2011年12月01日

M9地震が近い という報道の本当の意味

http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/fm.htm
こちらのサイトが、
北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター 森谷武男氏の
地震エコー観測法の理論です。

報道各社はこれでもかと、不安をあおる報道ばかり。
大切なことは、
@大震災前と同じFM波の異常現象が8カ月続いていること。
A東日本大震災以後、日本の活断層の活動度が10倍~70倍になったこと。(特に北伊豆断層帯)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111130/dms1111301607021-n1.htm
B日本中で震度5クラスの地震が起こっていること。(広島、北海道浦河etc)

危機管理的心構えとは
地震が2011年12月~2012年1月に起こると仮定してみること。
予想通り茨城沖の場合、東海地震、東南海地震、南海大地震と連動すると仮定してみること。
東海以南の太平洋岸は高さ15m程の津波を予想してみること。
生活の場面、職場、通勤途中、自宅・・・場面別に避難場所を考えてみる。

不安をあおられるのではなく
自ら不安を克服し、最悪の状況に備えることが危機管理です。
皆さんのご健闘を祈ります。http://www.asahi.com/national/update/1224/TKY201112240569.html
私が想定するよりまだ大きい地震の可能性ありです・。

http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819595E0E3E2E3968DE0E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E3E0E0E2E2EBE0E2E3E2

北海道 根室~十勝の沖の地盤沈降が異常な早さと判明中。
その想定大きさはM9クラス。

http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/
独立行政法人 活断層研究センター
平成21年活断層・古地震報告
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/seika/h21seika/index.html

東海、東南海、南海地震の予想規模は従来の2倍、M9クラス
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111227-OYT1T00729.htm?from=y10
posted by uutan at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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