2012年01月25日

東南海連動地震の被害 燃え盛る津波

事実を積み上げ、事実だけから考えてみます。

東日本大震災での被害の多くは、津波でした。
しかも、海洋船舶が燃えて陸地へ押し寄せていました。
湾炎上イメージ.JPG
東海・東南海・南海地震は、現代史上初めて大都市を襲う20mの津波です。
しかし港湾は整備され、水路は湾奥深くまで来ています。
夢では船舶が転覆し燃え盛る大阪湾でした。
燃え盛る湾の火とともに大阪湾奥深くまで、炎の津波がつき進んでいました。
あらゆる建物が類焼していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にその可能性を検証してみました。
大阪神戸港に入港する船舶情報http://www.toyoshingo.co.jp/chokuzen/
名古屋港に入港する船舶情報http://www2.port-of-nagoya.jp/select/selpierarrival

大阪と名古屋だけですが、あまりの数の船にびっくりします。
特に大阪港は危険物のタンカーの割合(36%)が高いそうです。
沿岸には大量の燃料タンクがあります。
東北大震災をスケールアップした燃える海がタンカーと一緒に流れ込んできます。

”大阪湾を襲う津波被害”http://www.ddt33.dpri.kyoto-u.ac.jp/katsudou/h15_happyoukai_2nd_pdf/h16_0729_toku3_3.pdf
この被害予想は、4mの津波を予想していますが、2011年7月の記事です。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110616/trd11061613530016-n1.htm
以下転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国が対策を急いでいる東海・東南海・南海地震について、関西大と京都大、人と防災未来センター(神戸市)が3つの地震の震源域を九州側に延伸し、新たな震源域を加えた4連動地震を想定した津波モデルで対策を検討することが26日、わかった。東日本大震災の発生メカニズムを参考にしたためで、4連動地震の場合、20メートル級の大津波が予想されるといい・・・
以上転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110727/trd11072711400008-n1.htm
以下引用図表・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上引用図表終わり・・・・・・・・・・・


先の”大阪湾を襲う津波被害”ですが、大阪市や堺市の土地の”地盤高概念図”を示す図があります。
20mの津波だと、大阪市は津波で洗濯といっても過言ではないわけでしょうか?
近畿だけで津波の被災人口は400万人超です。
大阪は逃げにくい土地ですからどうしましょうか?
歩いて移動しても山まで遠いです。
沿岸部のタンクも問題にしています。
http://www.pref.kagawa.jp/bosai/denshikokudo/higai/tsunamishinsui/tsunamishinsui.html
この地図は沿岸部のタンクの様子がよくわかります。

タンク近くの方は、お気をつけて。
タンクから少し距離のある方は、とりあえず高層ビルに逃げ込むしか手はなさそうです。
商業ビルなら各階5m高なので、5階以上に逃がれねばならないでしょう。
マンションなら各階3m高なので、7階以上に逃がれねばなりません。

東北でも明らかなように、行政は何もできません。
他人に頼らないで逃げるという教訓でした。
「てんでんこ」あるのみ。
お一人お一人自己責任で逃げます。

大阪湾は特にヘドロがきついので、津波は比重が大きく、車がプカプカします。
だから、水につかっていてはなりません。
お気をつけて下さい。

詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327672031

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

posted by uutan at 12:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パートナーとの信頼や絆や愛を確かめる方法はやっぱり肌と肌を合わせる事しかないと思います。どちらかが我慢をするのではなくお互い気持ち良い性生活を送る為にも恥ずかしがったりせずちゃんと話合いをしましょう。そこからよりよい関係性を築いていくものなんだと思います。
Posted by セッ クス at 2012年01月26日 03:58
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