2012年01月15日

東アジアの平和が172年ぶりに復活するか?

1840年イギリス軍は中国にアヘン戦争を仕掛けました。
以来、東アジア全域に、イギリス、フランス、ロシア、アメリカが大挙して介入してきました。
東アジアは戦争の渦に巻き込まれ170年もの間混乱しています。

朝鮮はさらにひどいことになり、昭和25年以来戦争状態です。
南北朝鮮に分断され、ソビエトとアメリカの代理戦争の場となりました。
一歩間違えば、日本も同じ運命でした。

ところで中国は、世界人口の20%を抱える東アジア最大の国です。
有史以来、中国が騒乱のとき、日本や朝鮮各国も騒乱に巻き込まれました。
21世紀の中国は安定政権を維持しているおかげで、ようやく東アジア全域が平和になる機運が生まれています。
北朝鮮総書記が死去した北朝鮮は、6カ国協議に参加する姿勢を貫いています。

170年ぶりに東アジアの平和が訪れようとしています。
この東アジアの平和の邪魔をしているのは、アメリカ軍です。
韓国や日本、沖縄に米軍基地を持ち核兵器を隠し持っています。
これは、米国外交文書により明らかになっています。

丁重にアメリカ本国に、アメリカ軍は帰っていただく時が来ています。
日本も中国もえらい目に遭わされました。
中国軍は朝鮮戦争で100万人、日本は太平洋戦争で400万人殺されています。
東アジアの疫病神は、アメリカ、イギリスだったと歴史は示しています。

殺し合いはこりごりです。
東アジアが平和になれば高価な軍備はいらないのです。
東アジア全体で軍備縮小すれば、東アジア全体が暮らしやすくなります。
浮いた軍事費用を生活向上のために使いましょう。



posted by uutan at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さぁ今年も気合入れて頑張りましょうか!色々辛いこともあるだろう。思い通りにいかなくて挫けそうになる日もあるだろう。だけど何か1つ自分にとってかけがえのないものを作るとまたそんな辛い日々も変わってくるだろう。
Posted by デコログ at 2012年01月18日 00:32
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