2009年08月30日

来るべき事態H1N1型の次

月齢は来週日曜日に満月。
世の中、
新型インフルエンザがどうのこうの・・・・
ちょっと騒ぎすぎ。

この程度でビビッテ、来るべき事態をどうする?
http://japanese.cri.cn/881/2009/08/09/1s144999.htm
まあ、ワクチン打ちたい人はさっさと打って下さいね。
引き換えに副作用のプレゼントをもらわないようにね。

事前準備をしっかりしている人や健康な人は
今回の新型インフルの毒性は低いのだから、少々の熱を耐えれば全快!


来るべき事態
とは、H5N1型鳥インフルエンザのヒトヒト感染
数年もしくは10年以内というところか。
確実性は90%以上だろう。
死亡率は今のところ60%。
仮に将来、季節性インフルとして定着すると、
冬が来るたびに変異しながら来襲。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私自身、生き方を変える事にした。
10年後、私は新たなパンデミックで命を落とす前提。
だからあと10年間、しっかり生きる。
あとはもういい。

10年後は、ちょうど息子が成人する年。
人生としてはキリがいい。

死ぬことを前提に人生を組み直す といいこともある。
つまらない事をあまり悩まずに、やっておきたいことだけに全力を尽くせる。

生きることにしがみつき過ぎる程
怖れに囚われる だろう。
冷静に毎日楽しく過ごせなくなる。

”来た時はそれまでよ” という人程、
その時慌てる のは人生の常。

やるべきことがある人はやりきり、
悟りを開いた人は淡々と生きる。

”悟りという事は
如何なる場合にも
平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、
悟りという事は
如何なる場合にも
平気で生きていることであった”

(口語訳:子規「病体六尺」より)
posted by uutan at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指すところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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