2012年03月16日

世界は鳥インフルエンザの危険性を命がけで無視している

H5N1型鳥インフルエンザウィルスを遺伝子操作して、作り出した高致死率のヒトインフルエンザウィルスの話の続きです。
以前の記事です。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/248138097.html
あまり怖いお話がお好きでない方は読まれない方がいいです。
私は危機をあおる者ではありません。
皆さんには知る権利があり、よく準備することもできます。
読まれる方も、心の恐怖を何かに投影してしまうことを注意深くお避け下さい。
現代の社会は、前向きだとか積極的だとかいう正のフィードバックを促すことであふれています。
私の申し上げることは、負のフィードバックを促す耳障りなことです。
だからこそ知る必要があることだと思います。

米国の聖ユダ小児研究病院のウイルス学者であるロバート・ウエブスター教授は鳥インフルエンザ研究ではその道40年の世界的権威です。
元小樽市保健所所長 外岡立人氏のブログ”徒然日記”で、とても大切なことを言っておられたので引用します。
http://panflu.world.coocan.jp/jyouhou/BIRDFLU/diary/index1.html
以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012/2/6 (月)

 
ロバート・ウエブスター教授も人感染H5N1ウイルス作成実験を即刻中止して、永久に行うべきではないと警告
 
米国の聖ユダ小児研究病院のウイルス学者であるロバート・ウエブスター教授も、オランダと米国で行われている人に感染可能なH5N1ウイルス作成実験を即中止し、永久にそのような実験を行うべきではないと警告している。
 
ウイルスが外部に漏れ出たら人類の6割を殺すH5N1ウイルスは世界中に広がり、史上最大の惨事となるだろうと語っている。
 
 
同教授の元には現在話題に上がっている東大医科研の河岡教授をはじめ、多くのウイルス研究者が日本から留学している。
 ウエブスター教授は人のインフルエンザウイルスがカモ等の水棲鳥のインフルエンザウイルスが変異して人に感染するようになったことを証明し、さらにワクチン開発で大きな功績を残してきた。
 早くからH5N1鳥インフルエンザウイルスの研究を行い、このウイルスが人にとって非常に危険であることを訴えてきた。
 出身はニュージーランドであり、同国の誇る世界的科学者となっている。

 ウエブスター教授を取材した英国の”The Guardian”の記事が昨年9月に掲載されている。
 マルタ島での国際会議に向かう途中でのインタビューである。
 訳文はPDFにしてある。
http://panflu.world.coocan.jp/jyouhou/BIRDFLU/2011/RobertWebster.pdf
 
Rorert Webster: 'We ignore bird flu at our peril' The Guardian
(英国) ロバート・ウエブスター:(表題)世界は鳥インフルエンザの危険性を命がけで無視している 2011/9/18

米国の聖ユダ小児研究病院のインフルエンザ研究者の頂点に立つロバート・ウエブスター博士へのインタビューを交えた、鳥インフルエンザの危険性に関するレビュー。

国連(FAO)が新たな警告を発すると共に、ハリウッドがパンデミック映画を作製して、鳥インフルエンザが再びニュースとなる機会が増えている。

我々は50 年前に世界で初めてパンデミックを警告し、そして現在再び警告している人物に会い、色々と話を聞いた。

スチーブン・ソーダーバーグ監督によるパンデミックスリラー”Contagion(コンテイジオン)”で、最終場面まで、パンデミックを起こしている病原体の正体は明らかにされない。

それは豚肉由来か、それともCDCの高官がいうように、全ては鳥由来なのか?

最終的にソーダーバーグ監督は、豚と鳥両者が病原体拡大に関与していることを匂わせ、病原体は鳥インフルエンザウイルスとニパウイルス(コウモリが介在するマレーシアの豚農場におけるウイルス感染症。人に感染すると脳炎を発症。詳細).のハイブリッドであることを示唆している。

映画上のシナリオであるが、この仮説は実際に脅威的事実として存在している。

 

ロバート・ウエブスター博士は以下のように語っている。

「私は未だ映画は見ていないが、鳥インフルエンザは潜在している現実的殺人的感染症である」

同博士は世界の最も卓越した鳥インフルエンザに関する専門家であるが、オックスフォードからマルタ島まで相次ぐ会議に参加する過程でインタビューに応じてくれた。

「自然は人に感染すると50%を死亡させるウイルスが存在している事を示しているが、世界は自己責任でそれを無視している」。

それは”鳥インフルエンザの教皇”と呼ばれるウエブスター博士が50 年前から警告してきたことである。当初は懐疑的に周辺から考えられていたが、最近は尊敬の念で信頼感が増している。

ウエブスター教授の安眠を妨げるほどに気にかけられているのはH5N1 ウイルスである。

H5N1 鳥インフルエンザは1997 年に初めて人に感染し、16 人に感染して6 人が死亡した。(訳者:正しくは18 人が感染)。

その後2003 年にタイとベトナムの養鶏場で再流行し、さらにアジア中に広がった。

2005 年には中東から東欧へも広がった。

  

2009 年にH1N1 豚インフルエンザが流行し、WHOはパンデミック宣言した。

「この2009 年のパンデミックは、我々にとって非常に幸運だった。自然はウイルスの中に人に対する致死的遺伝子を加えていなかった」

ウエブスター博士はそのようにコメントしている。

 

しかしながら博士は同時にH5N1 の脅威は去ていないことを主張している。

むしろ最近の科学的データが正しければ、新規変異株、コード名”2.3.2”は中国とベトナムから中央アジア、東欧へ渡り鳥で運ばれている、と博士は説明する。

一方、H5N1 のホットスポットであるエジプトでは、家きん飼育場で他の変異株が流行し、有意な数の感染死を人の間に起こしている。

博士によると、今月初めにオックスフォードの聖ヒルダ大学で行われた国際会議で、”H5N1鳥インフルエンザは渡り鳥によりユーラシア大陸全体に広がっている可能性があり、アメリカ大陸に入って来るのは時間の問題である”と語られたという。

 

今年79 歳になるウエブスター博士は、ニュージーランドの農場で育ち、その後人生の半分を鳥インフルエンザの研究で費やしてきた。

米国メンフィスの聖ユダ小児研究病院の感染症部門で、世界で唯一の人獣インフルエンザ感染研究を主宰している。

無数の鶏卵を使用してワクチンの研究を行い、そして多くの専門家を育成してきた。

イタリアのパドゥアにある、世界動物保健機関の国立協力機関のカプア長官は次のようにウエブスター博士を評している。

「世界は博士に大きな借りがある。多くのことで彼はインフルエンザの父であり、また母でもある」

ウエブスター博士は中国やバングラデシュ、そしてインドネシアなどの鳥インフルエンザのホットスポットを訪れて調査に明け暮れてきた。

同博士は世界で最初に、水棲渡り鳥がインフルエンザウイルスの自然宿主であることを見いだしている。

中略

豚インフルエンザで約18000 人が世界中で死亡したが、それは米国で毎年季節性インフルエンザで死亡する数の半数に過ぎなかった。

こうした事実はパンデミック・インフルエンザの脅威に対する懐疑的見方がこれまでになく高くなっている。

「現在(米国の)政治家達は(鳥)インフルエンザに対して関心を抱いていないが、誰もそれを非難できない。誰も死なないからだ」、と同博士は言うが、続いて次の様にコメントしている。

「しかし、米国に鳥インフルエンザウイルスが入って来るならば、早急なるワクチン接種の必要性に社会は気づくことは間違いはない」。

 

ウエブスター博士によると、それ(H5N1 がパンデミックになること)は時間の問題だという。

2003 年以来H5N1 ウイルスは世界で565 人を発病させ、331 人を死に至らしめた。実に致死率は60%に近い。

またそれは世界で4億羽以上の家きんを殺すか、殺処分に追い込み、200 億ドル以上の経済的損失を起こしている。

先月FAO(国連食糧農業機関)は、6 歳のカンボジアの少女が鳥インフルエンザで死亡し本年度同国で8 人目の死者となった報告の後、世界に警戒体制の強化を促した。

同時にFAO は最近鳥インフルエンザが発生していなかった地域でもH5N1 ウイルスが、渡り鳥に運ばれて拡大してきていることを報告した(イスラエル、パレスチナ、ブルガリア、ルーマニア、ネパール、モンゴル)。

しかしながらFAO が最も警戒しているのは、中国とベトナムで拡大している変異株、2.3.2で、渡り鳥でさらに拡大する可能性が高いとされる。

ウエブスター博士によると、2.3.2 変異株は未だ未熟であり、むしろエジプトの養鶏場で土着している2.2.1 株の方が心配であり、既に今年に入ってから32 人が発病し、12 人が死亡しているという。

以上引用終わり・・・・・・・・・・・・

前回取り上げたコンラート・ローレンツ博士。http://uutanokayama.seesaa.net/article/257098400.html
ローレンツ博士の「人間性の解体」では、科学技術が人間の新たな主人として登場している、と指摘しています。(ローレンツ博士は動物の生態観察でノーベル賞を受賞し、生態学の見地から動物と人間を比較し、独特の観点から文明論を展開されました。自然に慣れ親しんだ方には、博士の言わんとするところは理解できます。)

残念なことに、科学技術はローレンツ博士の死後、驚異的スピードで進歩しました。
そしてついに人類史上最強の殺人ウィルスを科学技術自ら作り出しました。
核兵器よりはるかに危険な軍事兵器となります。
遠くない将来、兵器として使用されると私は確信しています。
理由は多くの人が科学技術に対してへりくだってしまうからです。
科学的に・・・と聞けば納得してしまうのではないでしょうか?
主人の意見や主人が開発したモノに大多数が盲従しています。
言いかえると、人類は科学技術の方向性すらコントロールできなくなりました。
科学技術の間違いを正す力がありません。
結果的に、自らを滅ぼしかねない代物を生み出しました。

人間同士の競争が生みだした悲劇としか言いようがありません。
”人口過剰”の現代、サーベルタイガーや狼に向けた敵意を人間同士に向けています
出世競争、経済的生き残り・・・競争の果てには何があるでしょうか?
高級ホストに入れ込む女性や、高級バーに通い詰める男性のようです。
気の狂った競争 を止められない病 に人類は罹っています。
人類は本当に悪性の病気にかかっています
病気にかかっている人類 は社会全体がおかしいです。
多くの人を捉えて離さない”競争の果ての不安”がその正体です。
不安からの自殺者の増加、
(不安を家族に投影した結果)家庭内の殺人の増加、
(不安を社会に投影した結果)無差別殺人の増加、
・・・
人々の不安が膨れ上がっている証拠は増えるばかりです。

ローレンツ博士は、この文明が滅んだ場合、旧石器時代の状態にまで人類は戻るのではないかといいます。
人類を支えているのは文化です。
営々と積み上げたきた文化を支えているのは我々一人一人です。
メンバーが大量に死ねば、文化も失われるからです。

次回のパンデミックで私自身は生き残ることは難しいです。
最大限の準備はしていますが、どう考えても難しいのです。
それほど、遺伝子組み換えで作製された殺人ウィルスは強力です。
諦めるというのも生きる姿勢のひとつで気が落ち着きます。
生き残った人類がこのウィルスと連れ添うのも悪くはないのです。

運良く生き残った人には、どうか自らの心に宿る”敵意と対峙していただき、うまく付き合ってもらいたいと期待しています。
この”敵意” をうまく乗りこなした時、人類は新たに再出発できます。

癌とたたかう ⇒ 癌と付き合う
経済的競争  ⇒ 欲と付き合う
病気を克服  ⇒ 病気と連れ添う
このように言い替える人間社会が来ることを願ってやみません。

どうぞ、子々孫々が穏やかに生きていくことができますように。
posted by uutan at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

「文明化した人間の八つの大罪」

動物学者コンラート・ローレンツ博士「文明化した人間の8つの大罪」(1973年)は現代社会を予言しています。
(動物の生態観察でノーベル賞を受賞されたローレンツ博士は、人と動物の生態比較から文明論を展開されました。これはラジオ番組で人気となったトークを著作にされました。)

人間社会の第一の問題は人口過剰だといいます。
動物生態学より人の適正な人口密度は、1平方キロ当1.4だそうです。(「ゾウの時間 ネズミの時間」より)
日本の人口密度は、その150倍程度。
しかし、都市の過密では1000倍を超えています。
私もそうですが、都市に在住すると、とてつもない不快感を感じていました。
マウスでさえ、ひとつの檻にたくさん飼うとお互いを攻撃し合います。
本文引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
"(野生のアカゲザルの社会では)普通の状態では、このサルの社会を統治するボスたちはたがいに最高に友好的な関係にあります。ところが、この同じ社会を檻の中に閉じ込めると、全メンバーが神経質になり、いらだって攻撃的になるのがみられます。そうなると、ボスたちの間の友情は次第次第に減少してゆきます。そして、彼らの敵意が極限に達したとき、新しいタイプのボスが出現します。それは横暴で非社会的な個体です。彼は権力を握りますがこれこそまさに、人間社会でで神経症的な状態、怖れ、不安が現れた時に起こることではありませんか。”・・・・・・・・・・以上本文引用(ナチのように)”


犯罪の増える原因は、高い人口密度です。 

私が取り組む、
鳥インフルエンザ・パンデミック
原子力発電
遺伝子組み換え穀物
等は、人口過剰がもたらした問題です。
ローレンツは、
凶悪事件
家庭内暴力
自殺者
モラル低下
商業主義
核兵器
等も、都市化して過密で棲む人間の生み出した問題だと言います。
効率よく殺人する兵器 = 核兵器 とは、
人間の心を無くした究極の証明です。

攻撃性、無関心、不安・・・・。
人間ならではの適応の仕方だと言います。
すべて、産業革命以後の急激な人口増加が原因です。

マルサスの人口論があります。
産業革命前と産業革命後では価値観が転換していると言います。
(「人類10万年の経済史」より)

マルサス的経済(イギリスの場合)
産業革命以前の価値観
望ましいこと
少子多産人口が増えないこと
不潔清潔感染症が広がること
暴力平和死亡率が高いこと
凶作備蓄貧民層の高い死亡率
間引き親孝行平均寿命が短いこと
不平等平等な所得身分制があること
自己中心慈善他の者を助けないこと
怠惰勤勉多くの者が働けること


産業革命以後の価値観 
望ましいこと
多産少子人口が増え国力が増すこと
清潔不潔感染症が少ないこと
平和暴力死亡率が低いこと
備蓄凶作社会的混乱を避ける
親孝行間引き長い平均寿命
平等な所得不平等中間所得層の増加・経済成長の原動力 
慈善自己中心相互扶助
勤勉怠惰生産効率の上昇、より儲ける

人命尊重や民主主義といったお題目さえあれば、
米軍の軍事介入や多国籍軍の空爆等の暴力に口実を与えます。

世界中が経済競争という際限のないゲームをしています。
その結果、少数が勝ち残り、大多数が負けるという不思議な現象が起きています。
これを当たり前とする現代人は、生物としてバランス感覚を欠いています

人は、全ての人を愛せるようにはできていません。
なのに、できもしない人類愛が唱えられます。

科学技術や医学の発達の果てに、私たちが見たものは快楽や無痛です。
快楽や無痛にどっぷりの人たちには、震災復興と言ったって、頑張ろうと言ったって、伝わるものが無いのです。

テレビで、頑張ろう日本が連呼される程、
むなしく感じたり、無関心になる人が増えていくというわけです。
それよりも、日本の多くの人を捉えているのは、不安感です。
不安ゆえに、地震情報に敏感になります。
将来の不安ゆえに、貯金し、絶望し、自殺します。

真の豊かさは、科学技術の発展や貯金を増やすことに置き替え てしまいました。
なので、経済新聞が売れています。
多くの人が読めば読むほど、新聞やテレビによるコントロールがなされていきます。
同じような価値観を持ち、同じように考えさせられた結果、日本人は危険物の原発にも反対してきませんでした。
結果的に、取り返しのつかない原発事故を招いてしまいました。

本来なら、日本人として一度も反対しなかった自分を反省するところです。
ところが、誰も反省せず、攻撃ばかり、責任のなすりつけ合い ばかりしています。
これが現在の日本ですし、欧米も似たり寄ったりです。
人間の美徳、反省を忘れ去っています。

我々は価値観の転換を迫られています

2012年以降の世界 
望ましいこと
少子多産人口が増えないこと
不潔清潔感染症と付き合うこと
暴力平和死亡率が高いこと
備蓄凶作社会的混乱を避ける
間引き親孝行平均寿命が短いこと
不平等平等な所得身分制があること
慈善自己中心相互扶助
怠惰勤勉多くの人を雇用する 
少子化を奨励し人口を減らすこと。
死ぬ権利と、
過剰医療を拒否する権利を認め、死亡率を高めること。
長寿社会ではなく、ほどほどのぴんぴんころり人生を奨め平均寿命を縮めること。
慈善事業を奨め、寄付行為を減税すること。

人口密度が減ると人間性が回復されます
つまり、
お互いを助け合い(相互扶助)
親孝行をし、
平和的解決を求める 
ようになります。

最終的に  
望ましいこと
少子多産人口が増えないこと
不潔清潔感染症とお付き合い
平和暴力死亡率が低いこと
備蓄凶作社会的混乱を避ける
間引き親孝行平均寿命が短いこと
平等な所得不平等中間所得層の闊歩
慈善自己中心相互扶助
怠惰勤勉多くの人を雇用する 
このような価値観に軟着陸できればしめたものです。
膨大な財政赤字は、幕末期に各藩が参考になります。
利払いを停止し、250年返済に引き直し、年5兆円までの返済に替えられます。
残った余力で、年金世代を面倒見ます。
もちろん、死ぬ権利を行使した人や、過剰医療を拒否する人には贈与税を減免します。
財政赤字問題は、政治力のない政治家たちの言い訳だし、インフラ等の既得権益業界の懐を温めています。
戦後の動乱期に作った法律は停止が適当でしょう。

もし、意識的に人口を減らすことができない場合、
人類は歴史上繰り返したような破滅的結末を迎えます。
都市は放棄され、
人間は野たれ死に、
文明は終焉(しゅうえん)を迎えます。

この時、生き残る人(子孫を残せる人)は決まっています。
以下の質問に答えて下さい。
1ストレスに敏感ですか?
2身体の不調に敏感ですか?
3身の危険に敏感ですか?
4反省することが多いですか?
5衝動的にならず冷静に行動できますか?
6競争原理は性に合わないですか?
7愛に基づき行動したいですか?
8思いやりを持って行動しますか?
9人を赦すことができますか?
10不安に捉われずに行動しますか?
Yesが多いほど、生き残る(子孫を残す)確率の高い人です。
逆に、社会的成功者は間違いなく子孫を残しません。
生物としての基本的能力を弱めて社会適応しているからです。
反対に、社会からドロップアウトした人こそ、子孫を残す確率が高いと言えます。
ストレスに敏感に反応でき、生物の基本能力を失っていないからです。

例えば、岩手・宮城・福島三県559万人中7万人が県外に避難されました。
1.2%程度の人ですが、生物として当然の行動と言えます。
反対に言うと、文明崩壊の時その程度の人が優れた子孫を残します。
(私の言っている生き残るとは、優れた子孫を残すという意味です。)
(個々人の方の生死は、個々人が決められることですし、最後まで人生を満喫できると思います。)

生物にとって最も大切なことは、弱肉強食ではありません。
人間という生物にとって大切なこと、
相互扶助
共食
(共に食事すること)
共同保育(子育てを一緒にすること)
反省と試行錯誤
挑戦
です。
そして子孫を残すのです。

ハメルーンの笛吹きの音色は、とても心地よく耳触りがいいです。
しかし、その行く手には溺れる川しかありません。
どうか、早く気づいていただき、一人でも多くの方が助かるよう祈らずにはおれません。

残念ながら、西洋人はバランス感覚を持って考えられません。
その結果、持続的農業を確立できず、砂漠ばかりを作ってきました。
持続的農業を達成した人たちは、
アジアの人たち、とりわけ日本人なのです。
(「木を見る西洋人、森を見る東洋人」より)
日本人が立ち上がらなければ、人類はおしまいかもしれません。
家畜化した人類へと突き進む道もないではないですが・・・。

どうか子々孫々が穏やかに生きていけますように。
どうか私たちが 穏やかな死を迎えられますように。
文明人の8つの罪を知りたい人はここをクリックください
posted by uutan at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 文明の崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

地震に警戒!2012年3月08日は満月 前後二日は要注意

森谷武男先生のFM波観測での異常(10か月)が、3月1日ごろおさまったそうです。
過去の経験から言うと
3月1日〜3月20日の間に
マグニチュード8〜9の地震が
東北、ないし千葉沖で起こる可能性があります。
以前のブログhttp://uutanokayama.seesaa.net/article/249156387.html
にくわしく書いています。
是非目を通していただき、自分の目で確かめてください。
これは予言でも予知でもありません。
警戒すべき根拠を示しています。

特に2012年3月8日は満月です。
統計上、新月と満月は最後のひと押しで地震になりやすいとアメリカの雑誌で言っています。
どうぞ、注意してください。
首都圏の方はもちろんのこと、
東海地方の方、福島の方はとても関係があります。

是非、警戒して準備してください。
非常用の飲料水
非常用の簡易な食べ物(米は水を使うので炊けません)
暖をとるカセットコンロ
石油ストーブ
簡易な毛布セット
こんなものは用意されるといいかもしれません。

以前、説明しましたが
世界的に地震や火山活動が増えてきています。
過去の経験則が使えなくなっています。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/253324638.html
是非目を通していただき、実際のデータでお考えください。
宇宙から飛び込んでくる”宇宙塵”が増加し、降雨量も増えてきています。
自分の頭で考えることが大切です。

風説やデマに惑わされてはなりません。
地球の息遣いを感じてみてください。

以前、太陽の動きについて説明しました。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/254114741.html
現在、いまだに調べていますが、
太陽の動きがいよいよ不調になっています。
この影響が、地球に及んでいます。

太陽系全体にも尋常ではない異変が起こりつつあります。
水金地火木土天海
外側から次第に地磁気の異常が起こっています。
詳しくは後日書くことにします。
どうしても待ちきれない人は、
NASAやESA、ロシア関連サイトでお調べください。
キーワードは
pole flipping
excursion (of Earth's magnetic field)
です。

どうぞ落ちつて行動してください。
自分の気持ちを落ち着かせるには、
座禅して行う数息観(すうそくかん、腹式呼吸で息の数を数える)
ヨガ等
があります。
不安感が収まります。

どうぞご健闘をお祈りしています。
起こらなかったときには、是非、喜んで下さい。その後の地震はこうなりました。結果はクリックください。
posted by uutan at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

2013年ポールシフト?と東日本大震災の関係 来るべき出来事とは!

ポールシフトという言葉が流行っています。
英語では、pole flipping ,excursionと呼ばれています。
地球や太陽系に何かが起ころうとしているんでしょうか?
皆さんには知る権利がありますが、生きるのに不都合な人は読まない方が無難です。
あまりショックを受けられませんように。
気象庁、柿岡の地磁気観測所の地磁気観測データです。
地磁気が、異常に急降下しています。
 固体地球電磁気学という分野があります。地電位減少.jpg
1970年以降、地球上のあちこちをボーリングして、残存する過去の地磁気を測っています。
その学会の分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」で驚くべきことが分っています。http://peach.center.ous.ac.jp/bunka/m-knowledgebase.html磁極の変化を説明した動画です。
(米国ヒストリカルチャンネル)
http://www.youtube.com/watch?v=4Lhs7VR52Bg&feature=related
地磁気は不安定であると示されました。
 
<過去の地磁気エクスカーション>
地磁気エクスカーションとは、磁極が反転しないまでも、磁極が大移動し3080度ずれることを言います。
前回のポールシフト(78万年前の南極北極の逆転)以降の地磁気エクスカーションをまとめた論文です。http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf114-2/p174-p193.pdf
地球磁場は不安定であることを示唆しています。
さらに勉強されたい方は、Laj&Channellの論文をどうぞ。
http://magician.ucsd.edu/essentials/WebBookch9.html

前回のポールシフト(78万年前)より後の地磁気エクスカーションと氷河期を併記しています。

エクスカーション氷期と間氷期
   
   
5000年前間氷期
  7000年前スカンジナビア
氷床溶
12000ハインリッヒ事変ヤンガードライアス
事件
14000年前1.2〜1.65万年前 
   
1800015000 
23000年前  
3200038000年前 ヴェルム氷期
3900040000年前  
4500055000年前  
6000080000年前〜7万年前 
   
95000105000年前間氷期
115000122000年前  
140000160000年前  13万リス氷期
180000190000年前〜18万年前 
 間氷期
210000220000年前  
255000265000年前  23万ミンデル氷期
280000290000年前  
 〜30万年前 
3200001310000年前間氷期
330000340000年前  33万ギュンツ氷期
400000420000年前  
 〜47万年前 
500000510000年前間氷期
5450002535000年前 54万ドナウU氷期
550000570000年前〜55万年前 
 間氷期
 58.5万ドナウT氷期
6050003580000年前 〜60万年前 
665000690000年前間氷期
500000510000年前  
 

以下の図は、グリーンランドの氷をボーリングして分かった20万年間の地球の寒暖の歴史と地磁気エクスカーションの関係です。

エクスカーションと気候の寒暖〜20万年.jpg
赤い丸が温暖期(今より2度寒い)、青丸が寒冷期(現在より7度寒い)です。
黄色いところが、過去の地磁気エクスカーションです。(一つの帯中に何度もエクスカーションを起こしているようです。)
右側には1万5千年〜7万年のヴェルム氷期(青い帯)を抜き出しています。
当時は海水面は低く、日本と大陸がつながっていました。
地磁気エクスカーションが頻繁に起こっていることが分ります。 

太陽の黒点活動は強い
=太陽の磁気は強い
=地球の磁気も強
くなります。

太陽の黒点活動は弱い
=太陽の磁気は弱い
=地球の磁気も弱い
⇒地磁気エクスカーション
が起こります。
 
<シベリアで発見される冷凍マンモス & アトラアティス遺跡?>
昔、地球上でもっとも繁栄していたマンモスです。
ロシアでは1800年代に冷凍マンモスが発見されました。
皇帝の食事に生肉が送られたり、象牙を大量に取引しています。
(最近アラスカで3650年前のマンモス化石が発見されています。)
ところで、とても不思議なことがあります。

ロシアよりhttp://www.answersingenesis.org/articles/fit/mammoth-carcasses-siberia

一般的に冷凍マンモスは立った姿勢で発見されました。

冷凍マンモスは永久凍土層に埋まっていました
冷凍マンモスの口に生のキンポウゲ科の植物が残っていました。
胃の中の草は半分消化されたばかりの状態でした。
いくつかは骨が折れていました。(クレパスにはまった)

3頭の冷凍マンモスと2頭の冷凍サイの死因は窒息でした。


温暖な草原が、数日でツンドラになった
状況を示しています。
地磁気エクスカーションの結果、数日でシベリアが温帯からツンドラ地方になったことを示します。
シベリアでは約1万年前に絶滅したマンモスです。
ちょうど1200014000年前の地磁気エクスカーションと一致していませんか?

ハドソン湾のローレンタイド氷河が解けたアガシー湖が決壊し、一気に
大西洋に流れ込み、水位が一時的に6m上昇、世界の気温が5度下がったヤンガー・ドライアス事件(12000年前)とも重なります

アトランティスを沈めたともいわれます。
アトランティスらしきものが、実際にgoogleマップで確認できます。
http://www.youtube.com/watch?v=rW0On9A1fO8&feature=player_embedded
伝説通りの巨大な用水路の跡がわかります。 

<恐竜のモザイク画&南極&氷河>
オーパーツのひとつ、イタリアのパレストリーナの画像には、ナイル川流域に、サーベルタイガーや恐竜が描かれています。

火山に埋もれたポンペイ遺跡には、恐竜&恐竜に食われるピグミーが描かれています。
http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=11696

南極で多種類の恐竜発掘も話題の一つです。
相当繁栄していたらしく、冬眠する恐竜もいた(つまり恒温動物)らしいです。

http://www.nsf.gov/news/newsmedia/pr0425_soundbites.jsp

http://kyoryu.info/

 ポンペイ恐竜.jpgパレストリーナ1.jpg
オーパーツには南米アカンパロの恐竜土偶(37000体)や人間と恐竜の関わった痕跡が多いです。
恐竜も、地磁気エクスカーションにより生息域を狭め滅んだのかもしれません。アカンパロ恐竜土偶.jpg
また過去の南極が相当温暖な気候だった、と分ります。
氷河の痕跡は、赤道直下を含め地球上各地にあります。
そこで1990年代には地球の全球凍結という仮説まで唱えられました。

しかし、地磁気エクスカーションにより極地方が移動した、と考える方が無難ではないでしょうか?
 
赤石岳氷河痕跡.jpgキリマンジャロ氷河.jpgアラスカ氷河痕跡.jpg南米パタゴニア氷河.jpg
 <伝説の中の地磁気エクスカーション>
堯風瞬雨という四字熟語があります。天下泰平を意味します。
孔子が手本としなさいと言った、堯帝の治世で起こったこと。
地磁気エクスカーションに見舞われたと思われます。 
中国古典『淮南子』(えなんじ)巻八 本経訓には記されています。
五帝本紀で有名な 堯帝(ぎょうてい)の治世で 10個の日輪が一度に出て四季が乱れ、農耕不能となり民は食を失った洪水が山を包み丘に登り天を乱し民は溺れたと言います。
弓の名手 羿(げい)が
貐(yayu、竜)、
鑿齒(zaochi、獣頭人身の一本牙の怪物)、
九嬰(jiuying、凶水の頭九つの竜)、
大風(dafeng)、
豕希(ほうき、楚の巨大な猪)
修陀(しゅうだ Hsiushe、同庭湖の巨大な竜)を成敗し、堯を天子としました。http://homepage3.nifty.com/kyousen/china/3k5t/3k5t_11.html
飢餓と洪水は現代の地磁気エクスカーションにも起こります。 

<地球の磁気シールドが無くなった時起こること>
磁極の変化を説明した米国の動画です。
言葉が分らなくてもイラストで分かりやすく説明しています。
(米ヒストリカルチャンネル)http://www.youtube.com/watch?v=4Lhs7VR52Bg&feature=related
アメリカの番組http://www.youtube.com/watch?v=akBvr_ZUCro&feature=related 地球磁気圏模式図.jpg
地磁気は月まで届く磁力線で黄色部分の磁気シールドを作っています。
その磁気シールドが、地球にやってくる太陽風(荷電粒子、γ放射線)から地球を守っています。
おかげで、地球表面に生物が住めます。 また太陽の磁気の方向(南北)や強さに、地磁気は比例します。
太陽の磁力線(の南北)が地球(の南北)と方向がそろった時、地球の磁気シールドは弱くなると言われます。
 地磁気が弱くなり無くなるとき、地磁気エクスカーションは起こります。
同時に地磁気は無くなるとき、地球の磁気シールドが無くなります。
どんなことが起こるか予想できます。 

1.大規模なオーロラが、全天を覆います
とてもきれいです。
これは太陽から飛んでくるプラズマ粒子が地球の磁気と反応して発光します。
北極と南極の位置が変わり、太陽の昇る方向も変わります。 

2.すべての電子機器は壊れます
特に、電柱は危険です。
太陽の電磁波の受信機として機能し感電します。 

3.太陽光線を浴びた生命は遺伝子レベルで傷つき死滅します。
太陽からの荷電粒子が、現在の20倍以上地面に届くようになります。
地表を守ってくれるのは大気だけです。
木は葉を散らし、しばらくは雑草も生えないかもしれません。
人類の原種、黒人は光線に耐性がありそうです。
何百回のエクスカーションを生き残ってきました。

 4.爆発的火山爆発&地震活動&洪水が起こります。
地上の大陸が沈んだり、海底が隆起したり、洪水が起こったり。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/253324638.html
で述べました。
詳しくはhttp://www.ailab7.com/lib_011.html#lcn011

5.多くの人類が餓死しますが、全滅するわけではありません。
地磁気が下がると免疫機構がうまく働かず、感染症が多発します。
1200年代半ばに始まった太陽活動の極小期には、
それまで人口が増大していたヨーロッパでチフスが大流行し、人口が
1/3になりました。
地磁気エクスカーションなら天災や飢饉でさらに減少します。

 6.長く続いた温暖な1万数千年が終わるかもしれません。
現在の人類は、氷河期と氷河期の狭間の間氷期を生きています。
一気に地球寒冷化、氷河期入りする可能性があります。
1万数千年続いた温暖な気候が終わり、急速な寒冷化も覚悟しなければならなりません。

 <エクスカーションにかかる年数>
http://wired.jp/wv/2010/09/07/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%A3%81%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%80%81%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%81%8B/
アメリカでポールシフトが数年間で終了することを記録した溶岩が発見されました。
一部のエクスカーションは、数年で終わるかもしれません。

 <エクスカーションはいつ起こるか>

現在、太陽活動が極小期を迎えるという、ナショジオの20116月の日本語ニュースです。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110615001&expand#title
黒点活動の衰弱、ジェット気流や太陽コロナが弱まっていることが観測されています。
太陽系の住人、地球も地磁気も太陽と連動しているでしょうから弱るわけです。
地球の住人である人間も繁栄が終わり、長い衰退の時期を迎えます。 
地磁気エクスカーションは、その地磁気が弱りきったとき起こります。
2013年以降の可能性が高いです。
北極南極の両極の移動、ポールシフトが起こるなら、スケールはもっと大きくなります。 

どうか信仰のある人もない人も祈って下さい。
苦難にあまり苦しみませんように。

子々孫々が穏やかに暮らしていけますように。

posted by uutan at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ポールシフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

2012年 地震・火山活動が地球規模で活発化 データから見る地球

地球には何か大きな力がかかっています。
夜に北極星を見て、方位磁石と較べてください。
方位磁石は北極星を指していません。

<極軸のゆがみと太陽>
地球の北極と南極を結ぶ極軸と
地球のN極とS極を結ぶ軸は2012年2月現在ずれています。
特にこの数年、大きく磁極が移動してます。
我々は太陽系の惑星ですが、太陽にも磁極があります。
その太陽の強力な磁極と一致していない状況にあります。

地球の中身は溶岩です。
磁力を帯びる鉄やニッケルを含み、対流しています。
しかし、電磁力で磁力と地電流が発生しています。
これをダイナモ理論と言います。
詳しくは
http://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/28/Sc28-4.pdf
より詳しくはhttp://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k2jiki/magpole.htm

太陽に逆らえるわけがなく、地球の歪んだ磁極には大きな力がかかっていると思われます。
だとすると近年、地球の火山活動、地震はどうなっているでしょう。


<近年の世界の地震回数と火山噴火回数は増加の一途>

火山爆発&地震活動が地球規模で増加中です。
東日本大震災もはじまりにすぎません
http://www.volcano.si.edu/world/find_eruptions.cfm
13年間の世界の地震を統計

世界M5以上M6.7以上M7以上M7.6以上
99年   22回 14回2回
00年   28回 13回4回
01年   24回 13回4回
02年  29回   20回 13回3回
03年  41回   30回 15回4回
04年  40回   32回 17回2回
05年  38回  26回 11回4回
06年  27回   19回 10回5回
07年  50回   38回 18回7回
08年  52回   27回 11回2回
09年  62回   31回 17回8回
10年  60回   38回 23回4回
11年  66回   39回 21回2回
出典http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/jisinj.htmlhttp://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/significant/sig_2001.phpマグニチュード5以上の地震の数は10年で2倍に増えました。 

藤井敏嗣(東京大学名誉教授・火山噴火予知連絡会会長)の証言

”M9の巨大地震は火山噴火を誘発します。”

巨大地震規模火山噴火
1952年カムチャッカ地震 M9カルビンスキ他2火山&ベイズアミ休火山の千年振りの噴火
1957年アリューシャン地震 M9アンドレアノフ地震 ヴィゼヴェドフ火山噴火
1960年チリ地震 M9.5コルドンカウジェ他3火山噴火
1964年アラスカ地震 M9.2トライデント&リダウト火山噴火
2004年スマトラ地震 M9.2タラン&メラビ&ケルート火山噴
2010年チリ地震 M8.8コルドンカウジェ火山噴火

出典動画http://www.youtube.com/watch?v=LTIXwAD9XPM&feature=related

  

160年間の世界の大噴火火山の数

2000年代12火山
1990年代7火山
1980年代9火山
1970年代4火山
1960年代7火山
1950年代7火山
1940年代4火山
1930年代8火山
1920年代4火山
1910年代9火山
1900年代8火山
1890年代4火山
1880年代9火山
1870年代7火山
1860年代2火山
1850年代6火山
出典http://www.volcano.si.edu/world/largeeruptions.cfm
世界のデータはアメリカ政府機関などが収集しています。)

<我々は太陽系規模の変動をみている>
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2806591/7348973
太陽は17世紀以来の活動休止期に入るようです。
”モーンダー”と呼ばれる活動極小期入りなら気温は少し下がります。
前回”モーンダー”は1645年〜1715年の70年間で、小氷期と呼ばれます。
太陽の活動の変化、特に磁気の変化が地球の地磁気にも大きな影響を及ぼしています。
気象庁 地磁気観測所データhttp://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html

地球の地磁気が弱りつつあり、観測史上最低を更新中です。
人間の免疫力は地磁気の強さと比例するといいます。
元東邦大 高田蒔 教授(1892〜1978)が突き止めました。
予想されることは、発癌や感染症の増加です。
太陽が弱るとき、太陽系のあらゆる生命も運命共同体です。

<最後に>
本来なら長期のデータがあればいいんでしょうが、揃えることができませんでした。
とりあえず、世界規模の現象が起こりつつあります。
人類の力が及ばないスケールです。
地球温暖化、資源確保・・・人間同士で争っている場合ではありません。
経済的繁栄という夢は終わります。
助け合う心が大切です。

そして、人にできることはほんの少しです。
信仰がお有りか無いかは関係なく、
どうぞ祈ってください。

どうか、大きな苦しみを与えないでください。
分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。


<補足>
どうしても地震が怖い方は、
電気通信大学 早川 正士 名誉教授が地震予知サービスを提供されています。
インフォメーションシステムズ
株式会社.

個人向けサービス 月210

http://www.informationsystems.jp/

試しに一度ご利用ください。
posted by uutan at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

2012年2月19日は前震か?2月22日は新月 千葉沖合警戒

ここまで緊張感が伝わります。
首都圏の方は、毎日の揺れに肝を冷やしてられることでしょう。
http://uutanokayama.seesaa.net/article/249156387.html
で申し上げたように数多くの前兆が続いています。

<前震か、22日は新月、 3月8日満月まで警戒必要!>以下を読見たい方はクリックしてください
posted by uutan at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

未踏の地はハルマゲドンを招く 南極の氷底湖「ヴォストーク湖」

本当に困ったことばかりです。
未踏の地へ行く = 未知のウィルス = ハルマゲドン
2000万年ぶりに出会う人類と未踏の地ヴォストーク湖。そこには病原菌や病原ウィルスはいるでしょうか?
http://japanese.ruvr.ru/2012/02/06/65427260.html以下引用・・・・・・・・・・・

南極観測基地「ヴォストーク」(ひがし)のロシアの学者たちは、20年のボーリング作業を経て、氷底湖「ヴォストーク湖」が横たわる深さ約3キロの氷と水の境界まで、残り数メートルにまで近づいた。

 「ヴォストーク湖」は2000万年にわたって厚い氷の下に存在しており、湖では生命が未知の方法で進化している可能性がある。 学者たちは、この大きな湖では水温が摂氏2度以上に上がることはなく、未知の微生物が発見される可能性があると考えている。南極の冬が近づいていることにより、ロシアのボーリング作業員らには、1週間しか残されていない。 「ヴォストーク湖」で微生物あるいは多細胞生物が発見された場合には、学者らが有機体について理解する可能性が大きく拡大される。 木製と土星の惑星にも、生命体が発生するための似たような環境が存在している。例えば木星の衛星「エウロパ」は、厚さ約100キロの氷の層で覆われているが、潮汐力(ちょうせきりょく)によって温められている液体の水の核がある。 サンデー・タイムズ 
以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・
インディアンと同じ運命にならない保証はあるでしょうか?

<人類の歴史には人口急減の前例 ネイティブ・インディアン>
歴史を紐解くとこんなことがありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3

ヨーロッパが新大陸アメリカに上陸し、ヨーロッパから風土病が持ち込まれました。

欧州の風土病に免疫が無かった新大陸の人たちの末路です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネイティブ・インディアン :150~1000万人  35万人(1890年ウンデッド・ニーの虐殺 当時)
インカ帝国         : 1000万人  約108万人
アステカ帝国       :1100万人  約100万人(1600年当時)
極端な人口減少です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人類が、アメリカ大陸に渡ったのは、およそ2万年前だと言われています。
http://books.google.co.jp/books?id=WAsKm-_zu5sC&lpg=PP1&dq=The+Journey+of+Man&pg=PA138&redir_esc=y#v=onepage&q&f=true
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9%E6%9C%9F
ヴォストーク湖をヨーロッパ、インディアンを人類と見立てます。
インディアン同様、人類には人口急減のリスクが付きまといます。
歴史は繰り返すんでしょうか。
例えばエイズウィルスの潜伏期間は10年以上です。
感染はいつわかるんでしょうか?

<ウィルスと生物の飽くなき抗争>
この地球には、大きく三つが存在します。
1.DNAを遺伝子にする生物 
2.DNARNAを遺伝子とするウィルス、生物でもあり物質でもあります。
3.いまだ遺伝子を発見できない無生物、岩石や鉱物等

我々生物の永遠のライバル、それがウィルスです。
我々生物を悩ますは、ウィルスの仕業とも言えます。
癌と紙一重のIPS細胞もしかりです

実例・・・・・・・・エボラ&エイズ、ラッサ・・・・
エボラウィルス.bmpエイズウィルス.jpgラッサウィルス.jpg
エボラ出血熱ウィルスやエイズウィルスはアフリカの奥地の風土病だと言われます。
人類未踏の奥地では、未知のウィルスと出会う確率が高いです。
身体に潜む時間は数日から10年近くまで。
ウィルス感染は、すぐには分からないのです

そんなことはおととい承知だ、とロシアの科学者は言うでしょう。
しかし本当でしょうか?

<多産と文明崩壊>
ダーウィニズムを説明するページですhttp://homepage3.nifty.com/sparrows/sp.html
20世紀から21世紀、人類はダーウィニズムという夢を見ました。
何もかも進化するとは暴論です。進化は幻かもしれません。

ところで類人猿には珍しく人類は多産です。
チンパンジーの場合5年に1人産みます。
人類は毎年産み、度々、制御不可能な人口の急膨張を招きました。
有史以来、繰り返された文明の崩壊は多くの巨大遺跡を残しました。
文明の崩壊は人口爆発が原因です。
現代文明もいずれ例外なく崩壊し、遺跡になります。
これが人類の繰り返した歴史です。

<コントロール願望という寄生虫は人を操作して・・・>
奇妙な生物の紹介です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらにカタツムリに寄生するレウコクロリディウム。
この動画はいただけません。http://www.youtube.com/watch?v=Olx2xK08qXQ
カタツムリを操作して鳥に食べてもらいます。
そして鳥の腸でぬくぬくと成長し数を増やします。
糞として地上に落ち、カタツムリが来るまで待つという寄生虫です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 地球にとって、人類は増え過ぎた虫です。
故に、滅びの呪文でもかけられたかのように、人類は狂気の行動に走っているのでしょうか?
思考に寄生虫でも憑いてしまったのでしょうか?
地球が送り込む寄生虫は実体があるとは限りません。 

例えば、ヨーロッパ人に特有のコントロール願望 はとても強い願望です。
地形を変えてダムや港を作り、
果ては自分の思考や思い出を心理学で操作し、
遺伝子操作しています。

しかし、その結果、黒海やアメリカ沿岸ははもはや死の海です。
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=oceanic-dead-zones-spread

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=43129087&expand
なんでも思い通りなんて驕りではないでしょうか。
地球が送り込んだ寄生虫(思考というソフトの形)かもしれません。
人類に知恵がついたとはとても思えません。
今、我々人類の存続には赤信号が点滅しています。
未知のウィルスとは遭遇します。
ハルマゲドンを望んでいる人たちがいるようです。

<人の死亡率は100%>
しかし、気休めもあります。
人はいずれ必ず死にます。
どのように死ぬかを悩んでも仕方ありません。
命を次世代にどう繋ぐのか、これが大問題です。
私は、1%でいいから次世代に生存してもらいたいです。

ただ今、私たちにできることは祈ることです。
信仰をお持ちか否かは問いません。
ただ、祈ってください
どうか、大きな苦しみを与えないでください。分をわきまえた生活をさせてください。
子々孫々が安心して暮らせますように。
ハルマゲドンを望む人たち クリックください。
posted by uutan at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東日本大地震の福島市浜通りは人工地震!日本政府プロジェクト二酸化炭素埋設CSS事業 

いつも自問自答し、より真実に近づく努力が必要です。
<福島県浜通りの勿来発電所とCSS事業>二酸化炭素排出削減のために世界で取り組んでいるのがCSS事業です。政府の予算は3兆円以上。CSSとは、二酸化炭素を地下に貯留する事業です。(下図)二酸化炭素貯留イメージ.png()
福島県浜通りには勿来(なこそ)発電所があり、CCSの実証炉(石炭1700t/日)を運転しています。平成19年以来設置実験しています。
http://www.ccpower.co.jp/research/pdf/doc/gijutu.pdf
 

<深度7km程の地震が起こる福島県浜通り>
2012年2月日本地震.png
2012年2月の地震をあらわした地図です。
福島浜通りは、地下10km付近(真っ赤な丸)で震災以来600回以上の余震があります。
勿来発電所の近隣には、液化した二酸化炭素が大量に存在します。

 <欧米では当たり前、地中埋設の水で誘発地震>
欧米では、地熱発電や、天然ガス採掘場で、地中埋設した水が誘発地震を起こすことが広く知られています。
2012年米国オハイオの天然ガス採掘場で地震(水破砕法)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2848844/8252788

2009年スイス バーゼル地熱発電所で地下に高圧水を送り誘発地震&裁判http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8414795.stm
英語版ウィキペディア:EMS(強化地熱システム)では、誘発地震の項目があります。
以下英語版ウィキペディア引用・・・・・・・・・・・・・・
強化地熱システムと誘発地震http://en.wikipedia.org/wiki/Enhanced_geothermal_system
誘発地震
ハイドロせん断技術を使用により流し込む流体の透過性を強化したりする強化地熱システム(EGS)で誘発地震は避けられない。石油ガス産業で水圧破砕が使用されるとき、引張破壊の誘導されやすくなるのとは対照的に、EGS(強化地熱発電システム)は、比較的小規模蒸気の熱交換のための既存のジョイントセットにせん断破壊を誘発ししているように見えるカリフォルニア州の間欠泉地熱地帯における地震は高圧水注入データと強く相関している(スイスの)バーゼルで誘発地震が起こった際、町は地震ハザード評価を行うために、プロジェクトを中断し、200912月にプロジェクトは中止されました。n contrast to induction of tensile failure, the purpose of hydraulic fracturing used in the oil and gas industries, EGS seeks to induce relatively small shear failure of the rock's existing joint set to create an optimum reservoir for the transfer of heat from the rock to the water in order to produce steam. [ 32 ] [ 33 ] Seismicity events at the Geysers geothermal field in California have been strongly correlated with injection data. [ 34 ] The case of induced seismicity in Basel merits special mention; it led the city (which is a partner) to suspend the project and conduct a seismic hazard evaluation, which resulted in the cancellation of the project in December 2009.[35] Risks associated with "hydrofracturing induced seismicity are low compared to that of natural earthquakes, and can be reduced by careful management and monitoring" and "should not be regarded as an impediment to further development of the Hot Rock geothermal energy resource".
引用終わり・・・・・・・・ 
日本の国会(参議院)で質問されています
中越地震と中越沖地震が二酸化炭素 の貯留実験(長岡)で引き起こされた可能性についてhttp://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2103/0809_out_e_CCS.pdf
引用はじまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
ページ(2) 国会質疑  
(2008年)5 12 日に開催された参議院決算委員会において、新潟県長岡における CO2 の貯留実験(期間:2003/72007/1、貯留量:約 1 万トン)と、中越地震(2004/10)、中越沖地震(2007/7)発生の相関関係について質問があった。
米国、日本、ドイツにおいて、水ないしは液体を地中に注入した場合、地震が発生している事例を取り上げた。それに対し、甘利大臣は、「圧入した地層と中越地震及び中越沖地震の震源が位置する地層との間に連続性がない」と地震との関連性を否定したが、安全性を確認するためのフィージビリティースタディ費用対効果調査が重要であると答弁している。

上記の日本CCS 調査は、福島県勿来発電所構内の石炭ガス化複合発電(IGCC)設備から排出されるCO2 を、沖合にある帝国石油の枯渇ガス田に貯留する事業について、2011年度を目処に検討・評価する。
枯渇ガス田は、2,000万トン以上の CO2 を貯留できるという。
 
引用終わり・・・・・・・・・・・

勿来発電所でもまた地震が発生してしまいました。原発を巻き込んだ地震は費用対効果でも、取り返しのつかない損失ではないでしょうか?
 
<福島県浜通りは発生メカニズムが違う>
ウィキペディアに詳しいので引用します。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B5%9C%E9%80%9A%E3%82%8A%E5%9C%B0%E9%9C%87
以下引用・・・・・・・・・・・・
福島県浜通りの北緯365642秒、東経1404018秒、深さ約6kmを震源とするマグニチュード7.0モーメントマグニチュード6.6[1])の地震。福島県浜通り、同県中通り茨城県南部で最大震度6弱を観測した。この地震の発震機構は東北東 - 西南西方向に張力軸を持つ正断層型であり、地殻内で発生した地震大陸プレート内地震)であるとされ、気象庁東北地方太平洋沖地震の震源域で発生した余震であるとした。ただし、プレート境界域における海溝型地震である東北地方太平洋沖地震とは、地震発生のメカニズムが異なる。また、茨城県北部や福島県浜通り地方では東北地方太平洋沖地震以前はほとんど地震活動が無かったが、311以降活動が活発化した。この地震活動は大きく南北2つの領域で発生していた。南北2つの領域の間ではこれまで地震がほとんど発生していなかったが、411の地震はこの間を埋める領域で発生した[2]その後の調べで、大きな地震の発生が予想されていなかった井戸沢断層が動いて起きたということが明らかになった[3]。さらに産業技術総合研究所の調査では井戸沢断層の他に湯ノ岳断層と未知の断層である塩ノ平断層の活動が確認された。これらの断層が数秒の間隔で動いた事による地震としている[4]。東北地方太平洋沖地震の震源域における西南端部での発生ではあるが、大きな海溝型地震に誘発されて内陸部の断層がずれることで発生する誘発地震とみることもできる。
以上引用終わり・・・・・・
 地震は断層が原因で起こると考えるのが主流派の地震学のようです。
しかし、戦前の日本の地震学では断層は地震の結果だと主張します。
大きな揺れの後に断層ができた目撃証言に基づいています。
そして、世の中にはさらに深く考えている人がいました。
これは、粘性流体の工学から導かれる、反主流の石田理論です。
http://youtu.be/Uxiy2AYRnIU
 

<東日本大地震は奇妙な地震>
東京大学地震研の井出準教授の分析を紹介します。
東日本大震災の二面性http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
以下引用・・・・・・・・・・・・・
全世界のデジタル地震観測網で観測された地震波記録である。図1はその記録の例であり、311日の本震とその2日前に発生したマグニチュード7.3の前震の波形を比較している。この比較から最初の奇妙な点として、前震の地震波より本震の地震波の方がゆるやかに始まっていることに気づく(図1)。本震は約 3秒の間、ためらいがちに破壊し始めたのである。

地震に伴う災害は主に津波によって引き起こされた。その津波を引き起こしたのがBの海溝付近の大きなすべりである。このすべりは地震以前に蓄えられていた力を100%解放するだけでなく、さらに「すべり過ぎ」るほどすべったために、大きな津波を引き起こした。これがダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれる現象である。東北沖地震のダイナミックオーバーシュートはもうひとつの奇妙な現象となって現れている。沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した(図2)。すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。このような報告例は未だかつてない。
東日本大震災イメージ.jpg


引用終わり・・・・・・・・・・・


2
日前の39日の前震はゆっくりすべり
それが大地震を起こしたという加藤愛太郎助教授の論文
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/01/aitarokato_science/

実に奇妙な地震であった東日本大地震です。
以下は、日本近海の断層地震の例を図で詳しく示した説明図です。
http://www.jma-net.go.jp/ishigaki/school/200303/jisin03.htm

我々は、いつも目の前のデータに忠実であり続け、
この自然現象、地震に謙虚に向き合う姿勢こそが求められています。

 この石田理論をさらに学ばれたい方はクリック
posted by uutan at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南海地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 病気ブログ 感染症・ウイルスの病気へ
にほんブログ村