun/
相当やかましく聞こえ始めていて、1月23日現在、警戒レベルです。
人間の方にも何やら異様なことになりつつあります。

東大地震研究所 加藤愛太郎氏らのグループの詳しい資料です。
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/23/058/index.html
二度にわたるスロー地震が、東北北関東大震災の引き金になっていたという報告です。

ブログ:クラシカルジャパンのスロー地震について
http://classical.mo-blog.jp/blog/2011/11/post_f710.html
房総沖のスロースリップ

スロースリップに詳しいぶろぐはこれ。
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52013562.html

防災科研のプレス発表資料
http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf
房総沖のスロー地震は通常6年周期でしたが、
30年間の観測史上最短の4年でスロー地震が10月から再来しています。
防災科研ではこれに注視している模様。

産経新聞から以下引用転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110616/trd11061613530016-n2.htm
【東日本大震災】M9で想定以上の津波「阪神16市襲う」 JR大阪駅・御堂筋…東南海・南海地震で試算
以上引用転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/dst11101419360018-n2.htm
産経新聞から以下引用転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特に、4連動地震については、東南海地震が発生して15分後に東海地震が発生した場合、東京湾の津波はこれまでの3連動地震の被害想定の1・5〜2倍に増大する可能性が判明。湾奥では最大2・5メートルだが、湾口の横須賀などでは4メートルの津波が起き、駿河湾は10メートル以上になる可能性があるという。
以上引用転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それぞれに考えておられることがあります。
しかし、人間の浅はかな思考の結果ですから気にすることはありません。

どうぞ、観測された事実、
特殊能力で感じる事実、
クジラたちの感じる事実、
事実
のみに注意してください。

そしてゆっくり黙って少し感じてみてほしいのです。
人間は人間である前に、生物です。
生物ゆえ、迫る危機があれば感じるところがあります。
どうぞその危機を感じ取ってみてください
極めて動物的感覚で。
(これは徴候をとらえる微分的認知回路を使って感じてもらっています。)

危機管理的対応を申し上げるならば、
20m以上の津波でも流されないビルを見つけてください。
生活の場面(勤務地、通勤中、自宅付近等)ごとに逃げ込むビルを決めておきます。
ご家族にも同じことをしてください。
小中学校に通っているご子息も同じです。
いざとなれば集団行動を止め単独でも逃げる必要があります。
「てんでんこ」です。

私がこれをアップした理由は、いよいよだと感じたからです。
勝手な私の感覚です。
私の願いは、
少しでも多くの人に生き残っていただくことです。
ご健闘を祈っています。

詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327672031

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

posted by uutan at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 病気ブログ 感染症・ウイルスの病気へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。