2012年01月23日

東海東南海南海連動地震の可能性高まる2012年2月

5月以降磁気コンパスのズレが駿河(30°)~房総(180°)まで起りましたが、11月におさまってきました。
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/24/6437/

ところが、ここへ来てクジラの異常行動が数多く報告されはじめました。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/01/23/9286/
以下転載します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・12月26日 神奈川県小田原市 マッコウクジラ
・12月27日 静岡県河津町 ザトウクジラ
・1月2日 小田原市 ザトウクジラ
・1月8日 千葉港 子クジラ(種類不明)
・1月10日 東京湾・青梅埠頭 ナガスクジラ
・1月14日 北茨城市 マッコウクジラ
海洋環境学者の辻維周氏(私立滋慶学園講師)は、
東京湾最奥部の青海埠頭付近にまで大型のナガスクジラが来た例は、過去にないことだと驚く。
以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが意味しているところは、極めて大量に海底岩盤が細かくひび割れ、電波を出していることです。

地震の電波が聞こえることで有名なみゆ吉さんのブログ
http://ameblo.jp/miyukichikun/
相当やかましく聞こえ始めていて、1月23日現在、警戒レベルです。
人間の方にも何やら異様なことになりつつあります。

東大地震研究所 加藤愛太郎氏らのグループの詳しい資料です。
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/23/058/index.html
二度にわたるスロー地震が、東北北関東大震災の引き金になっていたという報告です。

ブログ:クラシカルジャパンのスロー地震について
http://classical.mo-blog.jp/blog/2011/11/post_f710.html
房総沖のスロースリップ

スロースリップに詳しいぶろぐはこれ。
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52013562.html

防災科研のプレス発表資料
http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf
房総沖のスロー地震は通常6年周期でしたが、
30年間の観測史上最短の4年でスロー地震が10月から再来しています。
防災科研ではこれに注視している模様。

産経新聞から以下引用転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110616/trd11061613530016-n2.htm
【東日本大震災】M9で想定以上の津波「阪神16市襲う」 JR大阪駅・御堂筋…東南海・南海地震で試算
以上引用転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/dst11101419360018-n2.htm
産経新聞から以下引用転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特に、4連動地震については、東南海地震が発生して15分後に東海地震が発生した場合、東京湾の津波はこれまでの3連動地震の被害想定の1・5〜2倍に増大する可能性が判明。湾奥では最大2・5メートルだが、湾口の横須賀などでは4メートルの津波が起き、駿河湾は10メートル以上になる可能性があるという。
以上引用転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それぞれに考えておられることがあります。
しかし、人間の浅はかな思考の結果ですから気にすることはありません。

どうぞ、観測された事実、
特殊能力で感じる事実、
クジラたちの感じる事実、
事実
のみに注意してください。

そしてゆっくり黙って少し感じてみてほしいのです。
人間は人間である前に、生物です。
生物ゆえ、迫る危機があれば感じるところがあります。
どうぞその危機を感じ取ってみてください
極めて動物的感覚で。
(これは徴候をとらえる微分的認知回路を使って感じてもらっています。)

危機管理的対応を申し上げるならば、
20m以上の津波でも流されないビルを見つけてください。
生活の場面(勤務地、通勤中、自宅付近等)ごとに逃げ込むビルを決めておきます。
ご家族にも同じことをしてください。
小中学校に通っているご子息も同じです。
いざとなれば集団行動を止め単独でも逃げる必要があります。
「てんでんこ」です。

私がこれをアップした理由は、いよいよだと感じたからです。
勝手な私の感覚です。
私の願いは、
少しでも多くの人に生き残っていただくことです。
ご健闘を祈っています。

詳しくはhttp://itounannkairendou.seesaa.net/?1327672031

<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。政府が否定する地震短期予測。みんなで地震国日本発の事業を応援しましょう。インフォメーションシステムズ株式会社. 個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。

posted by uutan at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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