2011年08月30日

警告!!FAO 2011年冬 H5N1襲来警告

ローマにある国際連合世界食料農業機関(FAO)が
8月29日新たなH5N1鳥インフルエンザウィルス流行を警告!!
2011年春、H5N1に感染した野鳥が日本中で見つかったことは記憶に新しい。
この秋、裏庭で見つかってもおかしくない・・・
エジプトや中国では、すでに人人感染し始めているH5N1.
パンデミックの足音は大きくなってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下引用

http://www.fao.or.jp/detail/article/616.html

鳥インフルエンザが再び広がりをみせる

新しいウィルス株に対する防御態勢とサーベイランスの強化を要請
Photo: cFAO/Hoang Dinh Nam 

鳥インフルエンザが再び広がりを見せる可能性がある

2011年8月29日, ローマ -

FAOは今日、毒性の強い鳥インフルエンザの変異株が、人間の健康に対して予測不可能なリスクをもたらしながら、アジアやそれを超えて広がる兆しのある中で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が再び蔓延する可能性があることから、防御態勢とサーベイランスの強化を要請した。

 

WHOの統計によると、H5N1型ウィルスは2003年に初めて出現して以来、565人に感染、331人の死亡者を出した。最も新しい死亡例は、先週カンボジアで起こったもので、今年の人間への感染は登録されているもので8件、それらすべてが致死的なものであった。

 

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posted by uutan at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

アメリカ産の技術の末路

今回の東北北関東大震災で、原子炉が被災しメルトダウンし、5ヶ月がたった。
”人のうわさも75日”というけれど、100年ぐらいは放射性物質の影響を受ける。

どうして日本のような地震大国に原子炉のような危険物を50数個も造ったのだろうか?
それはアメリカの技術だから・・・。
アメリカの企業が儲かるから・・・。

より広く観察するとアメリカ発の技術は世界を席巻している。
数例を列挙。

軍事:インターネット
レーガン大統領が始めたミサイル防衛構想SDI計画の際に生まれた技術。
すでに情報インフラとして生活に滲み込んでいる。

電力:商業用原子力発電:ジェネラル・エレクトリック社
あと30年も掘削できないウランを原料にした原発。裏の顔は、プルトニウム生産施設。
すべて核兵器のための生産。
日本のはフランスの再処理工場で取り出されフランスの核兵器になっている。

農業:遺伝子組み換え大豆:モンサント社
あらゆる穀物が遺伝子レベルで細工され始めている。
トウモロコシ、大豆、米・・・
遺伝子組み換え大豆を食べさせた動物実験http://www.no-gmo.org/news/93/13.htm
これを読んでいただくと数世代後の人類の末路が理解していただけるだろう。
23世紀世界人口を数億人に落ち着かせる技術。

メイク マネー:金融 ゴールドマン・サックス モルガン・スタンレー 他
アメリカは言うまでもなく、巨大企業の集合体。
株式化することで、溢れかえる資金を広く薄く集められる。
更なるメイクマネーは、債券取引、”アメリカ国債本位制”であろう。
要はお金の世界で、”てこの原理”を使っている。
小さなお金で、より大きなお金を動かす仕組みをつくり、このマネーゲームに世界中を巻き込んだ。
この資金量は1000兆ドルを超えると言われる。
これは人類史上、究極の仮想現実といえよう。
実体経済を反映しない資金だから・・・。
しかし、これまでにはない戦争形態:金融兵器を生み出した。
通貨危機に見舞われた勧告やタイは記憶に新しいところ。

理念:”All Men are created equal.”人間はみな平等である”アメリカ独立宣言より
これほど貴重で、最も犯罪的であり、究極の誤解。
これほど悪用されつくした概念も人類史上珍しいのではないだろうか。
少しはしょりすぎだけれど、これは”国民国家” という概念を生み出した。
結果、人類は2度の大戦を引き起こし、途方もない破壊を起こした。
これを言いがかりに他国を侵略するのは、アメリカの常套手段。

思想:プラグマティズム 
”実用性がないものには価値が無い” という現代を覆う考え方。
実際に使える技術を生み出すために実験や研究があり、証明され効果が確認できたものだけが真理だという考え。
その結果、埋もれていったおびただしい技術・現象の数々。
また、故意にそういう扱いを受けた技術もはなはだしい。
常温核融合や永久発電装置など言い出すときりがない。
人間の限界:視野狭窄 をよく理解したなら、この思想が袋小路を生み出すことは自明だろう。
現代よく見られる、専門家の蛸つぼ化 は原発事故で思い知ったところだ。

残念ながら、これらに侵食されているのが現代の人類の姿。
そしてアメリカ技術は、原子炉同様ほころぶ
ほころんだ挙句、未曾有の大惨事を起こさないことを祈るばかり。

様々なほころびが頂点に達したとき、人類の新たな思想・文化がはじまる。
思いを持たず
犬のように寝そべり、
猫のように狩り、
目立たないように世代をつなぐ
・・・そんな人類であってほしい。


posted by uutan at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

Mr.サンデー

世界”高放射線”をめぐる旅をやっていた。
ガイガーカウンターで、世界中の高いカンマ線(γ線)の線量を測って回っていた。

正直言って無知な下々を馬鹿にしてる番組。
東京や東北で問題になっているのは
ベータ線(β線)、アルファ線(α線)を出す放射性物質。
それを体に取り込んでしまって、体細胞の間近から長期に放射線を浴びるとカンマよりはるかにダメージきい。

放射線には、3種類ある。
        電磁波と同じガンマ線(γ線)・・・テレビからも出ている ・・・たとえれば超高速で飛んでくる針
        粒子線のベータ線(β線)・・・電子や陽電子を飛ばす(とっても小さい粒子)・・・たとえれば飛んでくるソフトボール
        粒子線のアルファ線(α線)・・・ヘリウム原子核(相当大きい粒子)・・・たとえればゆっくり動く車
超高速な針は、体を貫通していくだろう。X線写真が撮れるわけだ。
飛んでくるソフトボールなら当たり所がわるいと死んでしまう。
ゆっくり動く車なら、止めることもできそうだけれど下手をすると押しつぶされる。

ガンマ線、ベータ線、アルファ線をごちゃ混ぜにして報道しているのは騙しだろう。
同じシーベルト数であっても、粒子線のベータ線、アルファ線はとびっきりダメージが大きい。
つまり、DNAが傷つき、発ガンしやすい。
DNAとはデオキシリボ核酸だけれども、炭素原子や水素原子、りん原子、酸素原子なんかがからできている。
放射性物質から飛んでくる電子やヘリウム原子で簡単に傷つく。
DNA修復速度が加齢により遅くなると、ガン化が避けられない。





posted by uutan at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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