2011年05月30日

放射能に効くβグルカン イノベーション

β(ベータ)グルカンとは、ブトウ糖の繋がったもの。酵母菌をはじめ、菌、細菌、植物等自然界に広く存在する。
1941年ごろに発見された物質だ。

ウィキペディアより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1986年 米国の研究陣が致死量の放射線(コバルト60)被爆後のマウスで減少した白血球、血小板、ヘマトクリットがベータグルカン処置で回復したという実験を医療誌で発表(1986年2月J Biol Response Mod誌)。同研究陣は別の医療誌(1986年3月Methods of Find Exp Clin Pharmacol誌)でも同様実験を公開している。なお両実験論文とも2011年3月27日現在の米国電子図書サービスINFOTRIEVE ONLINE中のアメリカ国立医学図書館オンライン医学文献検索サービスMEDLINEでも検索可能である(両サービスとも検索は無料。両サイトは米国検索ポータルサイトから検索可能)。両実験論文とも英語であるが、日本語での前者論文タイトルは「放射線被爆マウスに及ぼす水溶性グルカンと粒状グルカンの比較効果」、後者は「グルカンによる造血作用と免疫活性:準致死性と致死性被爆マウスの治療効果」となる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マウス実験では相当の効果があるようだ。
どうして効果があるのか?
それはβ(ベータ)グルカンに免疫細胞を活性化する力があるらしい。
それを言い換えると、”免疫抵抗力の強化”となる。

以下ウィキペディアより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
酵母β1,3Dグルカン画片[fragments]が白血球細胞中のマクロファージや好中球などの自然免疫細胞に結合されて(貪食されて)それら自然免疫を刺激し、ウイルスや菌等の外敵あるいは変異した宿主細胞(新生物、腫瘍細胞などとも呼ばれる)に対する免疫抵抗力が強化される、というものであろう。一方で酵母βグルカンは自然免疫を特異的に刺激することによって過剰あるいは不要な免疫抵抗を起こすのではないか、との疑問も呈されてきたようだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放射能とは、遺伝子のDNAを破壊することで、生命にダメージを与える。
ロボットといえども、原子炉内に入った途端、その電子回路に飛んでくる放射能のせいで動かなくなったりする。
放射能はそれほどまでにエネルギーを持っている。

壊れたDNAを修復するか、壊れたDNAごと免疫細胞が貪食(どんしょく)するか。
β(ベータ)グルカンは、免疫細胞を活性化=元気にして、壊れたDNAの細胞を貪食してもらう。
免疫細胞を活性化とは。
β(ベータ)グルカンが直腸に達し腸免疫細胞から体内に取り込まれる。
そして血中のマクロファージ(免疫細胞 白血球の一部)に食べられる。
β(ベータ)グルカンを食べたマクロファージがびっくりするほど元気になる。
マクロファージが出す伝達物質でほかの免疫細胞T細胞・ナチュラルキラー(NK)細胞やB細胞も元気にする。
免疫細胞は免疫細胞が集中する腸管からリンパ管、血管を通って全身を循環、伝播する。

こんな感じ。


放射能は怖いもの。
それでも放射能に対抗する手段がある。
これはひとつのイノベーションといえる。

具体的作り方は・・・
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posted by uutan at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今そこにある危機 原発の実態

http://iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
原発作業員が長かった平井氏の原発の現場報告。

先だって放射能汚染された大量の海水が放出された。
本当に気軽の流したって感じだったので
”汚染水放出”は日常茶飯事なんだろうなあって想像できた。

決して私は反原発運動家ではありません。
ウラン型原発がいかに危険かを伝えているだけです。
提案するのは、トリウム溶融塩型原発です。
後の世代にプルトニウムだけは残したくないからです。
プルトニウムは、半減期2万年以上、2万年以上核分裂を続ける厄介者です。
自分の排泄物ウンコを後生大事にしろと、1000世代の子孫に残しますか?
美しい世界を子孫に残したいだけです。

当局の圧力はすさまじいので上記サイトもいずれ閉じられます。
なので写しをコピーしました。
自由にコピーしていってください。
われわれ下々が自衛するには、情報のゲリラ戦ぐらいしか方法がありません。
以下に・・・続きを読む
posted by uutan at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルノブイリ事故 隠された真実123

http://www.youtube.com/watch?v=b0-AWtxkrjE&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=bYlJC6ijpuY&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=fiW10XUnkaw&feature=related
以上がチェルノブイリの隠された真実123 映像です。

情報をどう解釈するかは個人の自由だけれども
その能力の有無を自分自身が自分に対し判定できない。
という事実は知っていてもらいたい。
posted by uutan at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島原発事故の末路 奇形児2021年かわら版

http://www.youtube.com/watch?v=WCfzjHaVu5s&playnext=1&list=PL2DB92BBB96B36EA4
http://www.youtube.com/watch?v=M7u1AyLfkyw&playnext=1&list=PL2DB92BBB96B36EA4
以上はチェルノブイリ原発事故特集の1993年5月放送分の映像。
これを見て2011年日本がどれほどの報道管制下にあるか知ってほしい。
これの再放送をしてくれたなら報道管制はないと言える。
実際には放送されないわけだから、放送現場にも強い圧力がかかっていると見ていい。

そして妊婦さん、20歳以下の方全員に見せたい。
あなたたちのお子さんがこうなってもなんら不思議ではない。
チェリノブイリの子どもたち。
眼球が飛び出した子
頭が二つある子
足が肥大化した子
片腕のない子
四肢が矮小化した子サムネイル
http://www.youtube.com/watch?v=oPwctMW2TJ4&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=_LA_PnAQONo&NR=1&feature=fvwp

私がこのブログを始めたきっかけは
多くの日本人に危機管理的考え方を知ってもらうこと。
将来起こるべくして起こることに備える考え方をしてもらいたいから。
リスク管理を実践してもらうためだ。

私の最大の関心事は ”人類の存続”。
多くの人間が生き残らなければ
人類の生存自体に黄信号が灯る。

今日、先進諸国を覆う実証主義(プラグマティズム)。
証明できることだけが真実で、
証明できないことは存在まで疑われる。

放射能の害を示すデータはない証明できないと言う自称専門家たち。
決して放射能に害がないわけではない。
実際にはチェルノブイリでは実証されたにもかかわらず
真実はわかりにくくされている。
証明できるのに証明せず、存在しないことになっている言ったほうがいい。
われわれ下々が得る情報はわずか。
真実の報道はわずかである” という前提にたって私たちは考え始めねばなるまい。
われわれ下々にできるリスクマネジメントはこの前提からスタート。

今からでも遅くはないから、20歳以下の人はなるべく関東周辺から離れるにこしたことはない。
チェルノブイリの子たちを宿したくなければ・・・。
私は、日本民族が滅びかねないと思っている。
日本の未来を守りましょう。

以下はあるブログからの引用。
どう解釈するかはあなたの自由だ。
以下引用文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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posted by uutan at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

美しい未来へ現実的解決は?今さらメルトダウン発表・・・

海外メディア、原子力技術者は
原発事故当初より
メルトダウンを騒いでいた。
今さらデータ的に裏付けたよって
公式発表される意味はどこだろうか?
日本政府当局は日本の原発を売りたくないらしい。
ついでに、日本も放射能の国だから危険だといいたいらしい。

この発表で日本当局への信頼感は下がっただろう。
日本は地震前まで官民挙げて原子炉発電設備セールスに必死だったのに。
東芝が、米国ウェスティングハウス原子炉部門を買収したのが
2006年。
原子炉売り込みの支度が出来たところ。
ところがここへ来て
ウラン型原発の売り込みもしにくい。

実は深謀遠慮が隠されてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正直、””ウラン型原子炉は危険、もういらない””
言うのは簡単。
しかしこれは ”水洗便所型発想”。
残念なことに、膨大な量の核廃棄物は未来永劫残る。
プルトニウムも何とか燃やしきってしまわなければならない。
後の子孫にこんな汚れ物(プルトニウム)、渡すわけにはいかない。
考えない・見ない振りをする・水に流す・・・・そんなわけにはいかない。
つまり現実は、”ぼっとん便所”。
溜まった”汚物”をくさいくさいと言いながら畑にもっていって撒かねばならない。
自分の子どもに汚物を渡す人なんていないだろう???
汚物は自分で始末するもの。

ところで日本の民間は一味違う。
ごみを宝にする必要性を感じている。
再処理のための熔融塩技術に通じている東芝。
トリウム溶融塩原子力発電の基礎実験を繰り返し基礎データを沢山持っているウェスティングハウス原子炉部門
両者のタッグでこそ完成するトリウム溶融塩型原発。

このトリウム溶融塩による原子力発電は、その汚物から電力を引き出す最適の方法。
汚物中のプルトニウムはすべて燃やし尽くす
高い発電効率
そして、何よりも安全性が高い。

               水中で核分裂反応させているウラン型原発。
               気温20度で熱核暴走が起こる危険なウラン型原発。

ところがトリウム溶融塩型原発は
反応温度が1000度以上の溶けた鉱石中での核分裂反応。
炉を冷やした途端に核分裂反応しにくくなり、ついには止まる。
制御しやすい核反応です。
事故が起こりにくい。
小型化できる。
この素晴らしい技術はプルトニウム生産を目指す一部の英米に封印されてきた。
しかし、今こそこの技術を持ち出す好機到来。

世界中の原子炉廃燃料を日本が引き受けすべて燃やし尽くす。
まだ見ぬ未来子孫たちに
美しい地球を残したお掃除屋さんは日の本の国だよって”
誇らしげに言おうではないですか。
地上からプルトニウム一掃しよう。

政府当局なんかほっとけばいい。
原発反対と軽薄に言っている浅はかな人たちもほっとけばいい。
自分の庭をきれいにすることばかり必死になる人たちもほっとけばいい。
現実を見よう。
膨大な核のゴミの完全な処理こそ
未来への奉仕だろうと提言します。

島国日本が世界に貢献する。
被爆国だから出来ること。
誰かがしなくちゃならない。続きを読む
posted by uutan at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

3月11日メルトダウンを認めた政府


表 放射線の検出方法と検出器
検出方法検出器名主な測定対象放射線
電離作用を利用するもの気体電離箱α線、β線、γ線
GM計数管β線、γ線
比例計数管中性子線
ガスフロー型計数管α線、β線
固体半導体検出器α線、γ(X)線
励起作用(蛍光)を利用する物NaI(Tl)シンチレーション検出器γ線
ZnS(Ag)シンチレーション検出器α線
プラスチックシンチレーション検出器β線
熱蛍光線量計(TLD)γ(X)線
蛍光ガラス線量計γ(X)線、β線、中性子線
写真作用を利用するものフィルムバッジγ(X)線、β線、中性子線

3月11日地震発生当初より、メルトダウンを認めた政府。
次の問題は、作業員さんの安全。

上の表は少し拝借してきた表だ。
最下段 フィルムバッジ こそ、作業員さんが胸ポケットにつけている放射能計測方法。
アルファ線は測れないんです
アルファ線を撒き散らすようなものは圧力容器内にいるから、作業員のいると所にはないという判断からだろう。
ところがメルトダウンしていたとなれば話は別。
原子炉建屋は爆発で吹き飛んだ。
2400度以上のメルトダウンした燃料は、鋼鉄(融点1600度くらい)を溶かす。
なので、一部ウランは簡単に圧力容器や格納容器を貫通したんだってこと。
大量のアルファ線をだす放射性物質が、建物外部に飛び出してくる。
むき出しのウランが露天風呂に入っている感じ。

作業員さんたちは相当吸い込んでいるだろう?
アルファ線を測ったデータをもっと声高に公表しないとわからないことだらけ。
汗をかいて開いた毛穴。
そこに放射性物質が入り込んで洗い落としにくいという記事を読んだけれど。

本当は
体内のアルファ線ををだす放射能を計測してるだけなんじゃないの?
そこのところ政府は公表すべきだろう・・・。
posted by uutan at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

浜岡原発停止について

5月6日夜、菅総理が唐突に浜岡原発停止を打ち出した。
さてその後いかなることが起こったかを見ると
その真意が見えてくる。

観察に次ぐ観察・・・
3月16日に一時76円16銭まで買い進まれた円。
その後鳴りを潜めていたが、
4月初旬には85円台まで売り込まれた。
そこから反転し、
欧州の債務危機や米国の景気失速懸念から
80円台まで買い進まれてきた。
ところが、5月6日を境に
またしても売り込まれ始めた。

どう見ても
”これ以上日本には投資しないでねっ!”

市場には伝わったようだ。
総理自ら円安対策だね。

確かに新たな断層があるし、
現実的に危険であるから
私個人としては歓迎する。
しかし、国内へは何の説明も根回しもなく・・・、
まるで何処かから命令を受けたかのような行動。

裏は相当政治的配慮ってやつかなあ。

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posted by uutan at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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