2012年03月03日

地震に警戒!2012年3月08日は満月 前後二日は要注意

森谷武男先生のFM波観測での異常(10か月)が、3月1日ごろおさまったそうです。
過去の経験から言うと
3月1日〜3月20日の間に
マグニチュード8〜9の地震が
東北、ないし千葉沖で起こる可能性があります。
以前のブログhttp://uutanokayama.seesaa.net/article/249156387.html
にくわしく書いています。
是非目を通していただき、自分の目で確かめてください。
これは予言でも予知でもありません。
警戒すべき根拠を示しています。

特に2012年3月8日は満月です。
統計上、新月と満月は最後のひと押しで地震になりやすいとアメリカの雑誌で言っています。
どうぞ、注意してください。
首都圏の方はもちろんのこと、
東海地方の方、福島の方はとても関係があります。

是非、警戒して準備してください。
非常用の飲料水
非常用の簡易な食べ物(米は水を使うので炊けません)
暖をとるカセットコンロ
石油ストーブ
簡易な毛布セット
こんなものは用意されるといいかもしれません。

以前、説明しましたが
世界的に地震や火山活動が増えてきています。
過去の経験則が使えなくなっています。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/253324638.html
是非目を通していただき、実際のデータでお考えください。
宇宙から飛び込んでくる”宇宙塵”が増加し、降雨量も増えてきています。
自分の頭で考えることが大切です。

風説やデマに惑わされてはなりません。
地球の息遣いを感じてみてください。

以前、太陽の動きについて説明しました。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/254114741.html
現在、いまだに調べていますが、
太陽の動きがいよいよ不調になっています。
この影響が、地球に及んでいます。

太陽系全体にも尋常ではない異変が起こりつつあります。
水金地火木土天海
外側から次第に地磁気の異常が起こっています。
詳しくは後日書くことにします。
どうしても待ちきれない人は、
NASAやESA、ロシア関連サイトでお調べください。
キーワードは
pole flipping
excursion (of Earth's magnetic field)
です。

どうぞ落ちつて行動してください。
自分の気持ちを落ち着かせるには、
座禅して行う数息観(すうそくかん、腹式呼吸で息の数を数える)
ヨガ等
があります。
不安感が収まります。

どうぞご健闘をお祈りしています。
起こらなかったときには、是非、喜んで下さい。その後の地震はこうなりました。結果はクリックください。
posted by uutan at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

2012年 地震・火山活動が地球規模で活発化 データから見る地球

地球には何か大きな力がかかっています。
夜に北極星を見て、方位磁石と較べてください。
方位磁石は北極星を指していません。

<極軸のゆがみと太陽>
地球の北極と南極を結ぶ極軸と
地球のN極とS極を結ぶ軸は2012年2月現在ずれています。
特にこの数年、大きく磁極が移動してます。
我々は太陽系の惑星ですが、太陽にも磁極があります。
その太陽の強力な磁極と一致していない状況にあります。

地球の中身は溶岩です。
磁力を帯びる鉄やニッケルを含み、対流しています。
しかし、電磁力で磁力と地電流が発生しています。
これをダイナモ理論と言います。
詳しくは
http://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/28/Sc28-4.pdf
より詳しくはhttp://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k2jiki/magpole.htm

太陽に逆らえるわけがなく、地球の歪んだ磁極には大きな力がかかっていると思われます。
だとすると近年、地球の火山活動、地震はどうなっているでしょう。


<近年の世界の地震回数と火山噴火回数は増加の一途>

火山爆発&地震活動が地球規模で増加中です。
東日本大震災もはじまりにすぎません
http://www.volcano.si.edu/world/find_eruptions.cfm
13年間の世界の地震を統計

世界M5以上M6.7以上M7以上M7.6以上
99年   22回 14回2回
00年   28回 13回4回
01年   24回 13回4回
02年  29回   20回 13回3回
03年  41回   30回 15回4回
04年  40回   32回 17回2回
05年  38回  26回 11回4回
06年  27回   19回 10回5回
07年  50回   38回 18回7回
08年  52回   27回 11回2回
09年  62回   31回 17回8回
10年  60回   38回 23回4回
11年  66回   39回 21回2回
出典http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/jisinj.htmlhttp://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/significant/sig_2001.phpマグニチュード5以上の地震の数は10年で2倍に増えました。 

藤井敏嗣(東京大学名誉教授・火山噴火予知連絡会会長)の証言

”M9の巨大地震は火山噴火を誘発します。”

巨大地震規模火山噴火
1952年カムチャッカ地震 M9カルビンスキ他2火山&ベイズアミ休火山の千年振りの噴火
1957年アリューシャン地震 M9アンドレアノフ地震 ヴィゼヴェドフ火山噴火
1960年チリ地震 M9.5コルドンカウジェ他3火山噴火
1964年アラスカ地震 M9.2トライデント&リダウト火山噴火
2004年スマトラ地震 M9.2タラン&メラビ&ケルート火山噴
2010年チリ地震 M8.8コルドンカウジェ火山噴火

出典動画http://www.youtube.com/watch?v=LTIXwAD9XPM&feature=related

  

160年間の世界の大噴火火山の数

2000年代12火山
1990年代7火山
1980年代9火山
1970年代4火山
1960年代7火山
1950年代7火山
1940年代4火山
1930年代8火山
1920年代4火山
1910年代9火山
1900年代8火山
1890年代4火山
1880年代9火山
1870年代7火山
1860年代2火山
1850年代6火山
出典http://www.volcano.si.edu/world/largeeruptions.cfm
世界のデータはアメリカ政府機関などが収集しています。)

<我々は太陽系規模の変動をみている>
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2806591/7348973
太陽は17世紀以来の活動休止期に入るようです。
”モーンダー”と呼ばれる活動極小期入りなら気温は少し下がります。
前回”モーンダー”は1645年〜1715年の70年間で、小氷期と呼ばれます。
太陽の活動の変化、特に磁気の変化が地球の地磁気にも大きな影響を及ぼしています。
気象庁 地磁気観測所データhttp://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html

地球の地磁気が弱りつつあり、観測史上最低を更新中です。
人間の免疫力は地磁気の強さと比例するといいます。
元東邦大 高田蒔 教授(1892〜1978)が突き止めました。
予想されることは、発癌や感染症の増加です。
太陽が弱るとき、太陽系のあらゆる生命も運命共同体です。

<最後に>
本来なら長期のデータがあればいいんでしょうが、揃えることができませんでした。
とりあえず、世界規模の現象が起こりつつあります。
人類の力が及ばないスケールです。
地球温暖化、資源確保・・・人間同士で争っている場合ではありません。
経済的繁栄という夢は終わります。
助け合う心が大切です。

そして、人にできることはほんの少しです。
信仰がお有りか無いかは関係なく、
どうぞ祈ってください。

どうか、大きな苦しみを与えないでください。
分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。


<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。
インフォメーションシステムズ
株式会社.

個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。
posted by uutan at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

2012年2月、日本近海の地震? 世界の地震? プレートは動く

地震について不安をあおる記事を報道機関がいろいろ出しています。
なるべく事実に基づき行動したいものです。
起こっても、起こらなくてもよかったよかったとなるよう、危機管理をするのが正しい備え方ではないでしょうか。
いよいよ満月となりました。
下弦の月 2月15日ぐらいまでは地震の確率が高く警戒が必要です。
この1ヶ月の地震頻度図です。(防災科学技術研究所データを加工)

1月日本広域地震マップ加工済.png
大雑把に4つのプレートが日本でぶつかっています。
太平洋、フィリピン海プレートは日本へ押し寄せ、地中に潜り込んでいます。

北米プレート上に東日本大震災の震源域があります。
その南西への延長線上が怪しい一帯です。
フィリピン海プレート&北米プレート&太平洋プレートと関連します。

ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目に、南海、東南海、東海地震の予想震源域が広がります。
ユーラシアとフィリピン海、北米プレートの3つが交わるところに富士山があります。

注目点1:
東日本大震災震源域の南西の端、千葉県東方沖は震災後から無数の地震が起こっています。
日時場所規模最大震度
2012年2月8日 11時54分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年2月7日 4時19分 ごろ千葉県東方沖3.82
2012年2月5日 9時38分 ごろ千葉県東方沖4.12
2012年2月2日 19時34分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月27日 14時27分 ごろ千葉県東方沖4.42
2012年1月27日 13時19分 ごろ千葉県東方沖5.13
2012年1月26日 12時34分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年1月25日 5時19分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月23日 18時18分 ごろ千葉県東方沖3.91
2012年1月22日 12時11分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月22日 12時09分 ごろ千葉県東方沖4.62
2012年1月19日 22時09分 ごろ千葉県東方沖4.53
2012年1月19日 21時23分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月19日 12時33分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月18日 3時53分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月18日 1時21分 ごろ千葉県東方沖3.31
2012年1月16日 20時50分 ごろ千葉県東方沖3.71
2012年1月16日 15時29分 ごろ千葉県東方沖4.22
2012年1月16日 15時21分 ごろ千葉県東方沖4.11
2012年1月16日 4時47分 ごろ千葉県東方沖3.21
2012年1月15日 16時15分 ごろ千葉県東方沖3.21
2012年1月12日 18時30分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月11日 4時25分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月9日 13時41分 ごろ千葉県東方沖3.62
2012年1月9日 13時29分 ごろ千葉県東方沖3.11
2012年1月8日 8時52分 ごろ千葉県東方沖42
2012年1月6日 8時05分 ごろ千葉県東方沖3.51
2012年1月4日 6時33分 ごろ千葉県東方沖3.41
2012年1月1日 16時32分 ごろ千葉県東方沖3.82
2012年1月1日 10時26分 ごろ千葉県東方沖3.11


注目点2:
房総半島沖合い、東京近くの小さい地震が頻発し始めています。

日時場所規模震度
2012年1月16日 17時46分 ごろ千葉県南東沖3.41
2012年2月7日 22時38分 ごろ千葉県北西部4.22
2012年1月18日 10時25分 ごろ千葉県北西部42
2012年1月18日 6時08分 ごろ千葉県北西部3.61
2012年1月15日 9時43分 ごろ千葉県北西部3.52
 
2012年1月9日 1時52分 ごろ千葉県北東部3.93
2012年1月1日 14時49分 ごろ千葉県南部3.61
 
2012年2月5日 9時11分 ごろ茨城県南部3.21
2012年2月4日 19時21分 ごろ茨城県南部3.92
2012年2月1日 13時59分 ごろ茨城県南部3.11
2012年1月22日 10時20分 ごろ茨城県南部4.13
2012年1月17日 12時30分 ごろ茨城県南部4.73
2012年1月14日 21時52分 ごろ茨城県南部3.11
2012年1月3日 8時07分 ごろ茨城県南部3.51
   
2012年2月7日 8時10分 ごろ東京都多摩東部42
2012年2月1日 17時22分 ごろ東京都多摩東部2.31


注目点3:
3つのプレート、北米、ユーラシア、フィリピン海プレートの交わりが富士山です。
富士山で浅い地震が頻発し始めています。
日時場所規模最大震度
2012年2月5日 8時26分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年2月3日 10時57分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.41
2012年1月31日 2時29分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月29日 20時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月29日 18時38分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.92
2012年1月29日 18時26分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.31
2012年1月29日 17時41分 ごろ山梨県東部・富士五湖3.22
2012年1月29日 17時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.81
2012年1月29日 16時46分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.74
2012年1月29日 15時16分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.91
2012年1月29日 0時19分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.21
2012年1月28日 23時58分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.91
2012年1月28日 15時05分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月28日 13時19分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 12時45分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 10時58分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.61
2012年1月28日 8時07分 ごろ山梨県東部・富士五湖3.31
2012年1月28日 8時04分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.13
2012年1月28日 7時48分 ごろ山梨県東部・富士五湖2.71
2012年1月28日 7時46分 ごろ山梨県東部・富士五湖4.13
2012年1月28日 7時43分 ごろ山梨県東部・富士五湖5.55弱
2012年1月28日 7時39分 ごろ山梨県東部・富士五湖54


3つのうち、どれかが着火すると
東海、東南海、南海地震と連動して4連動もありえます。

YOUTUBEのStoryMonoroch氏の
東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)
http://www.youtube.com/watch?v=QGH08OyQXg4&feature=autoshare

日本だけを見ていても仕方がないので、太平洋西部を見てみると
YOUTUBEのStoryMonoroch氏の
2011年の世界の地震 分布図 World earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)
http://www.youtube.com/watch?v=cwWn_W6ZbT4&feature=mfu_in_order&list=UL
これを何度も見ていると日本の地震の前に、フィリピン、インドネシアで何かしら動きがあることに気がつきます。

世界の地震が見れるサイトhttp://www.iris.edu/dms/seismon.htm

フィリピン海プレートがきしんでいます。
2012年2月6日フィリピン ネグロス島沖の地震は大きかったです。
少し日本も警戒モードになるのがお分かりいただけると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下目立った記事です。

琵琶湖北側湖底で広範な謎の熱水噴出、20年来で初めて見た研究員
http://www.spotlight-news.net/news_f8D1tt0beQ.html
琵琶湖は断層で出来た湖です。深いところで水深100m以上。
私は滋賀県出身ですが、地学の先生が30年前から地震が近いと言い続けていました。
1662年以来、いよいよかもしれません。
福井原発銀座は土地の隆起数mで大被害かもしれません。

相次ぐ直下型地震…「M7」首都直下の前兆なのか専門家に聞いた
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120208/dms1202081127009-n1.htm
関東直下の綾瀬川断層。
高崎から東京直下まで120kmに及ぶ長大な断層がありそうだということ。
それは中央構造線(日本最大の断層)につながっていること。
数万年単位で2回の大きな活動があり、一回に動いた高さは鉛直方向で4m。
現在、この断層の存在は全く考慮されず過小評価していますが、この記事ではふれていません。
綾瀬川断層とはこちら
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/cgi-bin/segment_param.cgi?SearchTYPE=&fval_zichitai=&fval_type1=&fval_type2=&fval_type3=&fval_type2_opt1=&fval_type2_opt2=&fval_type3_name=&fval_type3_yunder=&fval_type3_yupper=&fval_type3_cd=&page=&kid=&segment_id=066-03&tyousati_id=&henni_kizyun_id=&henni_id=&bunken_id=&check_point=0&referer_point=

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。
インフォメーションシステムズ
株式会社.

個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

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posted by uutan at 13:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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