2011年12月17日

冷温停止宣言? 年末恒例お笑いイベント&今年の言葉 絆

とうとうまともな判断ができなくなった野田首相。

秋口から”冷温停止を定義する・・・” とかなんとか議論された後
年内決着できるように定義されました。
それをクリアしたからと”冷温停止宣言”。

自分でゴール設定しておいて、それをクリアしましたと発表してもね。
それがどうされましたかということです。
おそらく重大な発表を控え、国民向けにおまじまないのつもりでされたんでしょうが、
下々は誰もそんなこと真剣には取り合いません。

汚染水はたまったままhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011121302000183.html
放出した高濃度汚染水はゼロ査定http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011121602000186.html
(10年後、下々が海産物を食べてがんが多発した時、政府に損害賠償請求しにくくなる)

これを言う枝野大臣は、当事者です。
まるで電力会社にもっと献金よこせとでも言うがごとく。
当事者同士でやりやっても、
下々は”仲間割れしてるんか?”ぐらいにしか感じないでしょう。

いま最も必要なこと、
できないことはできないと言うこと。

@放射線は100年後には1/8になります。待てば海路の日和あり。
A費用対効果で汚染地域の汚染度除去はできません。http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY201112140319.html
B仮に一通り工事した場合、茨城以上にホットスポットが無数に発生します。
C福島原発30km以内には放射性物質セシウム半減期30年以上は人が住むことはできません。
D同じお金をかけるなら、避難者の福利厚生や産業創造にお金をかけた方が費用対効果が高いです。
E政府には、借金をする余裕がありません。

いろいろあると思いますが、政治家ならはっきり言うべきことです。
避難者並びに他の国民のためになるお金の使い方をしましょう。
公共工事と称して、政治家の方々にキックバックする企業群とは取引をやめましょう。

これを申し上げる理由は

日本人は世界でも有数の農耕民族です。
識字率が高く、一人ひとりの能力は世界有数です。
知の集積ができる民族ゆえに
維新より大日本帝国を建設し、
焼け野原から高度経済成長を実現しました。
反面、農耕民族ゆえに、土地にしがみつきます。

2011年の”今年の漢字”・・・絆
これはヒトとヒトの絆ではなく
土地ヒトを指しています。
土地とヒトの絆があるから、同じ土地に住む人同士の絆も生まれます。
冠婚葬祭でつながっています。
畑の草取り、それを横目で観察する人たち。
これは一般的日本の集落の姿です。
反対に都市に住む人は絆が薄いです。
すでに8割の人口が都市部にすむ日本ですが、
その精神の根本は、
土地ヒトです。

それゆえ
土地への執着があります。
治水、灌漑、新田開発・・・・
高速道路や鉄道敷設・・・・

放射能の灰が降り積もった福島を一歩も離れない人たち。
チェルノブイリではロシア人はあっという間に離れていきました。
放射能への知識を十分に持つ日本人でも、割り切れない情にからめとられています。
この情の正体こそ、土地への執着です。

読売グループの正力松太郎
別名、原子力発電の父 と言われます。
読売グループの宣伝報道と正力松太郎のガンバリがあればあこそ
原子力発電列島が生まれました。

一方で、2006年 米国国立公文書記録管理局の公開文書から、
正力松太郎CIA工作お手伝いさんだったことが分りました。
元A級戦犯でありながら不起訴で出所したには、裏事情があったわけです。

”原子力発電の父” = CIAのお手伝いさん
つまり
CIAの工作 = 原子力発電列島を作ること
と言えます。
正力松太郎は非国民で、CIAの駒です。
日本人が土地に執着し続ける民族と知りながら
日本に放射能の塊を何十個も持ち込んできたからです。
CIAは原発事故の確率を正確に知っています。
日本人を放射能漬けにするには、どうしても多量の原子炉を設置する必要があったのです。

ご存知のようにこれだけの数になった原発、地震の活動期入りした日本では数十年に一度原発重大事故が起こります。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111215/dms1112151543017-n1.htm
子どもたちの健康被害をテリノブイリに学ぶ
http://mainichi.jp/select/science/news/20111216ddm010040010000c.html

米国の最大の敵の一つとして、CIAは日本民族を挙げているのでしょう。
理由は戦争の形態が変わりつつあるからです。
情報化時代の戦争は消耗戦ではなく
ネットワーク中心の戦いNCW(Network Centoric Warfare)となるからです。
詳しくはhttp://janafa.com/book-35/page-13.pdf

NCWで最も軍事潜在力の高い国・・・それは日本です。
兵士一人一人の思考する力、判断力が優れている程、NCWでは有利です。
消耗戦対応している米軍は、兵士も消耗品扱いです。
NCWへ移行しようにも、装備が重すぎる問題(浮かぶ棺桶:原子力空母等)があるのです。
米軍が移行できるのは早くて2030年だと言われています。

兵士一人一人がネットワークを組み高次な判断を下し、
軍のコンピュータをハッキング・撹乱できれば、
20世紀の兵器で十分戦え国を防衛できます。
F32やステルス爆撃機などいらないのです。

トマホークと無人攻撃機、各人で高度な判断をする兵士、プログラマ・・・
これだけあれば
世界最強の軍隊ができます。
アメリカ軍をしのぐ軍事力を持つことができる国・・・それが技術立国 日本です。

安全保障上、米国の有力な敵である日本。
日本を痛めつける方法のひとつが
原発による放射能汚染となります。

残念ながら、
日本と交戦する国の第一攻撃目標は、
日本各地の原子力発電所です。
無人機で攻撃を受けるだけで
多数の原発はメルトダウンを起こし、
日本は機能停止します。
現在の日本には、近隣諸国との戦闘能力はほとんどありません

故に弱腰外交ですし、
平和外交に徹するわけです。
身を削ってでも
近隣諸国に援助し仲良くしてもらうしかありません。
(世界人口の20%を抱える中国とも同盟することです。)
選択肢は無いのです。

この原発事故で判明したことは
無防備国家宣言”を日本が宣言すべきことです。

もうひとつは日本人傭兵として優秀です。
地震津波原発事故。絶体絶命の状況でもあれだけ静々と行動できる国民性です。
腰抜けではないのです。
いずれ出稼ぎ国家となる日本は、
傭兵として各国に雇われます。
NCW移行を各国軍首脳が自覚した時、
日本人を雇いにきます。
将来、頑張って外貨を稼ぎましょう。
posted by uutan at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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