2011年11月21日

強毒鳥インフルエンザH5N1を生物兵器にする技術に関する論文(改訂版)

2011年9月。ポルトガル南部の都市ヴィラモウラで
第3回欧州インフルエンザ会議(EWSI;The European Scientific Working group on Influenza)
オランダのエラスムス医療センターのウイルス学者ロン・フォウチャーは、
驚くべき発表をしました。

鳥インフルエンザウイルスH5N1に5つの単純な遺伝的調整をすると
フェレットにはるかに感染しやすいH5N1が現れました。

”フェレットに感染しやすい”とは、”人に感染しやすい”ということ。

軍事兵器としてH5N1ウィルスを使う方法を公開したわけです。

H5N1型鳥インフルエンザの人の致死率は60%。
人工的に作ったものが漏れ出した場合、
それはヒトの手を離れて勝手に変異し始めます。

数年にわたり数波波状攻撃が季節を問わず、人類全体に与えられます。
毎年やってくるインフルエンザ同様にやってくる致死率60%のインフルエンザ

因みに致死率60%の意味は
・患者にはタミフルを通常の2倍の量を2倍の期間投与している
・お医者にかつぎ込まれるタイミングが遅い患者が多い
・患者発生を嫌う養鶏業者が多いため届けない人も多い

これを加味しても高い致死率(20%台)であることは変わりません。

さらなる疑問:何故今、発表?

すでに軍は開発済?!
数年内にパンデミック?!
バイオテロとして某国侵攻作戦?!

よく考えてみてください。
誰が何の理由でこの発表をしたのか、させたのか。
あと数年でわかると思います。


以下原文掲載

続きを読む(以下引用)
posted by uutan at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

野田首相は日本を売り捨てた

野田首相は、TPPへの参加表明を11月11日晩にしました。
正直、農業なんて小さい話です。
これは戦後日本最大の危機です。
アメリカ超巨大企業に踏みつぶされるのはTPP加盟国の市場です。
弱肉強食の論理です。

多くの日本人にとって失うものは、みなさんの職場そのものです
みなさんが勤務する職場自身が倒産の危機にさらされます。

TPPには危機管理という考え方が必要
です。
日本の経済界のおじいさんたちはバブル崩壊を演出した残党です。
危機管理能力は全くありません。

アメリカの認識は、
"60年かけて作ってきた”アメリカ製日本”の草刈り時が来たんだ"でしょう。
大挙して巨大アメリカ企業が日本市場に食い込んできます
食い込みやすいように制度変更を迫ってきます。
アメリカ政府とアメリカ超巨大企業は一体となり、TPP加盟国に襲いかかってきます。

日本は巨大米国企業に売り渡されたも同然です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000009-wsj-bus_all
アメリカの1970年と2007年を比較してみます。
富裕層    7人に1人 →  3人に1人
中間所得層10人に6人 → 10人に4人
貧困層    7人に1人 →  3人に1人
中間層が3割減し、貧困層と富裕層が倍増しています。

規制緩和とは、TPP貿易圏の最も強い国アメリカに合わせる、アメリカに有利になるという意味です。
アメリカの体制や社会状況に似て行くと言っても過言ではありません。
つまり、日本の中流は3割減ります。
日本の年収400~800万円台のサラリーマン、自営業者は今後、絶滅するまで追い込まれるというわけです。

いま私たちにできることは、TPPに徹底抵抗して日本市場にアメリカはいらないと拒否することです。
他国の市場を食い物にする都合のいい話は聞き飽きました。
野田首相に辞めていただかないとなりません。
彼は日本の首相ではなく、アメリカの日本買収係です。

posted by uutan at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

TPPで日本は食い物にされる

環太平洋経済協定(TPP)とは、貿易に関する取り決めのこと。
参加国はわずかしかない。
TPP参加すると
日本経済は10年間で2・7兆円の利得があるという。
年間2700億円????
約500兆円ある日本の経済全体(GDP)の0・05%の効果しかない。
たった0.05%の話を連日テレビで議論している。
農業云々は目くらまし
高齢者に高い薬を売りつけたい米国
兵器を売りたい米国

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011110290070328.html

この記事を読んでいただきたい。
TPPのルール作りは来年7月までに終わる
ところが米国高官の発言は
”日本のTPP正式参加は、来年夏までは難しい”と。
つまり話はこうだ。
ルールは米国で作ります。日本はそれに従え!!!”
交渉とはフェアな立場でするもの。
ところが、アメリカは日本を対等とは扱わない。
日本はアメリカの言いなりになれ!!”
と言っている。

フェアな勝負をしたければ
戦う相手アメリカをよく知ろう!!
アメリカ社会のひずみを知ろう!!
下手をすると
アメリカ社会のひずみ
日本に輸入される!!

例えば医薬品製造業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米国製薬会社ファイザーとメルクだけで売上高10兆円超
(日本のトップ武田薬品は1兆円強)
米国流規制緩和で、高齢者に高い薬を売りつけること。
今後20年間、日本は世界で最も金持ち高齢者人口が多くなる。上客ぞろい。
米国総収入トップ500社(フォーチュン500)にランクインする
米国資本の製薬会社10社の利益は
他の490社の利益合計を上回る。
http://blog.goo.ne.jp/saruyamataro/e/e70636abbc63afd61b034bdc3b2e6b34
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホストハーベスト遺伝子組み換え農産物
米、大豆、トウモロコシ・・・
ホストハーベストとは輸入される時、タンカー内の強力な殺菌剤や防腐剤がかかっていること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
官僚はそれでもTPP参加がいいというけれど、
頭がよすぎて平民には理解できないのか?
自己保身なのか?
ワイロでももらっているのか?

結論から言うと、
圧倒的軍事力を背景とした恫喝だと言える。
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アメリカの手口はこうだろう。
@日本にTPP加盟させる。
A日本国内の規制を、貿易障壁と難癖をつける。
B日本の規制を撤廃させる。
C米国巨大企業が大挙して日本市場を席巻。
D規制に適応してきた日本企業(医薬品、コンピュータ、兵器)は、すべて負け組になる。
Eアメリカ同様に生活保護世帯は8軒中1軒となる。

皆さんが自分の職場を守りたいなら
勤め先を守りたいのなら
野田総理には早々に退陣していただき
TPPを突っぱねることが賢明ではなかろうか?

アメリカのたくらみは見え見えなんだから。
財界の皆さんも、黒船に負けずにもっと策を練ってほしいものだ。
明らかにアメリカは日本に敵対的。
敵アメリカをよく知ろう!!
アメリカ社会のひずみをよく知ろう!!

具体的数値は続きを読む
posted by uutan at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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