2011年10月05日

放射能にはフィチン酸(炒り米ぬか)、抗がん剤にはフィチン酸(炒り米ぬか)

米糠療法という癌の民間療法があります。
米糠とはフィチンという工業原料のもとになっています。
フィチンとは何かというと
イノシトール6リン酸マグネシウム・カルシウム塩という植物の栄養素の固まり。
種が勢いよく発芽して、あっという間に葉が出て光合成を始められるのも、フィチンのおかげ。
葉緑素に必要なマグネシウムと、葉を伸ばすエネルギー源のリン酸
それらすべてを含んでいます。

フィチン → フィチン酸 & マグネシウム、カルシウム
となります。
このフィチン酸C 6 H 18 O 24 P 6 (IP6と略)は米国では、癌サプリとして販売されている。(以下英語サイト引用:翻訳サイトで翻訳どうぞ)
http://www.wiebaktmee.nl/vaktermen/Fox_2002_phytate%20review%20cancer.pdf論文 フィチン酸は抗がん剤
http://thehormoneshop.com/ip6.htm(IP6の説明)
http://www.raysahelian.com/ip-6.html(サプリメントIP6と医療での用い方)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
要約すると、
食間、お腹がすいているときに、IP6を摂取してください。
ほぼすべての癌に対し抗ガン作用があります。
動脈硬化を抑制します。
腎結石を予防します。
脂肪肝予防します。

なんと、夢のような物質。
理由は、IP6がなんでもくっつけてしまう性質があるから。
腸から吸収されたIP6は・・・・・
抗ガンのときは、活性酸素と結合
抗脂肪のときは脂肪と結合し排出
抗放射能のときは、放射能物質と結合し排出

食事と一緒に食べると
必要なミネラルもくっつけて排出し貧血を引き起こします

なので空腹時に服用してとのこと。
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しかし、サプリで買わなくても、日本には無尽蔵にあるIP6.
米糠中に9%〜14%も含まれるIP6
米糠療法では、米糠を鉄鍋で炒ります
炒るとフィチンは、熱分解し、フィチン酸が多くなります。
これを食間に食べると大量に摂取できるわけです。
今からでも遅くはないです。
放射能で汚染されたと思っている人は、2日に1回程度、食間に炒り米糠をおやつで食べると大丈夫。

炒るには理由があります
種には自衛手段として、アブシシン酸という毒が含まれています。
動物やカビに食べられないようにするため。
それを分解するのために炒ります。
熱で分解してやるためです。

そしてもう一つの効能
アラビノキシラン誘導体

http://genkibito.com/pro2.html
これは免疫にかかわる物質。
花粉症や小麦アレルギー、アトピー等の方がこれを摂取すると何故か赤いほてりが収まります。
その効果は見た者しかわからないです。
あまりに劇的なのでびっくりします。

このアラビノキシラン誘導体

実は、水溶性食物繊維中に含まれます。
米を炊いた時に上蓋にぬるっとたまる白い奴。
あれを集めて、アミラーゼで分解したりいろいろすると、売り物のアラビノキシラン誘導体というものができます。

しかし、考えてみるとこれも家庭で簡単に作る方法があります。
麹菌の力を借ります。
麹菌は酵素を大量に吐き出す菌で、味噌、日本酒、泡盛、焼酎、甘酒等に使っています。
ぬるぬるを麹菌で分解してもらうといい訳です。
(生麹や乾燥麹を加え、ビンで数日漬けておくと出来上がり)

ところで原料には、米よりトウモロコシや大麦のほうが多く含まれています。
なので米にこだわる必要はありません。
posted by uutan at 07:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィチン=IP6estel

フィチン酸=IP6 
Posted by 根本武雄 at 2013年01月25日 06:23
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