2012年01月24日

殺人ウィルス兵器:H5N1からは逃げられない:できることは?

2011年に東京大学やオランダの研究者チームが、致死率のとても高いH5N1型鳥インフルエンザを人工的に作製しました。

20121月現在、研究者の論文は審査で待ったがかかっています。

このデータを使えば、どんな国であれ、金持ち団体であれ、殺人ウィルスを簡単に作り出せる時代が来てしまいました。

人工的に作製された致死的H5N1型鳥インフルエンザウィルスは、数人の有志で簡単にできてしまう生物兵器です。

 

http://panflu.world.coocan.jp/鳥インフルエンザ直近情報


米国の戦略とプラグマティズム

ところで、“敵が使用する前に先制使用する“ これは米軍の基本コンセプトです。

ナチスより早く原爆を開発し、ソビエトより早く実戦使用しました。

湾岸戦争やイラク侵攻、アフガン侵攻等、すべて新兵器の実験場でした。

プラグマティズムと言う米国の哲学に基づいて行動しています。

とりあえず使用し、問題があればその後修正を繰り返していく。

原子力発電もしかり、食品添加物もしかり、DDTや枯葉剤しかりです。

米国の安全保障上も理にかなっているらしいです。
致死的ウィルス兵器は、実戦使用されてもびっくりしません

 

万能型インフルエンザワクチン

米国では、万能型インフルエンザワクチンが開発されつつあり、早ければ2013年には米国で実用化されます。

http://www.usnews.com/news/articles/2012/01/13/universal-flu-vaccine-could-be-available-by-2013

これはH5N1型インフルエンザにも、もちろん効果があります。

すでに剣と盾を持つ米国は、アドバンテージがあります。

2012年末〜2014年初頭が米国にとって最も有利なタイミングです。

米国は敵よりも前に、致死的H5N1型鳥インフルエンザウィルスを使用するメリットがあります。

 

米国指導層の意図

一方で、米国上層部が企図していることは、
増えすぎた人類をこれ以上増やさないことです。

例えば、遺伝子組み換え(GM)穀物です。GM穀物を食べた母マウスの子マウスは3週間以内に55%が死亡すること、餌とした子豚の臓器でGM植物のDNA断片が発見されていることが知られています。

http://uutanokayama.seesaa.net/article/248130716.html#more

GM穀物を大量生産し、世界穀物生産の5割ほどがGM穀物です。援助物資としてアフリカに大量に流れ込んでいます。
食品添加物や医薬品、インフルエンザワクチンの保存剤(アジュパント)等挙げればきりがありません。
ナオミ・クラインの著作「ショック・ドクトリン」
http://democracynow.jp/video/20070917-1
では
”大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革”の実例が多数挙がっています。

仮に「生物兵器ウィルス」を頒布された場合
第一波が2週間ほどで世界中を蔽います。水際対策は意味がありません。
死亡率が高すぎるウィルスの場合、ウィルスを運ぶ患者が他人に伝染させる前に死んでしまうので、何度も頒布しなくちゃならない。
世界同時多発的にウィルスをばらまくと効率がよくなります。
第二波は数ヵ月後にやってきます。その時は少し変異したウィルスになっています。
何度も何度も波状的に変異しながら、人類を襲います。
そして、毎年やってくるインフルエンザとして遺伝子が変異した「殺人ウィルス兵器」は定着します。
2世代を経ずして人類は数億人以下となるでしょう。
理由は、SARS(コロナウィルス)とハイブリッドとなりえるだろうからです。
無限のパターンで殺人ウィルスとなりえます。
人智を超えてウィルスは進化する生き物だからです。開発される薬剤では間に合わなくなるわけです。

私の場合
今回ばかりは諦めました。私が生き残るのは運任せです。
感染は免れないし、未来永劫感染せずにいるなんて不可能です。
まあ100%死ぬわけではないし、20%位の人は生き残ってくれるだろうと願っています。
しかしおわかりの通り、私が生き残ることはないでしょう。
致死性の高いレベルのウィルスだからです。

人類に問題があるのか?
そもそもどうしてこのようなことをになったのでしょうか?
日本が生んだ偉大な生物学者、今西錦司先生の言葉を借りてみましょう。
http://iroirotsurezure.seesaa.net/article/206012497.html
以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”運の悪い個体が死に、運のよい個体だけが生き残るのであります。”
”種社会というものはもともと生物全体社会の一つの部分社会なのであるから、このような部分社会が、それぞれ好き勝手に変わるようなことがあっては、全体社会に破綻をきたし、生物的自然はアナーキーにおちいってしまうであろう。”

”変わりえないのではなく変わることを抑制されているのである
もしダーウィンの自然淘汰説をまともに受けとるとしたならば、適者が生きのこることによって、生物の種は一代ごとに少しずつでも変わっていかねばならないはずだけれども、実際はそうはなっていない。
もちろん、こう言ったからといっても、私は生物の進化を否定しているのではない。
種個体も種社会も生物全体社会も、変わるべき時がきたら変わるのである
悠久の時の流れにしたがって、いつかは変わってゆくのである。”
引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・
人類という部分社会は、産業革命以後個体数が増え過ぎました。
地球号という生物全体社会のバランスを崩しています。
だから、変わることを抑制されるように、人類という部分社会は個体数の減少を招きます。
科学技術の進歩だとか、医薬品による病気の克服とか・・・結局、汚物を増やしているだけではないでしょうか?
産業廃棄物の処分場に行って見てきてください。
そして、胸に手を当てて考えてみてください。
垂れ流した汚水・化学物質は、いずれ循環して我々の子どもの口に入ります。
我々の子どもだけでなく、すべての生き物に迷惑をかけっぱなしです。
200年にわたる夢を人類は見ていたのでしょう。


それでもできることはある
私たち人間には、意識・無意識・集合無意識を持つとユングは言います。集合無意識.JPG
人類全体が共有するのは、集合無意識です。
殺人ウィルスを使わなくても、人口は減らせるはずです。
今はそれを使わないで欲しい、と集合無意識に祈ってみてください。
アーノルド・ミンデル「自分探しの瞑想」より引用です。

以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”人間の本性は悪だという信念を持つと戦いが始まります。”
”何かが<悪い>と信じると、私たちは物事を因果関係で考えるようになり、問題の原因を探し、それを解決しようとします。こういう古くからの信念は、身体症状や心の悩みに対しても、心理的・医学的・化学的な戦争を仕掛けてそれを無くし、私たちが長生きできるように援助してきました。”

”因果関係で考えていくと、もうひとつの問題が出てきます。それは自分の期待に添わないものは悪になることです。一つの問題が解決できないと、それから目をそむけます。”

”私たちは、狂気と攻撃性を悪と見なし、それに対して戦いを挑んで破壊しようとするのではなく、もっと役に立つ形で、狂気と攻撃性を活かすことを学ばねばならないのです。つまり、善悪の判断をして悪を無くそうとする因果論を超える必要があるのです。”
私たちはみな、気づきとお互いのつながりを必要としている、一つの大きな全体の一部なんです。”
引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒り、恐れ、渇望等の感情は、実は別の自分の現れです。

それを吐き出さずにその意味を探ってみて、心の中にしまいこんでみてほしいのです。
心の中に感情の浄化槽をつけるんだと思ってください。
感情は、集合無意識を介して伝わり循環しています。
イライラした人の近くだと気分が悪いでしょう。
感情の浄化槽をお一人お一人が心につけ、怒り、恐れ、渇望等の感情の意味を探って下さい。
怒り、恐れ、欲望で集合無意識を汚染しないように、その意味を探って心に納めてみてください。
お一人お一人がやればいつか、集合無意識も清浄になるのではないでしょうか。

ウィルスをばら撒く人たちは憎むべき相手ではありません。
欲望や怒りに振り回され、心のうちに納めることができないのです。
その意味を感じ取って下さい。
そして心の中に感情の浄化槽をつけてもらいましょう。
祈り、感情の意味を探り心に納めてもらえば、世界は少し平和になるはずです。
posted by uutan at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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