2010年07月01日

宮崎の口蹄(こうてい)疫の本質?

コウテイエキはウィルスで拡がると言われている。
ところで、ウィルスといえば、身近な風邪が代表格だろう。
ところで、小学生でも知っていることは風邪の原因。
規則正しい生活の乱れ、疲れ・・・・。
決して風邪ウィルスがいるから、それを駆除しようとはいわない。

口蹄疫ウィルスはどこから来たんだろうなんてナンセンス。
ウィルスの伝染は人類が防げるような類のものではない。

結局、ウィルス伝染は防げないことを前提に防疫システムを見直すのが最善。

殺された牛さんには悪いけれど、


種牛の精子を次々に受精させ子牛を作っている畜産業。
結局、自然の摂理”多様性”に反し
遺伝子の多様性は失われている。
みんな親が同じ兄弟みたいなもんで、同じ病気に弱かったりする。
詳しくは細胞表面の糖鎖のパターンが似過ぎているから。
結局、結果論だけれど、
畜舎での爆発的感染を招いている宮崎。

結果を見て、原因ウィルスは口蹄疫ウィルスだと言うのは近視眼。
種牛から子牛を作ることを中止
牛の餌の見直し
牛の生活習慣の見直し等など
基本的なことから始めた方が良いと思う。

同じことは人間側にも言える。
生活や食べ物が病気を誘発。
条件が整ったからウィルスが感染する。
条件が整わない人にはインフルエンザウィルスは感染しない。
ウィルスのほうが嫌がる。

世の中、近視眼の自称専門家が増え過ぎ。
より本質的な生活改善、食事改善のみがウィルスを遠ざけるのでは?

尚、経済性等を考慮すれば・・・と言う方々。
それは独りよがりな人間のルールで、地球全体の生命のルールではない。
自然の摂理の中では偏屈で奇異な習性を持つ生命:人間。
人類の生存自体に黄信号が点滅している現在。
子孫を残したいなら、生命のルールに従うときではないだろうか。
善因善果悪因悪果自業自得。
いずれ結果は引き受けましょう。


posted by uutan at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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