2012年02月21日

2012年 地震・火山活動が地球規模で活発化 データから見る地球

地球には何か大きな力がかかっています。
夜に北極星を見て、方位磁石と較べてください。
方位磁石は北極星を指していません。

<極軸のゆがみと太陽>
地球の北極と南極を結ぶ極軸と
地球のN極とS極を結ぶ軸は2012年2月現在ずれています。
特にこの数年、大きく磁極が移動してます。
我々は太陽系の惑星ですが、太陽にも磁極があります。
その太陽の強力な磁極と一致していない状況にあります。

地球の中身は溶岩です。
磁力を帯びる鉄やニッケルを含み、対流しています。
しかし、電磁力で磁力と地電流が発生しています。
これをダイナモ理論と言います。
詳しくは
http://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/28/Sc28-4.pdf
より詳しくはhttp://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k2jiki/magpole.htm

太陽に逆らえるわけがなく、地球の歪んだ磁極には大きな力がかかっていると思われます。
だとすると近年、地球の火山活動、地震はどうなっているでしょう。


<近年の世界の地震回数と火山噴火回数は増加の一途>

火山爆発&地震活動が地球規模で増加中です。
東日本大震災もはじまりにすぎません
http://www.volcano.si.edu/world/find_eruptions.cfm
13年間の世界の地震を統計

世界M5以上M6.7以上M7以上M7.6以上
99年   22回 14回2回
00年   28回 13回4回
01年   24回 13回4回
02年  29回   20回 13回3回
03年  41回   30回 15回4回
04年  40回   32回 17回2回
05年  38回  26回 11回4回
06年  27回   19回 10回5回
07年  50回   38回 18回7回
08年  52回   27回 11回2回
09年  62回   31回 17回8回
10年  60回   38回 23回4回
11年  66回   39回 21回2回
出典http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/jisinj.htmlhttp://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/significant/sig_2001.phpマグニチュード5以上の地震の数は10年で2倍に増えました。 

藤井敏嗣(東京大学名誉教授・火山噴火予知連絡会会長)の証言

”M9の巨大地震は火山噴火を誘発します。”

巨大地震規模火山噴火
1952年カムチャッカ地震 M9カルビンスキ他2火山&ベイズアミ休火山の千年振りの噴火
1957年アリューシャン地震 M9アンドレアノフ地震 ヴィゼヴェドフ火山噴火
1960年チリ地震 M9.5コルドンカウジェ他3火山噴火
1964年アラスカ地震 M9.2トライデント&リダウト火山噴火
2004年スマトラ地震 M9.2タラン&メラビ&ケルート火山噴
2010年チリ地震 M8.8コルドンカウジェ火山噴火

出典動画http://www.youtube.com/watch?v=LTIXwAD9XPM&feature=related

  

160年間の世界の大噴火火山の数

2000年代12火山
1990年代7火山
1980年代9火山
1970年代4火山
1960年代7火山
1950年代7火山
1940年代4火山
1930年代8火山
1920年代4火山
1910年代9火山
1900年代8火山
1890年代4火山
1880年代9火山
1870年代7火山
1860年代2火山
1850年代6火山
出典http://www.volcano.si.edu/world/largeeruptions.cfm
世界のデータはアメリカ政府機関などが収集しています。)

<我々は太陽系規模の変動をみている>
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2806591/7348973
太陽は17世紀以来の活動休止期に入るようです。
”モーンダー”と呼ばれる活動極小期入りなら気温は少し下がります。
前回”モーンダー”は1645年〜1715年の70年間で、小氷期と呼ばれます。
太陽の活動の変化、特に磁気の変化が地球の地磁気にも大きな影響を及ぼしています。
気象庁 地磁気観測所データhttp://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html

地球の地磁気が弱りつつあり、観測史上最低を更新中です。
人間の免疫力は地磁気の強さと比例するといいます。
元東邦大 高田蒔 教授(1892〜1978)が突き止めました。
予想されることは、発癌や感染症の増加です。
太陽が弱るとき、太陽系のあらゆる生命も運命共同体です。

<最後に>
本来なら長期のデータがあればいいんでしょうが、揃えることができませんでした。
とりあえず、世界規模の現象が起こりつつあります。
人類の力が及ばないスケールです。
地球温暖化、資源確保・・・人間同士で争っている場合ではありません。
経済的繁栄という夢は終わります。
助け合う心が大切です。

そして、人にできることはほんの少しです。
信仰がお有りか無いかは関係なく、
どうぞ祈ってください。

どうか、大きな苦しみを与えないでください。
分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。


<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。
インフォメーションシステムズ
株式会社.

個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。
posted by uutan at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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