2009年07月25日

繰り返し泣ける映画「それでも生きる子どもたちへ」

”覚えている人は少ないが、
誰でも
昔は
こどもだった”
(星の王子様より)


歌詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音の無い道を歩き続ける

のどが渇き
雨を待ちわびて・・・
雨を待ちわびて・・・
それはどんな気持ちだったろう?


一筋の陽光で
目が覚める

何か冗談を言って!
知らないならしかたがないけれど


ただ太陽を見て
生きられたら・・・・

一日で生涯を終える
蝶のように・・・
でも違うのは
一日の生命の間に
かごを飛び立つのを学ぶこと!


どんなだろう?
夏の香りって・・・

どんなだろう?
走っている君の
心臓の鼓動は・・・

どんなだろう?
恐れを知らないことって・・・

どんなだろう?
何も思い煩わない
広い心って・・・

強者の掟が
まかり通る世界
そして過ちを犯すのが
弱者だと・・・・

人は皆 
思い込む
強い者が
常に正しいのだと・・・

1日で生涯を終える
蝶のように・・・
違うのは
1日の命の間に
かごを飛び立つのを学ぶこと!

どんなだろう?
夏の香りって・・・

どんなだろう?
走っている君の心臓の鼓動は・・・

どんなだろう?
恐れを知らないことって・・・

どんなだろう?
何も思い煩わない
広い心って・・・

教えてもう一度!
どうか教えて もう一度!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容は「タンザ」 
メハジ・カレフ監督作品
アフリカ少年ゲリラ タンザの物語。
次々と倒れていくゲリラの仲間・・・
そんなある日、タンザは爆破命令を受け・・・・

「ブルージプシー」
エミール・クツリオア監督作品
旧ユーゴスラビアの少年刑務所の常連ウロス
父親はスリ集団のボス。
刑務所を出れば父親にスリを強要される。
刑務所だけが安らぎの場。

「アメリカのイエスの子ら」
 スパイク・リー監督作品
父親は帰還傷病兵でエイズ・薬中。
母親も感染しエイズで薬中。
娘ブランカも感染。
ブランかにとって、学校は針のむしろ。
他の母親からも罵倒され・・・・。
ブランカの居場所はどこに・・・。


「ビルーとジョアン」 
カチナ・ルンド監督作品
ブラジル サンパウロの兄と妹。
廃品回収で極貧家庭の生計を助ける。

「ジョナサン」 
スコット監督作品
凄惨な現場を見すぎ神経症になった戦争カメラマン ジョナサン。
少年の日を思い出し・・・・。
”生きて迎える夜明けは歓び
でも若さこそは至上の歓び”(ワーズワース)

「チロ」
 ステファノ・ボノルアオ監督作品
イタリア ナポリのチロ。
義父と実母が連れ子チロを巡り、口論の日々。
少年かっぱらい団のボス。
彼の安息の地は・・・・・。


「ソンソンとシャオマオ」
  ジョンウー監督作品
中国富裕家庭の一人娘ソンソン。
浮気した父は家を出て行き・・・・
ソンソンは、大事にしていたフランス人形を走る車から投げ捨てる。

身体障害を持ち捨て子のなったシャオマオ。
養父はそのフランス人形をシャオマオのお土産に。
シャオマオの夢は小学校への入学。
しかし養父は交通事故死。
シャオミャオは人買いに売られ、少女ばかりの物売り集団へ。
大事にしていたフランス人形は少女たち全員のお気に入りに。

そんなある日、ソンソンの母は無理心中を決意。
その車中、ソンソンは、
自分が捨てたフランス人形を
大事に持つ花売りシャオマオに出会い・・・・・・・
posted by uutan at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指すところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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