2009年10月19日

さあどうなることやら

秋を向かえ、インフルエンザウィルスのワクチンが欲しい人が多いらしい。

少し考えてみて欲しい。
4月にメキシコで発生?
日本は水際対策と称して、国際空港などで検疫強化。

ところがどっこい、すでに関西方面で流行してた。
それを発見したのは、神戸のお医者さん。
その医院は開店休業に・・・。(残念)

そして日本中、学級閉鎖や休校の嵐。
そして、毒性が弱いことがわかり一安心?

夏にはたいした動きがなく、
問題の秋冬を迎えるにいたった。

果たして、ここまでの正解は?
春に罹患し軽く免疫を獲得することだったかな。
米国は率先してこれを実行。
休校もさせず、流行にお任せ。
タダで免疫。タダワクチン。
ワクチンの毒性も気にしなくてい。
流行初期だったから、症状も軽く済んだし・・・・。

ワクチンって、弱い毒性のインフルエンザウィルスの残骸。
それを血中注射して、免疫細胞に形を覚えさせる原理。
防腐剤の有機水銀(水俣病の原因物質はメチル水銀)は入っているし・・・・・・
高額だし・・・・・
製薬会社丸儲けだし・・・・
いいもんではない。

今後
秋、冬と毒性が必ず上がっていく。(過去のパンデミックがそうだったから。)
妊婦の女性は、妊婦のお医者さんに尋ねよう!
「ワクチンを打ちますか?」って。
答えを聞いて、決心するといい。

教訓と結論
今回のパンデミックは事前予行演習。
来るべきH5N1型インフルエンザのパンデミックに向けて。
(以前申し上げた理由で死亡率の高いパンデミックは避けがたい状況)

1.ワクチンは発生後半年は無いんだ。免疫強化邁進あるのみ!
2.お医者へ行けば、うつされるんだ。
3.怖れるだけ無駄、右往左往するだけなんだ。
(免疫も下がるよ。冷静が一番)
4.備蓄は早い目に。一斉に行ったら品薄になるんだ。
5.人込みはうつるんだ。


posted by uutan at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

エチル水銀系の防腐剤入りワクチン

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090920-OYT8T00252.htm
”厚生労働省は、新型インフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い妊婦のために、胎児への影響が不明な有機水銀系の防腐剤が入っていないワクチンを供給することを決めた。”

水俣病の原因になった有機水銀。
ワクチンの防腐剤に使われている。

インフルエンザワクチンには、
有機水銀が
含まれている。

その影響の
疫学調査は
私は知らない。

どうしてだろう?
ワクチンを打つ人は
今一度
有機水銀の毒性
を考えてみてください。

因みに
今回
私は打つつもりはない。
タミフルも飲まない。
自力で治るはずだから。
posted by uutan at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治療薬タミフルの成分が下水処理場から

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090814-OYT1T01187.htm

”インフルエンザ流行期に、治療薬タミフルの成分が下水処理場から河川に放流された排水中に高い濃度で含まれていることを、京都大流域圏総合環境質研究センター博士課程3年ゴッシュ・ゴパールさん(30)と田中宏明教授らが突き止めた。

 インフルエンザに感染している野鳥などがこの水を飲んだ場合、ウイルスがタミフルの効かなくなる耐性になる恐れがあるという。”
季節性インフルエンザ流行のピークにあたる今年1月下旬〜2月上旬に、放流水で水1リットルあたり最大約300ナノ・グラム(ナノは10億分の1)、下流の河川水では最大約200ナノ・グラムを検出した。”

ああ、
製薬会社が
いくら抗ウィルス剤を次々作っても、
耐性ウィルスが
突然変異してくるわけだね。

製薬会社もそれを知って
新薬を開発しているようだからね。

結局、
高価な抗ウィルス剤を
我々は、
次々買わされるだけ。

最後の日に訪れるのは
悔しさか
あきらめか
満足か
それは知らないが・・・・。


posted by uutan at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミックに備える? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

製造立国日本は・・・更なる繁栄へ?

大原浩の金融経済地動説より
http://www.actiblog.com/ohara/101707


日本での農業の議論と言うと、すぐに食糧自給率云々と言う話になりますが、日本の製造業が自給自足で発展してきたわけではありません。大部分の原材料を輸入し、また多くの製品を輸出しました。”(引用)

田舎から見ると、都市の暮らしの不便さや危険が目に付く。
しかも、製造業で利益を出せる時代も終わったなという感じ。
田舎にある中小企業は、閑古鳥が鳴いている。
替わりに田舎には、インターネット上の販売店が多い。
1000平方の倉庫が、倉敷では月30万円で借りられる。
大都市の倉庫で営業する店舗は勝てないわけだ。
大阪なら倉庫100平方は月10万以上はするだろう。

しかし、最近のロボット技術は目を見張る。
技術集積は進んでおり、いずれ新産業となるだろう。
世界には、軍事用、民生用を問わず需要がある。
農業の分野にも、どうしても欲しい。
また日が昇るだろう。


posted by uutan at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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