2012年12月05日

飼いならされた福島の人たち 日本は全体主義国家になった?!

<どこ行っとんたんか?>
ライオンに襲われるロバたちの映像をナショナル・ジオグラフィックで見ました。
ロバたちがライオンにおびえず、仲間が襲われ死んでいっても逃げもせず・・・。
ロバは、アフリカノウマを5000年前に家畜化した生き物です。
家畜化された生き物は、身の危険を察知できないんだ、と思い知りました。
ところで、中四国一帯に避難してきた福島の人たちから聞いた話です。
たまに置いてきた親に会いに帰るんだそうですが、
「どこ行いっとんたんか?」、と
白い目で見られるそうです。

<2012福島の状況>
2012年現在、降灰した放射能による異常は植物や虫たちに表れています。
・・・以下引用

福島の異常な草.jpg福島の異常な虫.jpgチェルノブイリに蝶の激減.jpg
以上、他ブログからの引用ですhttp://ameblo.jp/kennkou1/entry-11418424437.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は福島で確実に進行しています。

<居残る人は新興宗教”科学技術教”の信者さん”ロバ”>
科学万能だと錯覚した現代工業文明は、
自分たちが失敗をしないスーパーマンだと信じる
新興宗教”科学技術教”の信者さんのようです。
「どこ行いっとんたんか?」、と白い目で見る福島の人は
生粋の信者さんで、自称科学者たちの餌食です。
まるで見えないトラ(放射能)に襲われているのに、逃げないロバです。

日本国政府の大本営発表
”総員、持ち場を断固死守せよ!!!”
、と私には聞こえてくるのです。
先の大戦では多くの日本兵がその命令を守り、”無駄死に”しました。

いま現代日本で、再び頭をもたげているのは
まさに”科学技術”と衣を着た
オブラートな全体主義です。
”福島県民よ、放射能に総員突撃、玉砕せよ!!!”、と。

人間もっと謙虚に、
”人間にはわからないことがあります”、と私は認めますが、どうですか?
”調査中”、とか
”知らない”とか
”直ちには影響ない”とか
居直りますか?


<それでも自由はある>
草や虫たちに起こったこと
数年後人間に起こります
これは道理にかない、とても自然なことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・以下東京都発表資料より
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/60lcq100.htm
「東京都民1000万人は3600ベクレルの放射能を2011年3月に吸っていましたよ」
、という内容です。
図表http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/DATA/60lcq103.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上東京都発表資料より

2012年山梨県中央自動車道、笹子トンネル崩落事故は、
実に奇妙な事故でした。
130m区間だけが崩落し、後は無傷でした。
この130m区間に強い力が加わった、とみると道理にかないます。
ピンとくる人は、”断層!”、と相槌です。
・・・・・・・・・・・・・・・引用http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11418895134.html
笹子トンネル崩落事故、2012年1月地震多数、あたらな断層・・・
・・・・・・・・・・・・・・・以上引用終わり

大本営、日本政府発表はボルトのせいにしていました。
ボルト腐食の原因には言及しませんでした。
これが当局のだましのテクニックと言えます。

笹子トンネルは富士山北方にあります。
勘のいい人なら、
”地層下に、新たな動きがある!”、と相槌です。
答えは富士山です。

次の富士山噴火の地震は相当でしょう。
福島第一原発も、とどめを刺されるかもしれません。
悪いことは言わないので、事前のそっと避難すべき場面が来ています。

飼いならされた家畜なら、この文章を読み小馬鹿にして逃げないはずです。
もし、飼いならされていない、まだ野性が残っている人なら、
本能の示す危険を察知し逃げる場面がやってきました。
逃げない自由も、逃げる自由もあなたのものです。
”オブラートな全体主義”では
逃げても、白い目で見られるだけです。

<見えないトラ(降灰した放射能)から>
私が思い起こすのは、メイフラワー号でアメリカに移住した新教徒たちです。
差別用語で”エミグレ”と呼ばれていました。
エミグレーション(移住)の略です。
移住者はいつの時代も白い目で見られ差別されるものです。
そういうもんだと思うと、道理にかなっています。
しかし、彼らは新しい国を作ったのです。
差別され白い目で見られるから、新しい何かをつかめました。

放射能にあたった人の家系は、いずれ途絶えていきます。
遺伝子の洪水の中では、異常な遺伝子は淘汰されていくからです。
言い替えると、
福島で被曝された方の遺伝子の異常部分は
孫やひ孫の世代で異様な形の人間となり表現型になります。
そして、差別・選別され消えていきます。
福島の異様な形の草や虫たちは、孫やひ孫の世代の人間の姿です。

奇形児1.jpg奇形児3.jpg奇形児2.jpg

見えないトラ(降灰した放射能)に食われ続けています。
食い殺されるロバたちはトラが危険なものだとわからなかったのです。
だから、仲間が死んでも逃げもせず、トラに向かっていきました。
当然みんな食い殺されました。

今若い世代ができることは、
1.見えないトラ(降灰放射能)を見る
1.見えないトラを危険視する
1.見えないトラから逃げる
1.”エミグレ”になる決心をする
1.”エミグレ”は白い目で見られ生き残る
1.孫、ひ孫たちから感謝される

遠い未来に結果が出ます。
断固とした信念が問われます。
同時に、人間力が試されています。

<原発はいずれなくなる>
いずれ30年もすれば、ウランは掘り尽され、無くなります。
ウランがなくなれば、原発は無用の長物です。
これは道理にかなっていて、自然なことです。

自民 石破幹事長が言うように
「政府は、プルトニウムが欲しい」 だけです。
言い換えるなら
数百万人の遺伝子異常はやむを得ない
日本政府のために子子孫孫の異常は耐えてくれ
後のことは知らないけれど

私にはそんなふうに聞こえます。
しかし結果には自己責任です。
あなたが取るしかありません。

他人任せ・・・
あいつが言うから・・・
あいつが悪い・・・
あいつさえ・・・・

これ責任放棄といいます。
騙されてもともとです。
つまらない意地をはらないです。

2012年の私たちが耐えれば済むこと。
白い目で見られ差別され

それでも、
子子孫孫に笑われ、けなされ恨まれるよりましではないですか?
”我が先祖は先見の明があったなあ・・・”
”我が先祖はよくぞ決心してくれたもんだ、感謝!感謝!”
これはかっこいい生き方です。
まさにヒーロー・ヒロインなのです。

今からお子さんを生む世代や
お子さんを育てている世代の方々
首都圏の方、東北の方、福島の方

放射能のないところへ移住した方がいいです。
”えみぐれ”になってください。
人間にはわからないことだらけなのです。
未来のことはわからないのです。

放射能汚染の急拡大は、やってくるんではありません。
もうあなたの横にいます。
posted by uutan at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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